「デリヘルのバイトをしてみたい!」と考えている女の子の中には、「仕事でどんな服を着ればいいの?」と悩む人が少なくありません。実際、Q&Aサイトや掲示板なんかで、ほかの人にどんな格好をしているか相談している人がいます。
稼げるデリヘル嬢になるには、お客さんウケを狙わなくてはなりません。今回は、デリヘル嬢におすすめの服装や、NGな服装などをご紹介します。これで、もう何を着るかで悩むことはありませんよ!

目次
  1. 1. お客さんウケするデリヘル嬢の服装
  2. 2. 仕事をするうえで好都合なデリヘル嬢の服装
  3. 3. お客さんウケ最悪なデリヘル嬢の服装
  4. 4. 高給デリヘル嬢の服装は?
Qプリ

お客さんウケするデリヘル嬢の服装

お客さんウケするのは、イコール稼ぎが増える可能性が高くなることです。ここでは間違いのない服装や、服装を決めるうえで大事にしたい要素について解説していきます。

基本はお店のカラーに合わせる


デリヘル店によって、カラーやコンセプトはさまざまです。そして、そのお店のカラーやコンセプトを好むお客さんが利用しています。そこに着目して、服装選びをすれば失敗がありません。
わかりやすい例だと、素人系のお店なら清楚でおとなしい服装がお客さんから好まれやすいです。また、ギャル系のお店だと、カジュアルで派手ないわゆるギャルファッションが好まれるでしょう。
このような傾向があるのに対して、素人系のお店なのにギャルのような格好をしていると、指名も増えず稼げない可能性があります。なのでまずは、お店のカラーやコンセプトを理解することが大切です。

意識したい要素


働くときの服装を考えるうえで意識したい要素のひとつは、素材感です。服の素材によって触り心地が変わるので、服を選ぶうえでは大切なポイント。また、色使いや季節感なども重視しなくてはなりません。
何より大切なのは、お客さんに悪い印象を与えないこと。それを意識しておけば、服選びがしやすくなるでしょう。服を選ぶときに意識するべき要素を以下にまとめましたので、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

素材感

プレイを行うときは服を脱ぎますが、着衣の状態でお客さんとイチャイチャすることも少なくありません。そのため、服に使用されている素材は重要なのです。服の素材ひとつで、お客さんの興奮度も変わりますよ。
たとえば、カシミヤのニットだと、ふんわりとした手触りのため、男性に好印象を与えやすいです。また、シルクジャージやサテンなどの素材を好む男性も多いので、覚えておきましょう。

色使い

色が視覚的に与える影響は大きいので、服選びでは色にも注目しなくてはいけません。風俗バイトの初心者でやってしまいがちなのが、やたらと派手な色合いの服を選んでしまうこと。これは、場合によってはお客さんにドン引きされてしまうので注意が必要です。ギラギラした紫や赤などは、派手すぎる印象を与えるのでおすすめできません。
では何色がいいのかといいますと、ベージュやパステルカラー、ホワイトなどが男性に好まれやすいカラーです。また、黒でシックにまとめると、お客さんに大人っぽい女性の印象を与えられるでしょう。

季節感

ファッションで重要なことのひとつに、季節感が挙げられます。この要素を無視した格好をしていると、お客さんに違和感を与えてしまいます。「どこかずれている子」や、「ファッションセンスが皆無な子」などと、ネガティブな印象を持たれてしまうかもしれません。
真冬なのにやたらと露出の高い服を着ていたり、真夏なのに暑そうな格好をしたりするのはNG。自分ではおしゃれなつもりでコーデしていても、お客さんからはそう思われていない可能性があります。季節感を意識したファッションを心がけましょう。

トレンド感

トレンドアイテムを取り入れていると、仕事に着て行く服装をいい加減に選んでいる印象がありません。おしゃれに気を遣っているイコール、お客さんである男性にどう思われてもかまわないわけではないという受け取り方をされ、好感を持たれやすいです。

清潔感

お客さんに性的なサービスを行うデリヘル嬢だからこそ、清潔感を意識した格好をしなくてはなりません。「不衛生そう」と思われてしまうと、今後指名がもらえなくなる可能性があります。
たとえば、服のボタンが取れかかっていたり、しわくちゃの服を着ていたりすると、お客さんに悪い印象を与えてしまいます。服にシミがついている、ホコリっぽいなどもよくない印象を与えるので注意しなくてはいけません。
そのほか、服だけでなく、爪や髪などのケアも徹底しましょう。はげかけのネイルや、プリン状態の髪などはNGです。

TPO

お客さんと待ち合わせて、一緒にホテルや自宅に行きサービスを行う待ち合わせ型デリヘルは人気があります。待ち合わせ型だと、周りの目もあるため、あからさまに風俗嬢と思われそうな格好だと、お客さんに嫌がられるかもしれません。
そのため、外でお客さんと歩いていても、違和感の少ないコーデを意識する必要があります。露出を抑えた清楚な服装や、オフィスカジュアル的なコーデなどが好まれやすいです。

仕事をするうえで好都合なデリヘル嬢の服装

服装の選び方しだいで、デリヘル嬢としての仕事の続けやすさや、お客さんを相手にプレイするときのやりやすさに違いが出てくるもの。どんな服装がおすすめなのか、具体的には以下のとおりです。

私服と違う服装


私服のまま風俗のお仕事をしていると、身バレしてしまうリスクがあります。そのため、私服とはまったくテイストの異なる服でデリヘル嬢として働いている女性も少なくありません。
たとえば、普段はギャルのような格好をしていても、仕事中は白のワンピースで清楚にまとめるなど。これだと、お客さんと一緒にホテルへ入るところを知り合いに見られても、完全にバレる確率は低くなります。
周りにデリヘル勤めを隠していたのに、身バレして辞めざるを得なくなるようなトラブルを防ぐためにも、私服と仕事のときに着る服はがらっと変えたほうがよいかもしれません。

脱ぎ着が楽な服装


基本的にデリヘル嬢は裸でサービスを行います。ただ、終始裸でいるわけではないので、お客さんのところへ派遣されるたびに服を脱ぎ着しなくてはなりません。着脱が面倒な服だと、脱ぐのにも着るのにも時間がかかってしまい、お客さんに迷惑をかける可能性があります。
着脱するたびに、誰かに手伝ってもらわないといけないような服だと、デリヘル嬢の仕事着には向きません。サッと脱いでサッと着られる、そんな服がおすすめですね。ベストなのはワンピース。女の子らしさもアピールできるうえに、着脱のしやすさも抜群です。

低価格な服装


プレイの内容によっては、服が汚れてしまう可能性があります。お客さんによっては、着衣のままプレイしたいと希望することがあるので、汚れたり壊れたりする可能性があるのです。
低価格な服なら、ダメになって捨てることになっても惜しくありません。仕事の服装と割り切るのなら、なるべく高価なものは避けて、低価格なものをチョイスしましょう。ただ、あまりにも低価格なものだと、安っぽい印象を与えてしまうため注意が必要です。

おうちで洗濯できる服装


素材や服のデザインによっては、クリーニングに出さなくてはならないアイテムもあります。これだと、プレイで汚れたときや、汗をたくさんかいたときなどは、その都度クリーニングに出さないといけません。
自宅で洗濯できる服なら、クリーニングに出す手間もなく、しかも費用が発生しません。仕事で汚れた服のクリーニング代を出してくれるお店は少ないので、それを考えると自宅で洗える服がベストな選択です。

お店に支給された服装


どんな服を選べばいいのかわからないと悩んでいるのなら、お店が用意してくれる服を着る選択肢もあります。お店によっては、仕事用の服を貸し出してくれるところも。お店のカラーやコンセプトにマッチしたものを貸してくれるので、何を着るかで悩む必要がなくなります。
ただ、お店が貸し出している服だと、いろいろな人が着まわしている可能性が高いです。そのため、人によっては不快な感じがしてしまうかもしれません。また、クリーニング代がお給料から引かれてしまう可能性もあるので、事前に確認しておきましょう。

お客さんウケ最悪なデリヘル嬢の服装

せっかくプレイのテクニックがあったり、顔やスタイルが悪くなかったりするのに、服装選びに失敗して人気が下がってしまうのは嫌ですよね。以下に、避けたい服装をまとめました。

若作りしすぎ


いつまでも若くあり続けたいと考えるのは、女性として当然のことかもしれません。ただ、いつまでも気持ちが若い女性だと、10代や20代前半だからこそ似合うファッションを、30代くらいでも好んでいることがあります。
多少の若作りなら問題ありませんが、度がすぎてしまうと、お客さんに悪い印象を与えてしまうかもしれません。「痛すぎる」や、「勘違いしすぎ」といった印象を与えてしまい、プレイ前に萎えてしまう可能性があるのです。年齢に応じた格好を意識しなくてはなりません。

ラフすぎ


たとえば、自宅でくつろぐときに着るような服はNGです。ジャージやスウェットなどは、あからさまに部屋着といった印象を与えるので、お客さんに悪い印象を与えてしまうでしょう。
また、服はきちんと着こなしているのに、足元がサンダルやクロックスだと、引かれてしまう可能性があります。ラフな格好が好きな男性もいますが、極端だとNGだと感じる男性が多いことは覚えておきましょう。デリヘル嬢は接客のお仕事であることを、常に意識しておかなければいけません。

個性的すぎ


特定のジャンルに特化したお店だと、個性がプラスに働くこともあります。甘ロリやゴスロリ、露出の激しい服などがプラスに作用する可能性があるものの、ノージャンルのお店だと逆効果になることが多いです。
普段のファッションで個性をアピールするのは大切なことですが、デリヘル嬢はあくまでお仕事。そのため、あまりにも個性的な服装はNGです。個性的な格好は私服で楽しみ、仕事では個性を抑えることを意識しましょう。

上下バラバラの下着


まったく気にしない男性もいますが、風俗で遊んでいる男性だと多くの人が気にします。上下バラバラだと、「やる気がない」や、「だらしない」といった印象を与える恐れがあるので、基本は上下セットの下着をチョイスしましょう。
「どうせすぐ脱ぐし問題ないでしょ?」と思う女性もいるかもしれませんが、意外と男性は見ているもの。そのような細かいところに気を遣えるかどうかで、今後の指名数が変わってきます。仕事中だけでなく、日ごろから意識するといいですね。

ワンパターン


ファッションに無頓着な女の子だと、いつも同じ服を着ていることがあります。服装がワンパターンすぎると、お客さんからは、「手抜きされている」や、「面白みのない子」と思われてしまうかもしれないので、注意が必要です。
服だけでなく、下着も同様です。特に、リピートしてくれるお客さんに対し、毎回同じ服や下着はNG。「ちゃんと洗濯しているのかな?」と思われてしまうかもしれません。お客さんも新鮮味を感じなくなってしまうので、リピートしてくれる人には特に気をつけてください。

香水のニオイがしみついている


普段から香水をよく使っている人だと、服にニオイがしみついている可能性があります。お客さんによっては香水のニオイが苦手、不快という人もいるので注意しましょう。
また、彼女や奥さんがいるお客さんだと、香水のニオイが移ってしまい、迷惑をかけてしまうかもしれません。香水のニオイが移ることで、お客さんが彼女や奥さんに浮気を疑われる可能性があるのです。仕事中は香水を使わない、事前に洗濯してニオイを取るなどしておきましょう。

高給デリヘル嬢の服装は?

ソープランドに高級店があるのと同じように、デリヘルにも高級店が存在します。普通のグレードのデリヘルで働く女性とでは、服装で何か気をつけるべきポイントは違うのでしょうか。

価格


高級デリヘルを利用するお客さんには、社会的地位が高く高収入な男性が多いです。そのため、安物の服だとあっさり見抜かれてしまうでしょう。「高級デリヘルなのに安っぽい子だ」と思われてしまうかもしれません。
格安店や大衆店では問題なくても、高級店だと通用しないので、それなりの価格の服を選ぶ必要があります。ハイブランドの服である必要はありませんが、よい素材を使用した品質のいいアイテムをチョイスしましょう。

露出度


露出の多い服だと、いかにも風俗嬢といった雰囲気を醸し出してしまう恐れがあります。高級デリヘルを利用するお客さんは、そのような雰囲気を嫌う傾向があるので、なるべく露出度の低い格好を意識しましょう。
ただ、露出は少なくてもセクシーさはアピールしなくてはなりません。そのため、完全に露出をなくすのではなく、肩や胸元を少しだけ露出するなど、工夫が必要です。

シルエット


体型を隠すために、ダボっとしたワンサイズ大きめの服を好む女の子は少なくありません。デリヘル嬢でもそのような女の子は多いのですが、高級デリヘルで働くのならこれはNG。
露出を控えてセクシーさをアピールするためにも、体のシルエットがきちんと出る服を選ぶ必要があります。きちんと体にマッチしたサイズの服を選び、シルエットがきちんと出る服をチョイスしましょう。また、日ごろからスタイルの維持に努める必要もあります。

下着


高級デリヘルともなると、下着ひとつにも気を遣わなくてはなりません。お客さんに高い満足度を与えなくてはならないので、色気を感じさせられる下着を着用する必要があります。ただ、色気を感じさせる下着といっても、下品なのはNGです。アダルトグッズのお店で販売されているようなスケスケや穴あきなど、下品なものは受け入れられないお客さんが多いので、注意してください。
色気の中にも上品さが感じられる、そのような下着が高級デリヘルでは好まれます。

まとめ

デリヘル嬢が服装を選ぶうえで何より大切なのは、お客さんに喜んでもらえる格好をすることです。そのためには、お店のカラーやコンセプト、男性の心理なども理解しなくてはいけません。
服装を意識するだけで、リピーターが増えてさらに高収入を得られる可能性があります。サービスの質を上げるのはもちろんですが、ぜひ服装にも注目してみましょう。