ナイトワークで稼ぎたい!けど、あんまり激しいことはしたくない……と考えている人におすすめなお仕事がピンサロです。まだ「ピンサロって何?」と思っている方でも分かりやすく仕事内容を紹介指定します。
そもそもピンクサロンとは?

ピンサロは「ピンクサロン」の略称です。ピンク(ちょっとエッチ)なサロン(部屋)という意味を表しています。ではどのような風俗店なのでしょうか。
日給7万円以上の風俗求人はコチラ
半個室・ブースで接客する風俗店
ピンサロの店内は個室になっておらず、仕切りによってブースごとに分けられます。ピンサロではこのブースの中でお客さんと接するスタイルです。
ブースの遮蔽度はお店によって変わるので、周りからどの程度見えるかは変わります。ですが共通して、店内には大きめのボリュームでBGMが流れています。会話はブース内にいる女の子とお客さんにしか聞こえないくらいで、密着した空間です。
本番行為はNG
ピンサロは手コキ・フェラでフィニッシュをします。そのため、本番行為をすることはありません。お店からも禁止されているので、お客さんから求められることもないでしょう。
風俗業界の本番については、こちらで詳しく解説しています。
・風俗店の禁止行為「本番」とは?「基盤」「円盤」は何が違うの?
ピンサロのお仕事の流れ・プレイ内容

ピンサロのプレイ時間は20~40分ほどが一般的です。風俗店のなかでも比較的短い時間なので覚えることはあまり多くありません。しかし、短いからこそ、ある程度事前に流れを把握しておくと働いてから苦労をすることがありません。
お客様に挨拶・トーク
・お客さんの待っているシートにつく
・挨拶
・おしぼりを渡す
・軽くおしゃべりをしてプレイ開始
第一印象は大事
挨拶~おしゃべりは、第一印象を決める重要なポイントです。ノリを無理に良くする必要もないのですが、笑顔で接客することは心がけてください。
おしゃべりは簡単に
プレイ時間は20~40分くらいしかないので、おしゃべりで時間を取りすぎるとお客さんもやきもきしてしまいます。天気の話や、今日来るまでの話など他愛のない世間話で軽くアイドリングするくらいにとどめましょう。
キス
ほとんどのお店では、キスからプレイがスタートします。ソフトなフレンチキス、舌を絡めるディープキスなどは、女の子にお任せで大丈夫です。キスが得意な女の子は人気が出やすいので、できれば積極的にした方がいいです。
また、この際にペッティング(おっぱい・下のおさわり)もプレイに含まれます。お客さん主導で進めてもらうこともあるので、この辺りは柔軟に対応してあげてください。
手コキ・フェラ
〇基本メニュー
・おしぼりで男性器を拭いてきれいに
・手コキ
・フェラ
・最後は口、もしくはティッシュで受け止める
〇オプションメニュー
・乳首舐め
・パイズリ
・シックスナイン
サービスをする前には、おしぼりで丁寧に男性器を拭くようにしましょう。お客さんの中には前もってきれいにしている人もいますが、何もしていない人もいるため、サービス前には必ず拭くように心がけてください。
手コキのやり方がよくわからないという人は、こちらもチェックしてみましょう。
お別れの挨拶
・終了時間になったらスタッフから合図
・うがい・後片付け(名刺渡し)
・お客さんと一緒に席を立ってお見送り
時間が来たら、店内コールや直接声掛けなど、お店ごとのやり方で合図が来ます。その時間までに後片付けができていない場合は、ここから片付けをしてください。この際に、一度ブースから控室に戻りますが、その時に名刺を渡します。
最後はお客さんと一緒にお見送りしてプレイ終了です。
お別れのコツ、ハグ・キス
お別れの際に、ハグやキスなどのちょっとしたスキンシップをするだけで、お客さんの印象がよくなりやすいです。良い子だったなと思って帰ってもらい、次の指名につなげるためにも帰りまで気を抜かないようにしましょう。
名刺にひとこと
名刺には、簡単なメッセージを書くのが一般的です。話した内容や、お客さんをほめることなど、なんでも大丈夫です。
ピンサロは稼げる?

ピンサロで働こうと思っているのであれば、どのくらい稼げるかは気になるものです。ここでは、ピンサロの給料システムや具体的にどのくらい稼げるかについてまとめました。
ピンサロのお給料
もちろん、お店によってお給料は変わりますが、働き方の一例として、「1日6時間、週平均3~4日勤務」を想定してみました。
・時給:2500~4000円
・日給:2万円
・月給:30万円
フルタイムのOLさんと比べても十分に多いですし、もっとたくさんシフトを入れれば50万円くらいまで視野に入ります。
風俗では安定の時給(バイト)
ピンサロは、時給制を取り入れています。出勤さえしていれば、最低保証として時給分の金額をもらうことができます。歩合制と比べて安定しているので、安心して出勤できるというのが嬉しいポイントです。
指名が入ると稼げる
ピンサロの給料は、時給に加えて、指名料・接客バック料などが加算されます。接客バック&指名バックの相場はいずれもプラス1000~3000円くらいが相場です。
そのため、安定しつつも、頑張り次第でプラスアルファの金額を稼げるシステムとなっています。
日給7万円以上の風俗求人はコチラ
ピンサロで働くメリット・デメリット

メリット
・プレイ中心で接客が苦手な人でも安心
・時給制で給料が安定
・採用される確率が高い
デメリット
・ほかの風俗と比較して給料は安い
・激戦区でないと稼げない
・身バレリスク
ピンサロでは上記のようなメリットやデメリットがあります。
ピンサロで働くメリット
ピンサロは働きやすさと安心感のある業種です。探す際のポイントにしている方はこちらも加味してチェックしてください。
プレイが中心なので接客苦手でもカンタン
トータルの接客時間のうち、プレイが7割以上を占めています。なので会話が苦手、あまり長い時間話せないと考えている女の子にはおすすめです。
デリヘルやソープと違って、店内BGMが大きめにかかっているのので、会話の間を感じさせません。また、ピンサロは密室ではないので、男性と2人きりになっても安心できるでしょう。
時給制だからお給料が安定する
時給という最低保証があるのは大きなメリットです。新人のうちは指名もないし、フリーのお客さんがつくかどうかも分からないから稼げないのでは……?と不安になるものですが、まじめに出勤さえしていれば時給分はもらうことができます。
時給制は、初めて働く女の子にピッタリな制度なのです。
面接で採用される確率が高い
ピンサロでは、女の子を常に探していて、大量在籍させたいと思っています。なぜなら、最低でも店舗のブース分の女の子が必要になるからです。
在籍数の少ないお店は、お客さんを待たせたり、集まりにくくなったりするので、これを解消しようとしています。そのため、常に採用のチャンスがあると思って良いでしょう。
ピンサロで働くデメリット
どんなお仕事でもいえることですが、ピンサロで働くのにマッチしない女の子もいます。以下のポイントに当てはまる人は注意してください。
他の風俗よりはお給料が低い
ピンサロはソフトな風俗ということもあり、プレイ料金が高額ではありません。お客さんの単価は3,000~10,000円ほどになるため、ソープのようなハードなお店と比較するとお給与量は低めです。
またプレイ時間が短いので、1時間につき2~3人の相手をすることもよくあります。その分、お給料が安定するという意味でもあるのですが、客単価が低さが気になる人はおすすめできません。
ピンサロ激戦区でないと稼ぎにくい
一見するとライバル店が少ないほうが稼ぎやすく感じるかもしれませんが、働く女の子としては激戦区の方がお客さんも集まりやすいです。もし、たくさん稼ぎたいのであれば、働きたい地域がピンサロが盛んなのかも確認しておくようにしましょう。
身バレリスクあり
ピンサロは接客人数も多く、オープンフロアになっているといろんなお客さんから顔が見えることがあります。そのため、偶然知り合いと遭遇する可能性もゼロではありません。身内や知り合いに内緒で仕事をしようと思っているのであれば、生活圏内以外で働くのが良いかもしれません。
ピンサロで求人が多いエリアは?

ピンサロの求人情報はエリアごとに違いがあります。ここでは特に人気の高い東京と大阪エリアの求人情報についていくつか紹介します。
東京:五反田・池袋
五反田は性感ヘルスの聖地とも呼ばれ、都内有数のピンサロ激戦区です。素人感よりも、テクニックのある女の子を重視した傾向が見られます。
また、池袋は日本を代表する風俗都市とも呼ばれており、ピンサロ含め多くの風俗店が営業しています。募集している女の子もさまざまで、若い女の子から熟女まで幅広く採用されやすい傾向です。
大阪:京橋
大阪のピンサロ店で働きたいのであれば、京橋エリアがおすすめです。店舗数がほかのエリアよりも多く、求人情報も充実しています。京橋には通称「風俗タワー」とも呼ばれるサンピアザビルがあり、複数のピンサロ店が入っています。人気店が多くて競争も盛んな地域です。
まとめ
ピンサロの仕事内容は、比較的ライトなプレイで本番行為もなく、風俗初心者の方にもおすすめです。また、採用にも力を入れているところは働く女の子としても気軽にチャレンジできるのではないでしょうか。今のお仕事に不満がある、もうちょっとお小遣いを稼ぎたいという方は、まずは。お店をチェックしてみてください。
風俗求人サイト『Qプリ』から応募すれば…
- 体験レポート謝礼金(1万円)
- 面接交通費(2千円)
が支給されます。
他のサイトから応募するより少しだけお得に応募することができます。
知っている人だけが得します。


