パイズリというプレイをご存知でしょうか?「ペニスを胸で挟むだけ」って思っている方もいるかもしれませんが、パイズリは決してそんなに浅いものではありません。実はいくつも種類があって、やり方にもバリエーションがあるのです。今回はそんなパイズリについて深く掘り下げていきます。

目次
  1. 1. パイズリとは?
  2. 2. パイズリは胸が大きくないとできない?
  3. 3. パイズリの基本的なやり方
  4. 4. パイズリの応用編
  5. 5. パイズリをするときに覚えておくこと

パイズリとは?

パイズリとは?
パイズリは、「おっ”ぱい”で、ペニスをこ”すり”つける」から来ていて、ペニスをおっぱいで挟み、刺激するプレイです。あまり女性にとってはなじみのない物かもしれませんが、AVやエロ漫画など、あらゆるアダルト作品で扱われているプレイなので男性にとってはかなり一般的に知られています。

風俗店では一般的なプレイ


プライベートでのセックスで、パイズリをしているという女性は少ないと思います。というのも男性から、「パイズリしたい」と言っても引かれてしまうのでは、と思って言い出せない人がほとんどだからです。
しかし、パイズリを扱うアダルト作品が多いように、パイズリは男性にとって憧れのプレイのひとつです。そのため、風俗店ではパイズリがとても一般的なプレイになっています。
パイズリをしたいとリクエストするお客さんも多いので、女の子は決して引いたり、嫌がったりしないでください。むしろ、パイズリのテクニックを身に付けると、人気も出やすくなるのでおすすめです。

巨乳ならパイズリを頼まれることは多い


胸の大きさは風俗で働く際には大きな武器になります。巨乳を利用できるのがパイズリです。
プロフィールで、巨乳が押し出されている場合、おっぱいの大きい子だから指名してくれたというパターンも考えられます。そうなると、かなりの確率でパイズリをリクエストされることになるでしょう。

パイズリは胸が大きくないとできない?

パイズリは胸が大きくないとできない?
パイズリは「巨乳の子しかできないプレイだから、私には無縁」と思い込んでいる、普通サイズ・貧乳の嬢もいることでしょう。しかし、実はパイズリには胸の大きさはそこまで必要ないのです。

カップ数は関係ない


女性なら分かると思いますが、胸のカップ数が大きいからといって、胸の谷間が深いというわけではありません。そのため、カップ数が大きければ大きいほどパイズリをしやすくなるかというと、そこまででもありません。
ただ、もちろんある程度は谷間も必要ですので、B~Cカップくらいを目安にしてください。それだけあれば充分に試してみる価値はあります。

基準はトイレットペーパーの芯が挟める


実際にパイズリができるかどうかをお仕事中に試すわけにもいきません。そこで、疑似パイズリとして使えるのがトイレットペーパーの芯です。
トイレットペーパーの芯の太さは、平均的な日本人男性のペニスの太さと似ていると言われています。トイレットペーパーの芯を谷間にあててみて、少しでも挟み込むことができれば、パイズリができるくらいの胸の大きさがあります。

完全に包み込めるのはほとんどいない


パイズリは、ペニスを完全に包み込む、挟む必要があるとイメージしている方もいるかもしれません。しかし、決してそんなことはなく、ある程度挟めていれば充分に刺激・快感を与えることができます。むしろ完全に包み込むほどの巨乳はかなり少ないでしょう。
もし、自分は包み込めるという場合、あなたはかなりの巨乳だと自信を持って問題ないでしょう。逆に、できない人も普通のことですので特に気にする必要はありません。

パイズリの基本的なやり方

パイズリの基本的なやり方
パイズリって言っても、ただ単に胸で挟んで、上下するだけじゃないの?とお考えの方もいるかもしれません。しかし、それだけだと単調になってしまい、お客さんを気持ちよくさせることは難しいでしょう。パイズリをするために、いくつかのポイントを抑えてみてください。

胸の動かし方


まずはやはり胸の動かし方です。動かし方ひとつで刺激の方向も強さも変わってきます。大事なのは、一つのやり方だけでなくバリエーションを持っておくことで、お客さんに飽きさせることなくプレイができます。

挟みこんで上下に動かす

パイズリの最もオーソドックスなやり方が、挟んで上下運動です。左右のおっぱいでペニスを挟み込み、圧迫させたままペニスを上下にしごきます。胸の柔らかさも感じつつ、こすれる気持ちよさもあります。

左右のおっぱいを別々に動かす

上下に動かす際に、左右のおっぱいをバラバラな動きにする方法です。右のおっぱいを上に持ち上げたときに、左のおっぱいは下に下げるといったことで、うねるような刺激がペニスに伝わります。

乳首をこすりつける

先ほどまでは乳房でペニスを刺激するという方法でしたが、乳首を使ったやり方は、亀頭を刺激します。亀頭に乳首をこすりつけることで、敏感な亀頭に強い刺激が加えられます。
また、乳首を使って責められているという視覚的な興奮もあるので、バリエーションをつけるためには良い方法です。

体位


パイズリをするときの男性の体勢、女性の体勢によっても、その気持ちよさが変わってきます。体位ごとの特徴によって、その興奮度が異なるのです。体位も、胸の動かし方と同様にバリエーションが必要です。

男性が寝る

一番オーソドックスなのは男性を寝かせる方法です。

・女の子が正座のような姿勢
・女の子の太もも、膝あたりに男性の股を乗せる

この体勢になると、胸の前にペニスが来るので、お互いに楽な姿勢でパイズリをすることができます。男性を膝に乗せると重いのではないかと思うかもしれませんが、男性も腰を浮かせている体勢になるので、そこまで重くないはずです。
 
男性が仁王立ち

仁王立ちフェラという言葉があるように、パイズリでも仁王立ちで行う体位があります。この方法は、男性が立位になっている分、女性から奉仕を受けている感じが強くなります。

・男性を直立、肩幅くらいに足を広げる
・女性が膝をつく形になる

お互いの身長によって高さが合わないこともあると思いますので、男性の足を開く広さで調整してもらうようにしましょう。もし、それでも難しい場合には、ベッドや段差を利用して高さを合わせてください。
それでも難しい場合には、男性にベッドや椅子に座ってもらっても近い体位になります。

女の子が寝る

女の子を寝かせてのパイズリもSっ気のあるお客さんから人気が高いようです。

・女の子は仰向けになって寝る
・お客さんが女の子のお腹あたりにまたがる形で乗る

主導権を握っている感じや、プライベートでは絶対にできないであろう体勢が人気の秘密のようです。ただし、仰向けになると重力で胸が潰れてしまうため、結構な巨乳の子でないとできないかもしれません。
また、男性の体重が乗りすぎると重くなってしまうので、あまり激しく動きにくく、長時間はできない体位です。

シックスナイン

普通のシックスナインでは、フェラをしますが、この際にパイズリをする体位です。普通にシックスナインをした派生形で、そのままパイズリをすることでプレイのバリエーションが増えます。

パイズリの応用編

パイズリの応用編
基本的な方法を覚えましたが、これだけではパイズリをマスターしたとは言えません。ここから紹介するテクニックまで覚えることができると、かなりプレイで飽きさせなくできます。

フェラチオと組み合わせる


挟みながら亀頭を舐めるという方法です。これによって、見た目も刺激も強くなって、興奮が高まることでしょう。
また、フェラとパイズリは一連の動きとして考えてください。それというのも、ヘルスサービスの場合、キス、全身リップの後にフェラをしますが、ここでお客さんから「パイズリもしてくれない?」と頼まれることが多いはずです。
頼まれたときに間が空いてしまうと男性も少し冷めてしまうので、頼まれたらすぐに「いいよ」と言えるようにシミュレーションしておきましょう。

大きさに自信があるなら


もしおっぱいの大きさに自信があるなら、さらに有効的なテクニックがあり、プレイの幅が広がります。

前からペニスを谷間に突き刺す

仁王立ちの体勢からペニスを胸の谷間に突き刺すように挟み込む方法です。ある程度の深さがないとすぐに骨に当たってしまい気持ち良くないため、おっぱいの大きさと柔らかさが必要です。
仁王立ちの体勢は、あまり動きのバリエーションがないため、この方法ができると、パイズリが上手な女の子という印象が与えられるかもしれません。

下乳で挟み込む

おっぱいが大きいと谷間だけでなく、下乳も大きくなります。これを活用しましょう。亀頭部分に下乳を乗せることで、亀頭部分がぐりぐりと刺激されます。
男性からしても、胸の大きさと重さを感じることができるので、巨乳の子とプレイをしているという感じが沸いてきます。また、普通のパイズリとは全然違う見た目や刺激なので、お客さんに印象を強く残せます。

パイズリをするときに覚えておくこと

パイズリをするときに覚えておくこと
動き方や、やり方だけではなく、パイズリをするときにここを見落とすとせっかくのテクニックが台無しということがいくつかあります。ある意味で基本的な部分なのでしっかりと忘れないようにしましょう。

ローションは絶対に使う


ローションがないと滑りが悪く気持ちよくありません。むしろ、お互いに痛くなってしまう可能性すらあります。これはパイズリだけではなく、手コキ、素股などのペニスをこすりつけるプレイすべてに言えることです。
また、ここで気を付けておいてほしいのは、パイズリをしているうちに段々とローションが乾いてしまうことです。滑りが悪くなったと思ったら、ローションを追加しましょう。
ちなみに、このときに唾液をローション代わりとしてペニスに垂らすというのも良いでしょう。唾液を垂らしている見た目でお客さんが興奮してくれるかもしれません。ただし、唾液はそこまで量も出ず、長時間のパイズリの場合には使えないので注意してください。

パイズリで射精をすることは少ない


これが意外と見落とされがちなのですが、パイズリでフィニッシュするお客さんは結構少ないです。パイズリでイッたことがない人も珍しくありません。
だからといって気持ち良くないというわけでもなく、むしろパイズリをしたいお客さんは多いくらいです。これにはいくつか理由があります。

・パイズリの刺激はそこまで強くないからイケない
フェラや手コキほどの細かい動きもなく、素股ほどの強い刺激もないため、パイズリで射精をするのは難しいです。

・おっぱいの柔らかさを感じたいだけ
刺激が弱いから良くない、というわけでなく、おっぱいの柔らかさを感じられるだけで充分に気持ちが良いという男性も多いです。そういう人は、フィニッシュとして考えているのではなく、キスや全身リップのような前戯のひとつくらいに考えているのでしょう。

・見た目が好き、単純に憧れがある
おっぱいを使ったプレイをプライベートでしたことある男性は少ないので、単純に興味や憧れがあるという人も多いでしょう。AVで見たプレイができて嬉しい、一度やってみたいという人も多数です。
 

雰囲気づくりが大切


胸で挟むことに集中していると、作業的になってしまい全然エッチな雰囲気が出ません。先ほどの通り、パイズリは刺激としてはそこまで強くないので、興奮が保てないとすぐに萎えてしまいます。
また、パイズリをしているときには、男性から顔が見えるようになっています。男性は表情もよく見ているのです。少し演技っぽくなっても良いので、表情にも気を抜かないようにしましょう。また、口も空いているので、言葉責めや息遣いなどで興奮を掻き立てるのも大切な雰囲気づくりのひとつです。

まとめ

このように、パイズリはどんな女性でもできますが、突き詰めれば奥深いプレイでした。得意としている女の子もそこまで多くないので、マスターできると他の女の子と差が付けられるかもしれません。
お客さんからリクエストがあったときには、ここで紹介したことにチャレンジしてみてください。