多くの女の子にとって、風俗の仕事の心配事といえば身バレですよね。「もし風俗の仕事をしているのが家族や友達、職場の人にバレてしまったら……」と気になって求人への応募を躊躇している人もいるかもしれません。
身バレを防止するには、身バレでよくある原因、そして身バレの対策を頭に入れておくことが重要です。身バレの原因にはどんなものがあり、それに対してどんな策をとればいいのか、チェックしていきましょう。

目次
  1. 1. 風俗嬢が身バレする原因
  2. 2. 風俗嬢の身バレ対策
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風俗嬢が身バレする原因

風俗嬢が身バレする原因
身バレする原因はひとつやふたつではなく、多くの例があります。身バレにはどんな失敗例があるのか知っておきましょう

HP・パネル


店頭のパネルやHPに載せた写真から身バレしてしまうケースがあります。とくにHPはネット環境さえあればで不特定多数が閲覧可能なので、身バレする可能性は高まるでしょう。なかには写真を加工したりモザイク・ボカシ処理をしているため、完全に顔バレしないと安心している人もいるかもしれません。
しかし、お店によっては写真だけでなく、女の子の細かいプロフィールを載せているところもあります。身長や体重、誕生日や血液型、カップ数などが一致した場合、身バレが発生してしまうでしょう。

写メ日記


写メ日記は、身バレを想定して顔を隠している人もいますが、顔のみ隠してそれ以外の服装やネイル、自分の部屋、行動場所などによって特定される可能性があります。そして、顔を隠してもそれ以外の部分(ほくろ、髪型やヘアカラー)なども特定の材料です。

メディアへの露出


顔出しOKでさらに可愛い・美人の女の子は、風俗雑誌や風俗情報サイトなどに出てほしいとお店側から頼まれることもあります。魅力的な女の子がメディアに出て宣伝してくれれば、「当店は、こんな可愛い(きれいな)女の子が在籍してます」という大きな宣伝効果になるからです。
宣伝に協力すれば、うちのお店の宣伝になったとお店での好待遇を用意してくれることが多いです。また、お店の宣伝だけでなく自分自身の宣伝にもなり、指名が増えるケースもあります。
メリットのあるメディア露出ですが、それだけメディアに出れば多くの人の目に入りやすいので、身バレするリスクが高まるでしょう。

SNS


女の子のなかには、ツイッターの裏アカウントで仕事の愚痴を書いてストレス解消をする人もいるでしょう。このとき、アカウント切り替えを間違えてしまって、表のアカウントで仕事の愚痴を書く、「誤爆」をしてしまう人もいます。
誤爆すると、「今日の客は変なプレイをリクエストしてきてキモかった」といった内容のツイートが表のフォロワーすべての人に見られることになります。
また、裏アカウントを持っていなくても、普段使っているアカウントでお客さんと相互フォローするのも危険です。お客さんのいたずらで、「この女は風俗嬢だ」とTwitter上にアカウントを晒される可能性もあります。

遭遇する・目撃される


来店した人や派遣先で会った人が知り合いだった場合、確実に身バレしてしまいます。そして、デリヘルの送迎などを目撃された場合も身バレにつながるでしょう。
見慣れない車から出てくる姿を見たら、誰でも怪しいと思うでしょう。勘のいい人だったら風俗の仕事をしていると一発で見抜きます。
また、ホテヘルの場合は、店舗からお客さんと一緒に歩いて、近くのラブホ・レンタルルームなどへ向かいます。その際に知り合いに遭遇・目撃された場合、繁華街で男性と一緒に歩いているのだから、怪しいと思われないわけがありません。

お客さんとの会話


お客さんのなかには何回も指名してくれるリピーターがいます。リピーターがいるのはお店の売上にも貢献するので悪いことではありませんが、仲が良くなったからといって完全に気を許してはいけません。
お客さんのなかには、何回も指名して仲良くなっているつもりだから、女の子のプライベートについて聞いてくる人もいます。聞いてくる内容は、本名や実年齢、本業は学生なのかOLなのか、本業の学校や職場はどこなのかといった具合にです。
女の子にとっては、気心が知れているのでつい話してしまいそうになりますが、個人情報を教えてしまうと、その情報をネット検索して女の子のプライベートにまで踏み込まれる危険性もあります。
そんなストーカー行為が進むとトラブルに発展して、その騒動が公になれば大勢に知れ渡って身バレする可能性があるのです。

友人・知人への相談


風俗は心身ともに負担が大きい仕事なので、誰かに愚痴を聞いてほしいときもあります。誰かに話してすっきりしたいからと、一番仲良しで信頼している友人に話をすることもあるかもしれません。
もっとも信頼している友人なら、「自分の秘密を話しても黙ってくれるだろう」と思う人は少なくないかもしれませんが、これは危険な行為です。友人が風俗で働いているなんて話は、格好のゴシップネタです。なので、1人に話せば人から人へ伝わり、さらにSNSを使えばあっという間に拡散されます。

お仕事アイテム


風俗の業種でもっともポピュラーなデリヘルは、以下のようなさまざまな専用アイテムを持ち運びします。

・イソジン(プレイ前にお客さんに殺菌・口臭予防に使ってもらう)
・ボディーソープ(プレイ前のシャワー時に使用)
・グリンス(プレイ前に消毒・殺菌として使用)
・ローション(プレイ時に使用)
・タイマー(プレイ時間を計る際に使用) 
・ローター、電マ(追加オプションの際に使用)

これらアイテム一式は、お仕事用バックに入れて勤務時に常に持っているものですが、これを家に持ち帰って同居人に見つかった場合、言い訳は難しいでしょう。
タイマーを持ち歩くことはなかなかありませんし、ローション、ローター・電マは明らかに性的な道具です。これらアイテムを見られた場合、風俗の仕事をやっているとバレてしまいます。

金銭感覚が狂った


風俗は一般職に比べて高収入が見込める仕事なので、急にお金まわりが良くなることが多いです。このときにしっかりと貯金をするなどして生活水準を変えない人もいますが、派手なお金の使い方を繰り返してしまう人も少なくありません。
そんな人のパターンでありがちなのが、それまで高価で変えなかったブランド品の買いあさりや海外旅行です。そして、どうしても自慢したくなり、ブランド品や渡航先での様子を写真に撮ってSNSにガンガンアップする人もいます。
それを見た人は、「急にブランド品を買ったり海外旅行に行ったりして金銭感覚がおかしくなった→急に収入が増えた→風俗の仕事をやっているのでは」と考えて、その結果、身バレしてしまうでしょう。

携帯電話を見られた


風俗で働いている人は、当然ながらスマホなど携帯電話でお店と連絡をとって仕事を進めます。また、常連のお客さんへメール・LINEで営業をかけている人もいるでしょう。このように携帯電話には、風俗の情報がたくさん詰まっています。
なので、携帯電話のお店や常連客の履歴を他人に見られてしまえば、すぐに身バレが発生するでしょう。また、履歴を見られないようにとスマホを注意深く管理していても、たまたまチラ身したLINE画面がお店や常連客とのやり取りだった場合、身バレしてまうケースもあります。

性病を彼氏・旦那にうつした


風俗の仕事は、粘膜や唾液と接触する機会が多いので、淋病やクラミジア、ヘルペスなど性病にかかりやすい仕事です。
仕事が原因で性病にかかり、それを彼氏や夫にうつしてしまったら、浮気で誰かにうつされたか風俗で働いているか、追及されるでしょう。

業界特有の技術をパートナーに披露した


風俗の仕事はいくつものテクニックをマスターしなければいけません。いくら相手を気持ち良くさせるテクニックであっても、お客さんではなく彼氏や夫にそれらを披露することは危険です。
パートナーとしては、今までやったことのない技をされると、気持ちいい反面、「ど、どこで覚えたの?」と困惑してしまい、浮気か風俗の仕事のどちらかを疑うでしょう。

業界特有のニオイがした


風俗の仕事は、石鹸やボディソープ、イソジンやローションなど数々のアイテムを使う仕事ですが、それらのニオイが身体や服に染み付いてしまうと要注意です。
とくにローションは独特のニオイがし、普段の生活で使用しないアイテムなので、そんなニオイを出していたら、彼氏や夫にすぐに疑われるでしょう。
また、女の子もはじめはローションなどのニオイに違和感を覚えても、仕事を続けるうちにニオイに慣れてしまって、変わったニオイを発散しているのに気付かなくなります。

アリバイ対策が甘かった


お店によっては、専門のアリバイ会社と提携しているところもあります。アリバイ会社とは、アリバイ用の在籍証明や源泉徴収などの発行、架空の会社用の電話回線を用意して電話対応などを行ってくれる会社です。また、お店が独自にアリバイ対策に力を入れている場合もあります。
このようなアリバイ対策が万全なお店に在籍していれば安心ですが、なかにはそれほど対策に力をいれていないところもあります。
アリバイ対策をしていないと、書類提出を求められたときに、ごまかしがきかず身バレしてしまうでしょう。

風俗嬢の身バレ対策

風俗嬢の身バレ対策
以上のように、女の子が身バレする原因はいくつもあります。身バレを防ぐためには、どんな対策があるのか、知っておくことが重要です。身バレの対策について見ていきましょう。

HP・パネル


HPやパネルの写真では、お店側にお願いして必ず目伏せやボカシを入れてもらいましょう。また、紹介用のプロフィールも事実を書いてはいけません。かといってスリーサイズや身長・体重などを極端に偽ると違和感があるので、若干のごまかしにしましょう。
便利なのが、風俗用のキャラ設定をすることです。血液型や実年齢、趣味などを最初から設定していれば、お客さんとの交流も嘘くさくなくスムーズになるでしょう。

写メ日記


写メ日記では、鏡を使った自撮り写真をよく見かけます。このときに顔はスノーなどで隠す人は少なくないですが、隠れている部分以外によって個人が特定される可能性があります。顔のほくろ、服装や背景など、身バレするリスクがある情報が満載です。
たとえばスマホカバーやアクセサリー、ネイルなど細かい部分も個人を特定できる情報です。なので、プライベートと違う仕事用のものを用意するのが安全です。それが面倒な場合は、極力プライベートとかけ離れた写メを撮るようにしましょう。

メディアへの露出


風俗雑誌や風俗情報サイトに顔出しで取材を受けるのは、指名数が増える・お店で高待遇を受けるなどのメリットがあります。
しかし、すでに述べた通り、顔出しは身バレする一番の原因です。お店によっては、高待遇を条件に面接時にメディアへの露出をすすめてくるところもありますが、身バレしたくなければしっかりと断りましょう。

SNS


風俗で稼いだお金でブランド品などの高級品を買ってインスタにいつもアップすると、見ている人は金銭感覚の変化に戸惑い、疑いの目を向けるのでやめましょう。
Twitterの場合は、風俗用の別アカウントと普段のアカウントとの切り替えの失敗により、身バレする可能性があります。使用には細心の注意を払うか、風俗アカウントを持たないようにしましょう。
LINEは、お店のスタッフやお客さんとのやり取りを見られる・画面をチラ見されることもあるので、履歴は全部消す、携帯にロックをかける、知り合いのいるところで風俗用のやり取りをしないなどを心がけましょう。

遭遇する・目撃される


店舗型風俗店の場合、身バレを防止するための室内カメラが設置されているところがあるので、もし、そのカメラで知り合いが来店したことがわかったら、スタッフに、「あのお客さんは知り合いだから」と事情を話しましょう。
また、派遣型の場合は、自宅や職場、知り合いの多い地域が派遣エリアでないお店を選んで遭遇率を下げる、派遣NGエリアをあらかじめお店に伝えておく対策があります。
派遣型の送迎時も、マスクやメガネ、サングラスなどで個人と特定できない格好を心がけるのが大事です。

お客さんとの会話


お客さんとの何気ない会話から個人情報を引き出されるケースがあります。プライベートなことを聞かれた場合、「そういう質問はちょっと……」とはっきり断る手段もありますが、お客さんのなかにはそれでしらけてしまう人もいます。
先述した通り、風俗用の架空のプロフィール・キャラ設定を事前につくっておけば、会話中もしらけることなくスムーズに進み、個人情報が漏えいする心配もないでしょう。

友人・知人への相談


いくら親しい友人・口の堅そうな優しいタイプの知り合いだからといっても、風俗のことをいっさい人に話してはいけません。少しでも情報が表面に出たらあっという間に拡散する可能性があります。「この人だったら風俗のことを話しても黙っててくれるだろう」と気を許して話してはいけません。

お仕事アイテム


彼氏や家族など同居人がいる場合、風俗で使用するローションやオプションのおもちゃなどは、家に持ち帰らないようにしましょう。仕事で使う名刺や派手な下着なども持ち帰らない、あるいは、見られないようにしっかりと隠しておくのが大事です。

金銭感覚が狂った


金銭感覚の急激な変化は、高給の風俗の仕事をしているのではと思われます。今まで買えなかった欲しいものがガンガン手に入る嬉しい気持ちはわかりますが、まわりに身バレしないように金銭感覚は以前と変えないようにしましょう。また、高級なものを買っても、自慢しないで黙っておき、自分だけで楽しむようにしましょう。

携帯電話を見られた


仕事に関するあらゆる履歴はマメに消す、携帯にロックをかける、通知をオフにするなどの配慮が必要です。また、電話やLINEの登録名をお店やお客さんとわからないように、一般の知り合い風の名前にすることも身バレ防止の策です。

性病を彼氏・旦那にうつした


性病予防は、衛生対策を万全にしているお店を選び、働くのが良いです。また、プレイ時に気をつける、たとえばコンドーム着用、性病にかかっていそうなお客さんをうまく見抜いて接客を回避するなどの対策が効果的でしょう。

風俗における性病について、もっと詳しく知りたい方はこちら。
風俗で働くなら衛生対策は必須!どんな方法があるの?

業界特有の技術をパートナーに披露した


彼氏や夫に、風俗で覚えたテクニックを、「喜んでくれるかも」と実践するのはやめましょう。今までやったことのない高等テクニックを披露すると、浮気相手か風俗の仕事で覚えたと勘付かれてしまいます。

業界特有のニオイがした


ローションや石鹸のニオイをプンプンさせていると疑われるので、仕事明けは消臭スプレーや香水で、風俗の匂いを消しましょう。香水は急につけはじめると違和感があるので、普段からつけることが必要です。

アリバイ対策が甘かった


身バレ防止のためにアリバイ対策を徹底したい場合は、アリバイ対策が万全なお店を選ぶことが重要です。架空の会社の各書類や、架空会社の電話窓口などを用意しているお店なら安心です。

まとめ

風俗で働いているのがバレてしまったら、友人や家族、職場や学校などあらゆる関係が一気に崩れる可能性があります。それを避けたければ、身バレ対策を徹底しなければいけません。何がきっかけで身バレが起きてしまうのか要因を把握し、うまく回避しましょう。