稼げる人気嬢は得意プレイを持っていることがほとんどですが、「素股」を得意だとしている女の子もたくさんいます。風俗未経験の子だと、素股自体をしたことがない、知らないという女の子も多いことでしょう。そこで素股について、メリットもデメリットも合わせて徹底解説します。

目次
  1. 1. そもそも「素股」ってなに?
  2. 2. 素股のテクニックを身に付けるメリット
  3. 3. 素股の体位は?
  4. 4. 素股プレイの手順
  5. 5. 素股の抑えておきたいテクニック

そもそも「素股」ってなに?

そもそも「素股」ってなに?
女の子にとって、素股は風俗業界でしかあまり耳にしない言葉なのではないでしょうか。それでは、まずはどのようなプレイで、どういったお店でやることになるのかを覚えていきましょう。

いわゆる疑似本番


素股は、ペニスを股に挟んで、摩擦・圧迫で刺激し、射精させるプレイです。この素股という行為の歴史は古く、平安〜江戸時代から行われていると言われています。
見た目的にはセックスに近く、いわゆる疑似本番です。風俗業界は、ソープ以外は本番行為は禁止されているため、素股がプレイ内容に含まれているのです。

素股がプレイに含まれるお店


素股は、ヘルスサービスの一つとして取り入れられています。

そのため、以下のお店では確実にプレイに含まれます。

デリヘル
ホテヘル
ファッションヘルス(箱ヘル)

また、このほかにもM性感や、イメクラなどでもお店によっては素股が必要になることもあります。

素股のテクニックを身に付けるメリット

素股のテクニックを身に付けるメリット
基本的なプレイなので覚えなければいけないだけでなく、素股のテクニックを身に付けることで働く女の子にとってもメリットがあります。

指名数・人気嬢につながる


素股の上手さで指名数、人気は変わるといっても過言ではありません。
まず、プレイのテクニックを重視しているお客さんは結構な確率で居るということを覚えておきましょう。そういうお客さんは、一度フリーで入ったとしても、上手な女の子なら指名してくれるようになります。
また、素股のテクニックをマスターすることで、プレイの幅が広がり、お客さんを飽きさせることがありません。指名してくれたお客さんの満足度が高ければリピート率にもつながります。
指名数、人気アップすれば待機時間も減り、給料も良くなることでしょう。効率的にお金を稼ぎたいなら、やはりテクニックを身に付けるのは大切なのです。

本番リスクが減る


本番交渉、本番強要という言葉を聞いたことがありますか?
その名の通り、女の子に対して「本番しない?」と持ち掛けたり、なかば強引に本番をしようとしてくるお客さんのことです。ヘルスサービスのお店では本番は禁止行為になっていますが、それでも本番をしたいと考えてこのような交渉をしてくるお客さんも居ます。
そんなお客さんが常套句で言ってくるのが「本番じゃないとイケない」というセリフです。実際にそんなことはないのですが、基本プレイだけでは射精できないから、射精するために本番をさせてほしいと交渉してくるのです。(もちろんルール違反です)
逆に言うと、しっかりと射精してもらえば、そのような交渉をされることはありません。また、一度射精した後に本番交渉をしてくるお客さんはほとんどいないでしょう。

素股の体位は?

素股の体位は?
素股はセックスの体位と同じだけ種類があります。セックスでも、体位を変えたい男性が居るように、素股の体位も一つだけでは飽きられてしまうかもしれません。そこで、代表的な素股をいくつか紹介していきます。

正常位


定番の体位のひとつです。男性が上になり、裏筋の部分を圧迫しながら動いてもらいます。
男性が体重を乗せたりすることで、力加減ができるため、男性リードな体位です。射精はしやすいですが、男性優位ということで、ここから本番に持ってこようとするお客さんもいます。女の子からペニスを抑えておくことで、間違って入ってしまう危険も減ります。

騎乗位(前)


素股で一番オーソドックスなのが、前側からの騎乗位素股でしょう。仰向けになったお客さんに乗っかり、ペニスの裏筋部分と女の子の局部を当てて、こすりつけます。
女の子が優位な体制になっているため、本番に持っていかれる可能性はかなり低いです。
また、お客さんからすると、視覚的に責められている感があること、胸やお尻などが触れるといった魅力があります。
ただし、自分から動く必要がある、体重を乗せすぎるとお客さんも苦しくなってしまうのでちょっと腰を浮かせた状態をキープするといった点から、多少の体力は要るかもしれません。

騎乗位(後)


騎乗位の体位で、ペニスを股に挟むではなくお尻に挟むやり方です。お尻の割れ目に挟む、または、お尻のほうにペニスを固定して手でしごきます。
お客さんからするとペニスが完全に見えなくなるので、視覚的には本当に挿入しているような感覚になります。また、局部同士の接触も減り、性病のリスクも少なくなります。テクニックがないと気持ちよくなりにくいそうですが、メリットも多い方法なので、こちらも習得できると良いでしょう。

バック


女の子は四つん這いになり、後ろからペニスを挟み込む方法です。股で挟むのと、局部と接触するのが裏筋ではなく、竿の部分ということで、正常位、騎乗位とは違った刺激が得られます。
ちょっとSっ気があり、責めたいお客さんから人気のある体位です。
ペニスの位置がずれないように片方の手でペニスを固定するパターンもありますが、片手で四つん這いになるので、これはちょっと疲れる方法かもしれません。

立ちバック


その名の通り、バック(四つん這い)ではなく、立ち上がった状態になります。女の子は壁や、ベッドの縁などに手を突いたり、男性から手を持ってもらうことで体制を保ちます。
視覚的な興奮はありますが、バランスを保つことも難しいのと、股で挟むのも難しいため、やや珍しい体位です。もし、リクエストがあったら、やってみるくらいで良いでしょう。

寝バック


風俗嬢がうつ伏せになり、その上にお客が乗っかり風俗嬢の股にペニスを挟むという体位が寝バックです。こすりやすくなる、バックよりもお尻に力が入っておらず、柔らかさが分かるといったメリットがあります。
また、女の子としては、結構楽な体勢になるので、寝バックが好きというお客さんと当たったら結構ラッキーかもしれません。仲良しさんになったら一度やってみたいと持ちかけてみても良いでしょう。

対面座位


女の子とお客さんが座った状態で向き合う体位です。女の子が上になりこすりつける形になります。
抱き合って密着ということで、イチャイチャプレイが好きなお客さんが好む傾向にありますが、そこまで動きのバリエーションがないので、イキにくいかもしれません。

素股プレイの手順

素股プレイの手順
素股をするためには多少の準備や手順があります。とはいっても簡単なことなので、ここではポイントに絞ってご紹介します。

(1)ペニスを勃起させる


素股のためには前戯が必要です。勃起した状態でないと、いくらこすっても気持ちよくありませんし、射精することはできません。
基本プレイである、キス、フェラ、手コキ、パイズリなどでしっかりとお客さんの興奮を高めた状態しましょう。

(2)ローションをつける


素股にローションは欠かせません。ローションを付けない状態だと素肌とペニスが摩擦してしまい気持ちよくありません。ローションで滑りがよくなることにより、ちゃんと素股ができます。
ローションの量は多いくらいで大丈夫です。少なくてもすぐに乾いてしまいます。この時に注意として、一度手に取り、体温を馴染ませてから塗るようにしましょう。そのままだと冷たくてペニスが萎えてしまう可能性もあります。

(3)男性器をこする


ここからがいわゆる素股ですが、男性器のこすり方にもいくつか種類があります。

ビラビラを当てる方法

一番オーソドックスなのは、女性器の「ビラビラ」を当ててこする方法です。体勢に無理がなくなるので、簡単にこすることができます。正常位素股や騎乗位素股、バック系は大体この方法になります。

手を添える方法

上記のビラビラに当てながら、手を添えて押さえつける方法です。
手を添えるメリットとしては

・ペニスの密着面が増えるので刺激が強くなる
・位置がズレない
・間違って挿入してしまう可能性を下げる

といったことが挙げられます。また、素股になれないうちはサポート的な意味でも添えておいてもいいでしょう。

お尻で挟み込む方法

ペニスをお尻の割れ目に挟み込む方法です。この方法だとお客さんから、ペニスが完全に隠れるため、挿入をしているような感覚になれます。疑似本番である素股の中でも特に挿入感が強い方法です。

素股の抑えておきたいテクニック

素股の抑えておきたいテクニック
基本的な動きに加えて、これを覚えておくと他の女の子よりも素股が上手になれるかもしれない、というポイントを2つ教えます。意外と見落としがちなところもあるので、これは忘れないようにしてください。

腰の動きに強弱をつける


プレイには緩急、盛り上がりが必要です。いきなりすごい勢いで腰を動かすのも刺激が強くなりすぎてしまいますし、そもそも動いている女の子も疲れてしまいます。だからといってゆっくりやっていては、プレイ時間内でイクことはできません。
最初はじらすようにゆっくりと腰を動かし、次第に速さを増してまたゆっくり、といった感じで強弱をつけるようにしましょう。ポイントはフィニッシュ直前で一番激しく動くことです。これによってお客さんも中途半端にイってしまうことが防げます。
 

喘ぎ声や表情で雰囲気を作る


男性が射精するためには、局部への刺激だけでなく、雰囲気でもエッチな気分になってもらう必要があります。雰囲気づくりに重要なのが、声や表情です。事務的、作業的なプレイだと、このあたりが見落とされがちです。

喘ぎ声や表情を作ることで、お客さんに「女の子も気持ちよくなっている」と思わせることができます。こうすることで「気持ちよくなってくれる良い子」「相性が良い」といった印象を与え、指名にもつながります。

素股のリスクと対策


素股に対して不安に思っている女の子は「本番強要」「性病」の2つに対して気になっている子がほとんどだと思います。そこで、リスクと対策について考えていきましょう。

本番されてしまわない?


先ほどからも出ている通り、ヘルスサービスのお店でも、素股プレイの最中で本番行為を強要するお客もいます。特に正常位素股の場合、体勢的にも抵抗しにくいです。
そこで、ペニスには手を添えておく、初めてのお客さんとは正常位素股をしない、挿入されないような体位を覚えておく、といったそれぞれの対策をしておくと良いでしょう。
また、もし本番強要をするお客さんが来た場合は、遠慮することなくお店のスタッフさんに連絡して大丈夫です。

性病は大丈夫?


挿入がないとはいえ、体位によっては男性器と女性器が触れ合うため、性病リスクが全くないとは言い切れません。体位やテクニックで、なるべく接触の少ない方法を覚えておくとそのリスクは減ります。
また、当然のことですがプレイ前後に清潔にしておくことも忘れてはいけません。シャワーのときにお客さんのペニスをキレイに洗う、プレイ後には自分の局部をきちんと泡で流す、といった普段からの積み重ねが大事です。
気になる場合には、定期的に病院で検査をしてください。お店でも性病対策をしている所は少なくありませんので、このあたりも入店前に調べても良いでしょう。

まとめ

このように風俗では、当たり前のプレイである素股ですが、突き詰めるとポイントやテクニックも奥深いものがありました。リスクも対策できることが多いため、ヘルスで働くことを考えている女の子は安心してほしいです。ぜひ、素股をマスターして稼げる風俗嬢を目指してください。