「風俗エステは性的サービスが軽くておすすめ」という広告をよく目にします。気になっているものの具体的には分からないし、性感エステや回春マッサージと何が違うのか分からないという女の子も大井のではないでしょうか。仕事内容や他の業種との違いをお教えします。

目次
  1. 1. そもそも風俗エステとは?
  2. 2. 風俗エステのお仕事内容・流れ
  3. 3. 風俗エステのお給料
  4. 4. 風俗エステで働くメリット・デメリット

そもそも風俗エステとは?

そもそも風俗エステとは?
風俗エステメンズエステとも呼ばれ、美容エステとの区別がされています。まずは風俗エステの概要から説明していきましょう。

男性のマッサージと射精をお手伝いする派遣型風俗


風俗エステを一言で表すと、ハンドサービスを中心とした風俗サービスです。
基本的にキス・フェラなどのリップサービスはありません。それらの口を使ったプレイに抵抗がある方でも働きやすいです。詳細なサービス内容はお店によって異なりますが、リンパマッサージのような本格的なお店もあれば、SM系で女性が責めるようなお店もあります。

回春マッサージと性感エステの違い


マッサージ系の風俗はいくつかの名称がついてり、回春エステ、性感エステなどがあります。 それでは、プレイ内容からその違いを見ていきましょう。

性感エステ

・オイルマッサージ
・指圧
・顔面騎乗
・睾丸マッサージ
・リンパマッサージ
手コキ

性感エステとは、お客さんの性感帯を直接刺激するマッサージサービスです。また、性的快感だけでなく、単純に疲れをとる目的もあります。そのため性的サービスありのマッサージ店と聞くとわかりやすいとかもしれません。

回春マッサージ

・洗体エステ
・頭皮マッサージ
・アロママッサージ
・パウダーマッサージ
・リンパマッサージ
・密着マッサージ
・睾丸マッサージ
・前立腺マッサージ
・手コキ
・耳かき

回春マッサージは性感エステと比較すると、より性的なサービスに重点を置くお店であることが特徴です。睾丸や前立腺マッサージの取り扱いは店によって違っており、基本サービスに含まれるところもあれば、オプションとして別途料金がかかる店舗も見られます。

風俗エステのお仕事内容・流れ

風俗エステのお仕事内容・流れ
風俗エステがどんなお店か分かったところで、ここからは実際のお仕事の流れを見ていきましょう。

お客様にご挨拶・トーク


・派遣場所に到着して、店舗に連絡
・お客さんから料金を受け取る

風俗エステは派遣型のお店がほとんどなので、プレイはラブホテルやお客さんの自宅などで行います。まずは到着して、お店に連絡したら自己紹介です。
ここでは問診のような感じで、どのようなサービスがいいのか、入念にマッサージしてほしい箇所はあるかといった希望を聞いておきましょう。エステはお店によって特色が変わるので、お客さんとのイメージのズレを解消するのです。

シャワー


・シャワーは、お客さんだけが入る場合と女の子が一緒に入る場合がある
※お店による
・シャワーの後はアロマオイルなどサービスの準備をする

シャワーは、「お客さんと入るのが一般的」という他の風俗と比べると特徴的です。それというのも、風俗エステでは、リップサービスを基本的に必要としないため、お客さんでシャワーを済ませても問題ないという考えのようです。

また、女の子が一緒に入る場合でも女の子が服を脱ぐ必要もなく、あくまでもお客さんを洗うのみです。

全身のマッサージ


・まずは全身をまんべんなくマッサージする
・徐々に下半身を中心に行う

このマッサージ時間がプレイの半分以上を占めます。マッサージ中は基本的に着衣で施術を行います。トップレス・フルヌードはオプションで変更できるお店ならあり得ます。また、コスプレオプションを設けているお店もあります。
※オプションNGもできるので、脱ぎたくない人でもOKです

ハンドサービス


最後はローションやオイルを使った手コキでフィニッシュです。このハンドサービスに入るタイミングは、お客さんによって好みの分かれるポイントです。なるべくハンドサービスを長くしてもらいたい人もいますし、じらされるのが好きという人もいます。
早漏のお客さんだと早くフィニッシュしてしまい、時間が余るということもあるので、お客さんに最初から聞いておいたり、反応を伺うようにしましょう。

お別れ


・時間の余裕を見て、シャワーへ移動
・アロマやタオルなどの備品を片付ける
・挨拶をして部屋を後にする

ここでバタバタしてしまわないためにも、時間配分が大切です。あまり時間がないからといって事務的なシャワーや片付けはお客さんから良い印象を持たれません。軽いお話をするくらいの余裕をもてると良いでしょう。

風俗エステのお給料

風俗エステのお給料
風俗エステの給料はお店のバック率にもよりますが時給換算で6,000~10,000円が相場です。同じ派遣型のデリヘルと比べると少しだけ安いかもしれません。
しかし、風俗エステはオプションを利用するお客さんも多いので、オプションバックにも期待できます。より、稼ぎたいという人は対応オプションを増やすと、ほとんどデリヘルと変わらない金額になります。

風俗エステで働くメリット・デメリット

風俗エステで働くメリット・デメリット

メリット


・3ないも可能
・オプションをつけて稼ぐことも

デメリット


・マッサージに関するスキルが必要
・お客さんとトラブルになるリスク

風俗エステには上記のようなメリットやデメリットがあります。

風俗エステで働くメリット


風俗エステのメリットは、ソフトなサービスという点と、がっつり稼ぐチャンスがあるという点です。その理由を紹介しましょう。

お店によって3ない(脱がない・舐めない・触られない)も可

脱がない・舐めない・触られないの3ないは女の子にとって負担も少なくてとても魅力的です。これは女性主導でハンドサービスのみの風俗エステならではのメリットです。
また、女性の方が受け身になることは基本的にないので、生理期間中でもシフトに入ることができます。ただし、店舗によってはオプションでキスやフェラ等もあるので、入店前に確認しておきましょう。

オプションサービスをつけると稼げる

オプションをつけるほど、お給料に反映されるお店の場合、同じプレイ時間でも入ってくるお給料は変わります。また、そのオプションも他のお店に比べてもソフトなものが多いです。
例えば、フルヌード・トップレスは他のお店でオプションになっていることはありませんが、風俗エステでは有料オプションです。そのため、オプションNGの少ない女の子はデリヘルで働くのと遜色ないくらいのお金を稼ぐことができます。

風俗エステで働くデメリット


メリットがある一方で、風俗エステで働くデメリットは、どのようなものがあるのでしょうか。

マッサージサービスのスキルも必要

プレイのほとんどがお客さんへのマッサージとなるため、標準的なスキルは必要になってきます。このマッサージサービスがあることで、性的サービスがソフトになるのですが、マッサージが得意じゃないなら風俗エステはおすすめできません。
その代わり、初めての女の子でも講習を受ければ働くことはできますし、実務経験のある人なら、すぐに働けます。スキルを付けたい、もしくは今までのスキルを活かしたいという方にはおすすめです。

お客様とのトラブルのリスク

風俗エステ派遣型のサービスなので、他の派遣型風俗と同様にお客さんとのトラブルになるリスクはあります。しかし、それはどのお店でも言えることですし、トラブルになったらすぐにお店へ連絡すれば問題ありません。

まとめ

風俗エステのサービス内容は比較的ソフトなものが中心なので、これから働きたいという女の子にもおすすめです。またマッサージに関する本格的な講習を行っているので、他のキャリアに役立つこともできるでしょう。風俗店でお金を稼ぎたいけど、あまりハードな内容のプレイに抵抗がある女の子は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。