射精のあるほとんどの風俗店では、手コキは基本サービスになっていることでしょう。この手コキですが、たくさんのテクニックがあることをご存知ですか。
「手コキって、ただ単に手を動かすだけじゃないの?」と思った人は、チャンスを遠ざけてしまっているかもしれませんよ。それでは、人気嬢になりたいなら覚えておきたい手コキテクニックをご紹介します。

目次
  1. 1. 上手な手コキは人気嬢への近道
  2. 2. 女の子にとっての手コキのメリット
  3. 3. 手コキの基本テクニック
  4. 4. 責める箇所
  5. 5. 手コキにおける大事な6つのポイント!

上手な手コキは人気嬢への近道

上手な手コキは人気嬢への近道
人気嬢のテクニックといわれるとフェラ・素股・マットなど、風俗ならではのプレイを思い浮かべる人も居るかもしれません。しかし、手コキを上手にできるということも、人気嬢になれるポイントの一つなのです。

手コキ専門店があるほど手コキは大切なプレイ


手コキは女性から征服されているという感覚も強く、他のプレイで代用できないと言っても過言ではありません。そのため、手コキが好きなお客さんは、他のプレイよりも手コキの気持ちよさを重視しており、それに特化した手コキ専門店もあります。
また、手コキを多用する風俗店といえばオナクラです。手コキオプションで人気嬢になれるかもしれませんよ。

上手な手コキは挿入した感覚?


手コキほど、手の動かし方、ローションの使い方など、テクニック次第で気持ちよさの変わるプレイはありません。握り具合などを工夫すれば、挿入した感覚に近いとも言われています。また、手の動きだったら練習次第で上手になれるので、あまり気負いせずにチャレンジしてみてほしいです。

女の子にとっての手コキのメリット

女の子にとっての手コキのメリット
直接使うのは手だけということで、女の子にとって手コキならではのメリット・嬉しいポイントはたくさんあります。

フェラよりも緩急がつけやすい


手コキは、フェラに比べて、手の動きや力加減により強弱がつけやすいです。じわじわとゆっくり責める・激しく責めるなどの緩急の付け具合をフェラよりも簡単に行うことができます。
緩急が付けられると、お客さんの発射するタイミングもコントロールしやすくなります。プレイ時間ギリギリまでゆっくりと責めて、時間が来たら一気に発射まで導いてあげましょう。そうすれば、早めにイってしまい、時間を持て余すことも、逆にイケなくて不満になるということもありません。
お客さんの反応を見ながら、イキそうになったら寸止め・じらす。無理やりにイカせてちょっとSっ気を出すプレイなど、バリエーションを出してみても良いかもしれません。

フェラよりも楽


フェラは、長時間行うとあごが疲れて痛くなり、一日にたくさんの男性を相手するのは大変でしょう。その点、手コキであればフェラに比べてそれほど負担がかからないので、1日で多くのお客を相手しても疲労感が少ないことでしょう。
ヘルスサービスで働く女の子も手コキが得意になって、一日のお客さんのうちの何人かだけでも手コキプレイでイカせることができると、それだけでも結構楽になるかもしれません。
ただし、「絶対にフェラでイキたい、素股が良い」というお客さんに手コキを無理強いしてしまうと、ただのワガママな女の子になってしまうので、あくまでも武器のひとつとしておきましょう。

衛生面も安心


本番、フェラなどの粘膜接触は少なからず性病のリスクを含みます。その点、手コキによって性病に感染するという可能性はほぼありません。この点も手コキを極めることで得られるメリットといえます。

手コキの基本テクニック

手コキの基本テクニック
手コキは、ただペニスを握ってしごくだけではお客を満足させることはできません。手コキにもいくつかのやり方があるので、しっかりと基本を押さえることが大切です。

片手握り


一番オーソドックスなのが、片手握りです。手コキといえば、これをイメージするという人が一番多いのではないでしょうか。

やり方
1.ペニスの根本部分に小指が向くように竿部分を握る
2.皮を滑らせるイメージで握った手を上下に動かす

男性のオナニーと動きは同じ
一般的なオナニーと動きが同じというで、一番射精しやすい方法です。オナクラデリヘルのショートコースなど時間がないときでも確実に射精させることができます。ただし、力を入れ過ぎたり、爪が当たったりすると一気に萎えてしまうので、丁寧に握ることを忘れないようにしましょう。

両手握り


やり方
片手握りと同じ手の向き(小指を根本向き)で、後は両手で包むかの違いだけです。

見た目の可愛らしさが際立つ
両手で優しく包むので、何となく大切に扱っているような見た目になります。また、手の小さい女の子の場合、ペニスの大きさの対比によって少女のような可愛らしさが出てきます。

女性が優位に見えやすい手コキのなかでは、Mっぽい女の子との相性が良い握り方です。

両手ならではのテクニック
両手握りのバリエーションとして、手を上下にさせる方法もあります。この場合、違う方向に力が入るので、片手握りよりも刺激がいろんな方向に加わります。また、片手握りをしながらもう片方の手で亀頭を弄るのも両手握りの派生形です。

逆手握り


やり方
片手握りの逆バージョンで、親指が根元に来る形になります。関節的に苦しい形になるので、身体を密着させ、少し腕を伸ばし気味にしてください。おそらく顔の位置は男性の乳首あたりになると思います。

男性にとって新鮮な握り方
一般的なオナニーの握り方と向きが逆になるので新しい刺激が加わります。そのため、射精までの時間が短くなりやすいです。ただし、先ほど書いた通り、肘が伸びた状態になるので、ちょっと疲れやすい動きでもあります。

男性を四つん這いにする方法
逆手握りのバリエーションなら、男性を四つん這いにして、お尻の方から女の子が逆手握りする方法がおすすめです。女の子がリードしている感がすごく強くなります。また、この向きだとあまり手も疲れません。Mなお客さんならきっと喜んでくれます。

責める箇所

責める箇所
手コキはペニスをしごくだけでは、テクニックとは呼べません。責める箇所にもバリエーションを持たせることでお客さんに飽きさせることなく、プレイを楽しんでもらえるようになるのです。
 

ペニス


ペニスの責める箇所は大きく分けて3つあります。

竿部分
基本的には竿部分の皮をスライドさせることでペニスを刺激し、発射まで導きます。この基本的な動作をしながら他の部分をどのように責めるかがポイントになります。

亀頭
指先でくすぐるようにしたり、てのひらで押しつぶすようにしたりといった動きのバリエーションがあります。ただし、亀頭は敏感な部分なので、刺激に弱いお客さんにとっては気持ちよくありません。様子を見たり、好みを聞きながら責めてあげましょう。

裏筋
裏筋も敏感な部分で、指先でなぞるようにするだけで十分な刺激になります。半立ち状態や、段々としぼんできてしまったときに、裏筋を刺激すると勃起しやすくなります。

睾丸


いわゆる金玉ですが、こちらもデリケートな部分で、くすぐったいような気持ちいいような感覚を楽しめる方とそうでない方はわかれます。
袋の部分を優しくなでる、玉をかるく握る感じでいじってあげましょう。決して引っ張る、強く握ってはいけません。また、舐めたり、口で軽く吸ってあげるのと、より刺激になるので喜んでくれるお客さんもいるでしょう。

アナル


周りの責め方
竿を責めている別の手で、睾丸とアナルの間をさすったり、お尻内側のほっぺの部分をいじることで勃起を促します。男性のオナニーよりも多くの箇所を刺激されるので、お客さんもより興奮してくれることでしょう。

前立腺マッサージ
M性感など少しハードプレイのお店では、前立腺マッサージがプレイ内容に含まれます。逆に、デリヘルピンサロなどの一般的な風俗店では行われることは少ないです。覚えておいて損はないくらいでとらえてくれれば大丈夫です。
ただし、アナルそのものを責める、前立腺を刺激することで得られるドライオーガズムは、アナルを責めないとできない快感で、病みつきになっている男性も少なくありません。

手コキにおける大事な6つのポイント!

手コキにおける大事な6つのポイント!
手コキは、しごく速さや握る力、そして、風俗嬢のプレイ中の雰囲気などによって、お客をますます興奮させることができます。お客さんに満足してもらうためには、以下のポイントを押さえておきましょう。

(1)男性器を握る強さ


刺激が強ければが射精をしやすいかというと、一概にそうとは言い切れません。特に強く握りすぎると、ペニスの血が止まってしまい、痛い、苦しいだけです。一度萎えてしまうと復帰させるのは大変なので、少し弱いくらいから初めて反応を見ながら強くすると良いかもしれません。

(2)スピード


スピードを速めると、射精までの時間も短くなりやすいです。ただ、ゆっくりとしたスローな動きも好きというお客さんも多いので、ここも好みに合わせて使い分けるようにしましょう。
プレイ時間が無くなってきたら一気にスピードを上げてフィニッシュです。発射するときはもう片方の手で抑えておくと、飛び散った精子がベッドや周りを汚さなくて済むのでこちらも忘れないようにしてください。

(3)責める部位


ワンパターンの責め方では、お客さんも段々と飽きてきて、もしかしたら萎えてしまうという可能性もあります。そんなときには先ほどお話した通り、責める部位にもバリエーションを持たせてみましょう。

(4)タイミング


お客さんのなかには、数回射精できる人・じっくり時間をかけて1回射精したい人など、さまざまなタイプがいます。自分の思っていた回数イケないと、お客さんの満足度は下がりやすくなり、そこで重要になるのが射精するタイミングです。
プレイ前に、「今日は何回くらいイキたい?」といった話をしておくと、タイミングが計りやすくなります。ただし、ショートコースなのに何回もイキたいといった無理な要望を出してくる人も居ますので、そこは常識の範囲内で考えて、調整しても大丈夫です。

(5)ローションや唾液も併用


すべりが悪くなるとこすれて痛くなってしまいます。そこでローションや唾液を使って、すべりをよくするのもポイントです。

ローション
ローションはお店から支給されます。かなり滑りが良くなるので、一気に射精しやすくなるでしょう。ただし、ボトルからそのまま垂らすと冷たいので、一度自分の手に出して温度を馴染ませてから使うようにしましょう。

唾液
唾液を使うメリットは、視覚的な興奮を覚えてもらえるからです。ローションよりも唾の方が垂らしている感じがセクシーに見えて、お客さんも喜んでくれるかもしれません。

(6)雰囲気づくり


無音の空間で、ただ単にしごかれているだけだと、味気ない感じを覚えてしまいます。そこで、お客さんの興奮を萎えさせないためには雰囲気づくりが大事です。
普通に「気持ちいい?」と聞くだけでも良いですし、言葉責めもできるとより良いでしょう。お客さんの耳元で囁いたり、逆にペニスに顔を近づけて、お客さんにこっちを見てもらうようにするなど、興奮のさせ方はたくさんあります。

手コキを行う際の注意点


テクニックを覚えても、作業的な手コキではお客さんの満足度は上がりません。そこで、以下のポイントを覚えて失敗しない手コキを心掛けてください。

乾いた状態だと痛い


先にお話した通り、乾いた状態で摩擦をすると痛くなります。激しくし過ぎると皮が破れて血が出てしまう可能性もあるので、丁寧に扱うことを忘れないようにしましょう。

激しくやり過ぎると痛くなるかも


こちらも同じ話ではありますが、しごくスピードを激しくし過ぎたり、他の部位をいじるのも強くしてしまうと、痛くなってしまいます。
局部はどこもデリケートで敏感なので、気持ちいいと痛いの境目がギリギリのところにあります。お客さんの反応を常に見ながら、ちょっとずつ強くして、気になったら「痛い?」と聞いてみても問題ありません。

同じ動きを延々としない


同じ動き、速さで淡々と手コキをしていると、作業的にやっている感じがただよってしまい、お客さんはしらけてしまいます。
また、早く射精して時間が余ってしまうとお客さんとしては「え、もう終わり?」とちょっと物足りなさを覚えてしまいます。緩急だけでなく、雰囲気を作り、お客さんが飽きないように工夫してみてください。

まとめ

手コキは、あらゆる責めのバリエーションのあるワザです。お客さんの反応を見ながら、ここでご紹介したテクニックを存分に使ってみてください。マスターできたら、きっとお客さんの満足度も高く、人気嬢になれること間違いありません。