稼げる風俗には興味はあるけど「ハードなプレイはちょっと…」と思う女の子も多いはず。ソフトな風俗としての代表的なお店がオナクラ(オナニークラブ)です。本当に激しくないの?と思った方に、具体的な仕事内容を解説していきますので、ぜひご覧ください。
そもそもオナクラとはどんなお店?

女の子の多くは風俗店の種類も区別もつかないことでしょう。まずはオナクラの概要についてご紹介します。
男性のオナニーを見る風俗店
オナクラとはオナニークラブの略称で、プレイの基本はお客さんによるオナニーです。つまりはお客さん自身でフィニッシュをします。女の子はお客さんが気持ちよく射精できるようにお手伝いをするのです。
店舗によって女の子のプレイ内容が異なることもオナクラの特徴で、ただ男性のオナニーを見ているだけというケースもあります。
3ないだから人気(脱がない・舐めない・触られない)
オナクラのソフトさを言葉として「3ない」という言葉を覚えておきましょう。「3ない」とは「脱が”ない”」「舐め”ない”」「触られ”ない”」の3つの”ない”から来ています。
基本的にお客さんのオナニーをサポートするだけですから、女の子に負担がかかるような性的なサービスは必要ありません。
オナクラの仕事内容とプレイの流れ

オナクラの仕事内容をプレイの流れとともに紹介します。お店によって若干の内容は異なりますが、あくまでも一例としてとしてチェックしてみましょう。
お客さんに挨拶・トーク
・挨拶をしてタイマーをセット
・雑談などをして距離を縮める
最初の挨拶は手短に済ませますが、第一印象が決まる重要な行程なので、業務的にならずに丁寧に受け答えしましょう。その際に相手の好きなプレイを聞いておくと、満足感が高まりやすくなります。
プレイ
オナクラのプレイの基本的にコースに沿って行われます。代表的なものは以下です。
・見るだけコース
文字通り、男性がオナニーしているところを見るだけのコースです。オナクラの中でも基本なコースで多くのお客さんが利用します。
・手コキコース
見るだけでなく手コキをすることで女の子がオナニーのお手伝いをするコースです。見るだけのコースとは違い女の子が直接してくれるので、こちらも人気があります。
このほかにもお店によっていろいろなコースを用意しています。面談の時にわからないコースがあればあらかじめ確認しておきましょう。
お別れの挨拶
・射精が終了したらプレイ終了
・時間的に余裕があればおしゃべり
・タイマーが鳴ったところでお別れの挨拶をして、お見送り
お別れの挨拶は次の指名につながる重要な行程です。名残惜しそうな感じを演出にすると、「また会いたい」とお客さんは思わせることができます。その際に名刺があれば忘れずに渡すようにしましょう。
オナクラの基本プレイとオプション

ここまではお仕事の流れを確認してきましたが、より詳しいプレイ内容を知っていきましょう。
よくある基本プレイ(一例)
・言葉責め
・息を吹きかける
・パンチラ
・至近距離でオナニー鑑賞
・アイマスクや手かせ、足枷でお客さんを拘束
・セクシーポーズで挑発
・手コキ
・足コキ
言葉責めはソフトなものからハードなものまでいくつかバリエーションがあります。
また、手コキについては、上手・下手が如実に出てしまいますので、こちらもチェックしてみてください。
オプションプレイ
・下着姿
・トップレス
・フルヌード
・わきや足をお客さんが舐める
・喘ぎ声
・お客さんにビンタ
・相互オナニー
・歯ブラシやパンティなど女の子の持ち物お持ち帰り
・ピンクローターでお客さんを責める
できないものはNG設定が可能
オナクラのオプションプレイは店舗によって大きく異なりますが、いずれもバラエティに富んでいます。もちろん、すべてのオプションをこなす必要はありません。あらかじめNGプレイとして指定することができ、その対応表がプロフィールにも載ります。多くの店舗では面接の段階でNGプレイの指定できるので、入店前に確認するようにしましょう。
オプションによって料金差がある
有料オプションといっても、内容によって金額は変わってきます。比較的ソフトなプレイの相場は、500円や1000円といった安めの金額です。内容がハードになるほど単価も高くなります。中には5000円や1万円といった料金設定になっているプレイもあります。
オナクラは稼げる風俗?

オナクラのプレイがソフトなことは分かってきましたが、これで稼ぐことができるのか?は疑問ですよね。それでは気になるお給料についても詳しく見ていきましょう。
オナクラで働く女の子のお給料
オナクラの給料は一般的に歩合制になっています。ちなみに似たような風俗として分類されるピンサロは時給制の方が多いです。
歩合なのでお客さんのつき方にもよりますが、日給だと2~3万円程度が相場といわれています。ほかの風俗と比較すると、比較的安めの金額ですが、それでも普通のアルバイトと比べると破格な値段です。
オナクラの給料事情についてだけの記事もありますので、以下も参考にしてみてください。
オプションプレイをすると稼げる
オナクラの基本コースは、店側と女の子で折半しているケースが多いです。お店にもよりますが有料オプションになると、女の子の手元に入る割合が増えるところもあるようです。そのためオプションプレイにOKなプレイが多ければ、効率的に稼ぐことができるでしょう。
また、指名客になると段々とオプションを付けてくれるということもあります。来てくれたお客さんを逃さないのもより稼げるポイントです。
オナクラで働くメリット・デメリット

メリットとは
・風俗の中でも働きやすい
・回転率が高い
・オプションで嫌なものはNGを出せる
デメリット
・地域によって求人が偏りがち
・オプションNGの場合は高収入は難しい
・競争率が高い
オナクラのメリットやデメリットは上のような違いがあります。
オナクラで働くメリット
ここまで解説した通り、オナクラは働くメリットがたくさんある風俗です。ここからは、メリットに注目していきます。
ライトな風俗だからバイト感覚で働きやすい
何度かご紹介している通り、オナクラは最もソフトプレイな風俗店といえます。これはお客さんからも知られているので、ハードなプレイを望むお客さんも少なく、気楽に働けるといっても過言ではありません。
キスやフェラのようなお客さんとの接触プレイもないので、性病感染のリスクが低く、安心して働ける点も魅力です。風俗未経験者にとって、オナクラから働いてみるのもいいかもしれません。
お店の回転率が高くて稼ぎやすい
オナクラのプレイ時間は基本的に30分以内。他の風俗店と比べると半分くらいの時間の短さです。そのため、利用料金も安くなっているため、リーズナブルで手軽な風俗として多くのお客さんが集まります。
リピート率も高いので、お客さんのお気に入りになれたら、安定して稼ぐことができます。新人の頃はフリーのお客さんをたくさん付けて、段々と指名客を増やしていくというのが高給への近道です。
オプションNGでも働ける
オプションをつけると稼ぎやすくはなりますが、苦手なものは苦手というのも当然のことです。そのため、抵抗のあるものは事前にNGを出せます。
このNGは途中から変えることもできます。最初のうちはフルヌードや相互オナニーといったややハードめなオプションをNGに、段々と慣れてきたらNGを外すということもできます。女の子優先で働けるのも嬉しいですね。
オナクラで働くデメリット
オナクラにも少しではありますがデメリットもあります。これらが働くうえで重要かどうかは女の子によるのでチェックしてみてください。
求人のある地域は限られる
オナクラの店舗数は地域によって偏りがあり、繁華街に集中している傾向があります。これは、回転率が大事なお店なだけに、お客さんの集まりやすい地域を選んでいると考えられます。
そのため、あまり都会で働きたくない人、そもそも地方の方の場合は、オナクラの求人が見つからないかもしれません。
オプションNGだと稼ぎにくい
オナクラでより高収入を目指すなら、オプションで稼ぐのが近道です。先ほどの通り、オプションプレイはNGにできますが、NGを出しすぎると基本プレイの料金だけになってしまうので稼ぎにくくなるのも事実。
指名バックだけだと限界もあるので、もっとたくさん稼ぎたいという女の子はできるだけオプションはOKにした方がいいでしょう。
競争が激しい風俗
女の子人気も高いオナクラは、働きたい女の子もたくさん。勤務時間も短くできるので、本業の風俗嬢だけではなく、OL・主婦・学生さんが隙間時間で働くことも珍しくありません。
そのため他の風俗よりも女の子同士の競争が激しめになりやすいです。可愛い女の子も多いですし、お店に入ってからも指名の取り合いということもあり得ます。稼げる証拠でもありますが、競争の激しさをデメリットに感じる人はいるかもしれません。
まとめ
オナクラはソフトなプレイでのんびり働くことも、オプションでより高収入を狙うこともできる女の子次第なお仕事です。初めての女の子にもおすすめできるので、まずはどんなお店があるのか調べてみてください。


