風俗で働けるなら働きたいと思うけれど、採用されるのはどうせ若い子ばかりで、40代の年齢ではじめるのは無理なのでは……と思っているアナタ。結論からいうと、それは単なる思い込みに過ぎません。
現実に働けるお店はたくさんあり、高収入を得るのも決して不可能な話ではないです。それはどうしてなのか、具体的な内容をチェックしていきましょう。

目次
  1. 1. 40代で活躍している風俗嬢は多い
  2. 2. 40代で風俗嬢になる人にありがちな不安

40代で活躍している風俗嬢は多い

40代で活躍している風俗嬢は多い
昔の風俗業界は、30代に入る前に引退する女の子が多く、風俗で活躍できる年齢は限られていました。しかし、時代の変化により、かつては大人扱いだった30代が若奥様、40代でようやく熟女という認識です。
高齢化社会がますます加速する現在では、風俗業界で50代で活躍している女性も。だから、40代でも十分に働くことが可能なのです。

主な働き口


40代でもニーズのある風俗業界ですが、どの風俗店でも必ず働けるとは限りません。お店のなかにはギャル系の女の子を揃えているお店など、若い女の子でないと働けないお店もあります。40代でも指名が多く取れるお店を選ぶことが大事です。

人妻・熟女がコンセプトのお店

風俗店のなかには、独自のコンセプトを決めて、それにふさわしい女の子を揃えているお店もあります。たとえば、女子高生ものやOLものなどがその代表例で、多くの人気を獲得しています。そして、一定のニーズがあるジャンルが人妻・熟女系のお店です。
このようなお店に集まるお客さんは、若い女の子のノリが苦手で、落ち着いた大人の女性が好みの男性ばかりです。
「自分は若くないからお客さんに気に入ってもらえないかも……」と悲観することなく、安心して働けるでしょう。
このジャンルはさらに細分化されて、たとえば人妻系であれば新婚の若奥様風を売りにしたお店などがあります。人妻系であっても、なかには40代が募集年齢の対象外になっている場合もあるので、仕事探しの際は注意しましょう。

②幅広い年齢層の風俗嬢が在籍しているお店

若い女の子だけでなく、幅広い世代の風俗嬢を揃えているお店もあり、若い女の子から色気のある大人の女性まで、お客さんのあらゆるニーズに応えることを売りにしています。
そのようなお店で熟女タイプを指名するお客さんは、若い女の子にはない色気を持つ、人生経験豊富な年上のお姉さんに癒されたい・甘えたい思いを持つ人が多いです。

業種の選択肢


ひとくちに風俗といっても、さまざまな業種が存在します。それぞれの特徴をしっかりと把握して、どれが自分に向いているかを見極めることが大事です。

ソープランド

風俗の王様と呼ばれ、最も高収入が見込める業種がソープランドです。ソープは、数ある業種の中で唯一、本番行為のある仕事です。ほかの業種に比べると、マットプレイやベッドプレイなどのテクニックを身につける必要がありますが、それが最も稼げる主な理由になっています。

デリヘル

デリヘルは、お客さんの自宅や指定先のラブホなどに女の子が派遣される方式です。
店舗を持たずに営業でき、開業資金がそれほどかからないため、1990年代末から風俗業界で急速に増加しました。今では最もポピュラーな業種といわれています。
デリヘルは全国にあるため、初心者でもはじめやすいのが特徴です。本番行為はなくフェラや手コキ、素股などのサービスを行います。

ホテヘル

ホテヘルは、お客さんと女の子が一緒にお店側の指定したラブホテルやレンタルルームに行き、そこでサービスをする方式です。サービス内容はデリヘルと一緒ですが、デリヘルと違い都心部に集中しているため、全国的にはそれほどポピュラーではありません。

箱ヘル

デリヘル・ホテヘルが無店舗型なのに対して、店舗型といわれているのが箱ヘル(ファッションヘルス)です。店舗内に用意された個室にお客さんを招いて、その場所でサービスを行います。プレイ内容はデリヘル・ホテヘルと同じで、本場行為は行いません。

M性感

M性感はMのお客さんを対象としたお店で、SMクラブの軽いバージョンともいえます。前立腺マッサージ、手コキといったテクニックに加えて、言葉責めなどでお客さんを責める内容なので、Sな性格でない女性には向いていないかもしれません。

風俗エステ

風俗エステとは、性的なサービスをほどこしながら、お客さんの疲れをとることも目的です。性処理のためのハンドテクニックだけでなく、全身のマッサージの知識や技術も要求されます。

収入


風俗における収入は、どの業種でも頑張り次第で高収入が実現します。そのなかでも、業種でいえばソープ、タイプでいえば高級店をうたっているお店は、高収入が期待できるでしょう。
とくに高級店での平均日給は4万円といわれ、人によっては1日10万円以上も稼いでいます。ただし、高級店は高い収入に見合ったテクニックや接客スキルが要求されます。

40代で風俗嬢になる人にありがちな不安

40代で風俗嬢になる人にありがちな不安
40代で風俗デビューする場合、自身の年齢や容姿、体力面など、数々の不安を持つことでしょう。また、完全な未経験の場合、本当に働けるのか心配に思っている人も少なくありません。

経験は不問?


風俗店の多くは、未経験者を大歓迎しています。その理由は、未経験の初々しい感じが女の子にとっての武器となるからです。
風俗の世界は一般的な職種と違い、仕事に慣れていない未経験者が人気を集めます。まだこの世界に染まっていない女の子が、自分のために一所懸命プレイをしてくれる姿が魅力に感じるのです。
そのため、風俗業界は、未経験者歓迎の求人が多数あり、なかには素人感を重視・ウリにしているお店も少なくありません。未経験で不安な人でも体験入店や講習が用意されているので、まったくの初心者でも問題なく働けます。

体力が落ちている


若いときに比べて体力が低下しているので、1日にお客さんを何人も相手すると身体を壊してしまうのでは、と不安になっている40代の人もいるでしょう。たしかにソープなどは高収入が見込める反面、身体にかかる負担は決して軽くありません。
そこで、体力に自信のない人はハードな業種ではなく、負担の少ないソフトサービス系といわれる業種を選ぶのも良いでしょう。たとえば、先述した風俗エステであれば、ほかの業種に比べて比較的楽に仕事をこなすことが可能です。
また、高級店とうたっているお店なら、それほどお客さんの数をこなさなくても高収入を稼ぐことができます。

容姿・体型に自信がない


自分は美人でないし、スタイルも良くないから、風俗で働いても指名がないかも、と悲観している人もいるかもしれません。たしかに、容姿やスタイルが良くなければ採用されないお店もあります。
しかし、風俗好きのお客さんのなかには、あまり美人な人が相手だと緊張してしまう、スレンダーな身体ではなくぽっちゃりした体型が好み、妊娠線や帝王切開の痕を見て母性を感じて安心するという人もいます。
そのため、見た目に自信がなくても、ぽっちゃり専門店や人妻系のお店であれば、十分に働くことが可能なのです。

風俗バレしない?


風俗未経験の人にとっての心配事といえば、「風俗の仕事をはじめて、家族や知り合いにバレたらどうしよう……」ということが挙げられるでしょう。風俗業界では、そのような心配事を解消するために、お店が身バレ・アリバイ対策を用意しているケースが多いです。
また、独身の人であれば、自分が住んでいる地域から離れた場所で働く、「出稼ぎ」を選んでもいいでしょう。
 

子どもが小さい


風俗で働いている女性で多いのが、シングルマザーです。時間や出勤日数を自分の都合に合わせられるお店が多い風俗は、シングルマザー向きの仕事といえるでしょう。
そして、風俗店のなかには、シングルマザーのお子さんのことを配慮して、託児所を用意しているところもあります。風俗の託児所は、風俗店や事務所の近くにあります。お店と提携しているので、一般的な託児所に子どもを預けるより、風俗という仕事を理解してくれて便利です。
また、費用もほかの託児所に比べると安い、あるいはお店側が負担してくれるので、経済的にも安心できます。
シングルマザーは仕事探しの際に、「託児所あり」とか、「シングルマザーも歓迎」という文字のある求人を探すと、採用された暁には強い味方となってくれるでしょう。

まとめ

何事も、年齢を重ねてから未経験でスタートするのは、心配がつきまとうでしょう。しかし、高齢化社会の波は、風俗業界にも影響がないわけではありません。
全国の風俗店では、若い女の子だけでなく熟女といわれる40代の女性もたくさん活躍しています。これから風俗で働きたいと考えている40代の女性は、どんなお店が稼げるか、業種やお店のカラー、待遇面をしっかりと下調べして求人に応募しましょう。