これから風俗の仕事をやってみたいと思っている人のなかには、アトピー性皮膚炎を患っている人もいるかもしれません。風俗は肌を露出したり、お客さんと肌が触れ合ったりする仕事なので、「アトピーだと採用してくれないかも……」と心配している人もいるでしょう。

目次
  1. 1. アトピー性皮膚炎でも風俗で働ける?
  2. 2. アトピーで風俗嬢になるリスク
  3. 3. アトピーの女の子におすすめの業種
  4. 4. アトピーで風俗デビューするにあたっての注意点
Qプリ

アトピー性皮膚炎でも風俗で働ける?

アトピー性皮膚炎でも風俗で働ける?
はじめに、肝心なこの疑問を解消しておきましょう。「無理でしょ?」と思っている人は、それが単なる決めつけかどうか確認してみてくださいね。

働けるし稼げる


症状の程度によるものの、どの業種の風俗店でも雇ってくれる可能性は十分にあります。実際に、風俗嬢としてアトピーでありながら高収入を得ている女の子は少なくありません。
肌については妊娠線や帝王切開などの傷痕がある人や、タトゥーがある人で、働けないと思う人がいますが、実際にはそうではないのと同じです。
アトピーは感染症ではなく、性病のようにうつるようなものではないのをお店側はわかっているか、ちょっと調べればわかること。なので、安心して良いでしょう。

採用で不利になるケースがある


顔立ちやスタイルなどレベルの高い女の子を揃えている高級店では、肌のきれいさも要求されます。なので、そのようなお店では目立つ症状だと採用されにくくなってしまうでしょう。
アトピーは悪化すれば、皮膚が真っ赤になる、かさぶたのようになるなどの症状が出ます。症状が重いと、高級店で採用されるのは厳しいと言わざるを得ません。

仕事で不利になるケースがある


お客さんによっては、妊娠線や手術痕のある肌や、タトゥーが入っている肌が苦手な人もいます。それはアトピーで荒れた肌も同様です。なかにはすべすべのきれいな肌が大好きな人もいるので、そんなタイプの人はアトピーの症状が出ている肌は好ましく思わないでしょう。
アトピーで目立つ症状の場合だと、「あの子は肌が荒れている」という理由で指名が付きにくくなるなど、仕事上デメリットになる傾向があります。

アトピーで風俗嬢になるリスク

アトピーで風俗嬢になるリスク
アトピーの人が風俗で働くことは可能ですが、それでも一般職に比べて肌に負担がかかる仕事なので、リスクは0ではありません。事前にどんなリスクがあるのか知っておくといいでしょう。

症状の悪化


風俗は裸になってお客さんと肌が触れ合う仕事なので、どうしても肌に刺激を与えてしまいます。プレイ前後に行うシャワー、お客さんから触られたり舐められたりする行為などは、肌に負担がかかるでしょう。
プレイによってはローションも使用するので、肌がかぶれることもあります。また、風俗は心身ともに疲弊してストレスがたまる仕事です。メンタル面が不安定だと肌にも負担がかかり、さらに症状が悪化する可能性があります。

精神的にきつい


すでに述べたように、アトピーは感染症ではないので人にうつることはありません。しかしお客さんのなかには、感染すると思い込んで、接触を嫌がる人もいます。そんなタイプの人のなかには女の子に向かって、心無い発言をすることもあるでしょう。
また、肌が荒れていることを笑いのネタにする人や、面と向かって言わなくてもお店あてに、「あの子は肌が汚い」などとクレームをつけたり、アンケートに書いたりする人もいます。クレームなどは、面接時に自分がアトピーなのを隠しているために起こるケースがあります。

アトピーの女の子におすすめの業種

アトピーの女の子におすすめの業種
ソフト系の風俗店が良いでしょう。オナクラや風俗エステピンサロあたりが有力な候補になるはず。それぞれの特徴をチェックしていきましょう。

オナクラ


オナクラは、お客さんのオナニーのお手伝いをするのが仕事です。基本サービスは、「見るだけ」で、オプションで手コキやキスなどをします。
お店によってはサービス&オプションで下着姿・上半身裸になりますが、基本的に服を脱ぐ必要がないので、アトピーであってもそれほど影響はないでしょう。
服を脱ぐなどのオプションは、希望すれば多くのお店でNGにすることが可能です。

オナクラについて、もっと詳しく知りたい方はこちら。
オナクラの仕事内容とは?給料やメリットを解説!

風俗エステ


エステのマッサージに抜きが組み合わされているのが、風俗エステです。お客さんにオイルやパウダーなどを使ったマッサージをほどこし、そのあとに手で射精まで導きます。
基本的に女の子は脱衣なし・お客さんは受け身なので、肌を見せたり負担がかかったりはしません。トップレスやオールヌード、タッチやキスなどはオプション扱いなところが多く、NGにもできます。 

風俗エステについて、もっと詳しく知りたい方はこちら。
風俗エステの仕事内容とは?性感エステや回春マッサージとの違い

ピンサロ


ピンサロは、広めのフロアを仕切りで区切り、その空間に置かれたソファに座ったお客さんに、女の子がサービスをする業種です。サービス内容はフェラや手コキで、ほかの業種に比べて20~40分ほどとお客さん1人あたりの接客時間が短いのが特徴です。
キスや相手からのタッチはサービスに含まれているので、肌を触られることもありますが、マットプレイがないなどソープやヘルス系よりは負担はかかりません。オプションでパイズリやシックスナインを用意しているお店もありますが、事前に言えばNGにしてくれるでしょう。

ピンサロについて、もっと詳しく知りたい方はこちら。
ピンサロの仕事内容とメリットデメリットについて

アトピーで風俗デビューするにあたっての注意点

アトピーで風俗デビューするにあたっての注意点
アトピーでも風俗の仕事はできるから何も問題はないと、ノープランで風俗デビューしてはいけません。アトピー持ちである以上リスクを背負っているのは事実なので、いくつかの注意点を知っておくことが重要です。

お店にアトピーのことを隠さない


応募や面接時にアトピーのことを黙っておくと、入店後の接客時に、「あの子の肌が荒れていて不快だった」とクレームがきて、お店の信頼度が下がる可能性があります。
事前にアトピーのことをお店側に伝えておけば、肌に負担のかかるオプションはNG項目にするなど、適切な対応をしてくれるでしょう。
また、「◯◯ちゃんはアトピーで少し肌荒れがありますが、接客やテクニックの質ではお客様から好評です」など、お店側からフォローをしてくれることもあります。

応募~面接ではプラス要素をアピール


アトピーがマイナス面だとしたら、プラス面をアピールしてマイナスを消すようにしましょう。そのためには応募や面接時に、自分の長所を伝えるのが大事です。
テクニックには自信がある、過去にいろいろなバイトをやって接客業には慣れている、人と話すのが好きなど、自分の長所を面接官にしっかりと伝えましょう。面接官が、「この子はアトピーを補う魅力がある」と判断して、採用してくれる可能性のアップにつながります。

入店後はお肌の状態には以前より気を遣う


業種やお店によっては、働く前より肌に負担がかかる仕事もあります。また、仕事自体のストレスがたまって精神的な負担も大きくなり、それが原因で肌荒れが助長されることもあるでしょう。なので、風俗の仕事をはじめたら肌の状態を常に気遣うことも大事です。
普段は十分な睡眠、栄養バランスのとれた食事など健康的な生活を送り、肌に負担をかけないようにしましょう。仕事では、シャワーで必要以上に体を洗わない、保湿を常にする、ローションNGなどを心がけることが大事です。
また、肌の荒れが進んでしまうと炎症が起きることもあります。そこに雑菌が入ると性病など、別の病気に感染する可能性もあるので、くれぐれも気をつけましょう。

まとめ

アトピー持ちの人は、「私は肌が荒れているから……」と普段から露出の多い服装を敬遠している人もいるでしょう。しかし、風俗はアトピー持ちであっても不採用になるとは限らず、軽症であるほど雇ってくれる可能性は高いです。
また、採用されれば、お店のスタッフがなるべく肌に負担がかからないようにと気遣いをしてくれることも少なくありません。自分でも接客やテクニックの質を向上させることによって、アトピー持ちでも十分に指名を増やすことが可能です。
偏見を持っている人に傷つくことを言われたり、症状が悪化しないように気をつけたりと面倒なこともありますが、高収入をめざして風俗の業界に飛び込んでみてはいかがでしょうか。