女性専用の性感エステは、お客さんが全員女性の性感エステです。性的なサービスを提供することもあり、レズビアンの女性に人気です。一般的な男性相手のサービスとは違い、女性のみをお客さんとするお仕事に興味がある方とって、とても魅力的に感じるのではないでしょうか。
ここでは女性専用性感エステにおけるエステティシャンのバイトについて紹介します。もしこれから働いてみたいという方は、求人応募の参考にしてみてください。

目次
  1. 1. 女性専用性感エステにおけるエステティシャンとは?
  2. 2. 女性専用性感エステにおけるエステティシャンの仕事の流れ
Qプリ

女性専用性感エステにおけるエステティシャンとは?

エステティシャンとは、具体的にどういった仕事をするのでしょうか。具体的な仕事内容が分かれば、求人への応募に前向きになれるかもしれません。女性専用性感エステでエステティシャンとして働く際の仕事内容や報酬について見ていきましょう。

仕事内容


女性専用性感エステにおけるエステティシャンに仕事は、風俗エステのような派遣型のお店に似ています。お客さんがいる自宅やホテルに出張し、マッサージを行うといった流れです。具体的にどういったマッサージを行うのか流れについて確認していきましょう。

マッサージ

基本的なマッサージは、アロママッサージやオイルマッサージのほか、性感マッサージなどがあります。
「マッサージ師の資格が必要になるのではないか」や「マッサージをしたことがない」と不安になる方もいますが、ほとんどのお店では資格や経験がなくても働くことができます。
マッサージの知識や技術がなくても、お店の研修でマッサージの講習を行ってくれるので、そのような不安を持つ方でも安心して仕事をすることができます。ただし、資格がないと入店できないお店も少なからずあるので、あらかじめ確認しておきましょう。

ヘルスプレイ

マッサージに力を入れているお店もあれば、ヘルスプレイなどの性サービスを提供するお店もあります。
そのようなお店では、クンニやキス、デンマなどのおもちゃ攻めなどのレズプレイが基本プレイになっています。イメージとしては、男性が利用するヘルスサービスと同じ内容で、お客さんが女性になることが特徴です。

報酬


マッサージの施術料金は1時間で8,000円から12,000円程度が相場となっており、施術料金の半分程度がエステティシャンが受け取る報酬の目安になります。
施術は2時間から3時間程度になることが多く、1回の施術で15,000円前後の報酬になります。時給換算すると、平均3,000円から6,000円程度となり、マッサージ系のアルバイトとしてはかなりの高時給です。
ただし、完全歩合制のお店が多いので、お客さんからの指名がなければ報酬は得られません。

求人状況


女性専用性感エステは最近人気が出てきていますが、その理由として女性が性に対してオープンになってきていることが考えられます。なかには女性ホルモンが活性化されることによって得られる効果を期待して利用する人もいます。女性ホルモンは性感マッサージなど、自分以外の誰かに肌を触れられることで活性化するとされ、不安感の解消などさまざまな効果が得られることが人気の背景です。
こういった効果が世間的に知られるようになり、女性専用性感エステが注目されてきたのです。現在は認知が広がっているとは言えませんが、女性専用性感エステのエステティシャンの求人は増加傾向にあり、今後も右肩上がりに増えていくことでしょう。

女性専用性感エステにおけるエステティシャンの仕事の流れ

実際の仕事の流れを知っておくと、いざ働くときにスムーズに仕事をすることができます。研修の時に仕事覚えがよくなるように、女性専用性感エステで働くエステティシャンの1日を見ていきましょう。

1.出勤


勤務時間は女性の希望が優先されることが多いです。お店によっては、週〇日以上1日〇時間以上といった勤務条件もあります。しかし本業との掛け持ちで週1日1時間のみの勤務など、比較的自由な働き方が可能なことが特徴です。
また都合の悪い時間帯や働ける時間が不透明な状況を考慮して、あらかじめ勤務時間を調整することもできます。もちろん社会のマナーとして、遅刻や欠勤がないようにしましょう。

2.待機


お客さんからの指名があるまで、お店にある事務所や待機所で待機します。事務所待機が基本ですが、場合によっては自宅待機が可能なお店もあります。
自宅待機であれば通勤の手間だけでなく、ほかの女の子と顔を合わせることもありません。ほかにも待機時間を家事などに充てることもできます。また、事務所によっては周辺で待機時間を過ごすのを許可しているところもあります。そのようなお店では、事務所近くの喫茶店やネットカフェなどで自由に時間を使うことが可能です。
詳細なルールはお店によって異なり、エステティシャンの希望にもよるので、待機場所について希望がある場合はお店に相談してみるといいでしょう。

3.派遣


お客さんからの指名が入れば、いよいよお仕事に向かいます。お仕事に向かう時の移動手段は、お店の営業形態やルールによって異なります。
派遣型のお店であれば、専属のドライバーが派遣先と待機場所を往復で送迎してくれることがほとんどです。店舗受付型のお店の場合ですと、お店からホテルまでお客さんと徒歩で移動することもあります。待ち合わせ型のお店なら、駅やホテルの前など、指定の場所でお客さんと待ち合わせをして一緒に歩いてホテルに向かいます。
お店を選ぶ際は、どういった営業形態なのかを確認したうえでお店に確認しておきましょう。

4.対面


派遣型のお店の場合はホテルのお部屋で、店舗受付型や待ち合わせ型の場合はホテルに向かう前にお客さんと対面することになります。エステティシャンのルックスで施術を断るお客さんもいますが、キャンセル料を100%に設定しているお店が多いので、報酬は間違いなく受け取ることができるでしょう。

5.カウンセリング


お部屋に到着したら、はじめにカウンセリングを行います。これは、初回のお客さんを対象に行うことが多く、カウンセリングシートという紙に、質問事項に対しての回答をお客さんに記入してもらいます。
カウンセリングの内容は、さわってほしくない部分や重点的に攻めてほしい部分など、お客さんがより満足できるマッサージにするための情報をカウンセリングしていきます。

6.シャワー


ヘルスサービスを行うので、エステティシャンだけでなくお客さんの身体も清潔な状態にします。シャワーを浴びる際はお風呂の湯加減などをチェックするために、エステティシャンが先に浴びにいくこともあります。
お客さんには、血行を良くしてマッサージの効果を高めるために、しっかりと湯船に浸かってもらうようにしましょう。

7.アロママッサージ


準備が整ったら、マッサージを行っていきます。まずは、アロママッサージで全身をほぐしながら、お客さんをリラックスさせていきます。マッサージは全身に行いますが、先ほどのカウンセリング内容などを加味しながら、お客さんによってマッサージする部位の順番を変えていきます。

8.性感マッサージ


アロママッサージが終われば、指先を使いながら全身にゆっくりと性感マッサージを行っていきます。性感マッサージは基本的にソフトタッチですが、カウンセリングの内容によりタッチの仕方を変える場合があります。
性感が高まってきたら、ヘルスサービスに移ります。お店によっては全身リップなど、口を使ったサービスもあります。

9.シャワー


施術が終わった後は、身体のオイルを洗い流すためにお客さんにシャワーを浴びてもらい、マッサージ後の爽快感を味わってもらいます。

10.お別れ


一連のサービスが終われば、お客さんとお別れをして終了です。派遣型のお店であれば、待機場所まで送迎してくれます。

11.2~10の繰り返しまたは報酬を受け取って退勤


女性専用性感エステのエステティシャンのお仕事は、待機してお客さんからの指名を待つところから、サービスが終了してお別れするまでの流れを勤務時間中に繰り返します。
報酬は基本的に即日受け取ることができ、勤務時間が終われば退勤となります。自宅待機の場合は、勤務時間中の最後のお客さんとお別れした後、自宅まで送迎してもらい、お仕事終了となる場合がほとんどです。

まとめ

女性専用性感エステは注目度が高く、これからも発展が見込まれているジャンルです。男性相手のサービスではないため、レズビアンの女性や男性が苦手な女性にもおすすめです。性的なサービスだけでなく、お客さんの心身を癒すエステティシャンのお仕事は、とてもやりがいがあります。今回紹介した内容を参考に、求人応募を前向きに検討してみては以下がでしょうか。