水商売の世界に飛び込み、仕事をしようと思うときに候補のひとつになるのがおっパブ。セクシーキャバクラ=セクキャバなどの別名があり、たくさんの女性が活躍しています。
この記事では、おっパブのメリット・デメリットについてご紹介。働くかどうか決めるための参考にしてみてください。キャバクラとの違いを知りたい人も、要チェックですよ!

目次
  1. 1. おっパブのメリット編
  2. 2. おっパブのデメリット編

おっパブのメリット編

ここでは、おっパブのメリットを10個ピックアップしました。働こうと思えるかどうか、ひとつひとつ見ていきましょう。

おっパブのメリット①:歩合制ではなく時給制


歩合制は出来高制ともいって、お客さんが付くほど稼げます。ですが、逆にいうとお客さんが付かなければ給料が発生しません。たとえば、ヘルスで歩合制で働く女の子が、1日にお客さんを1人も相手にしなければ、その日の給料は0円です。
おっパブのであれば時給制が普通なので、お客さんの有無に関係なく給料が発生します。ちなみに、時給の相場は2,500~5,000円ほどです。

おっパブのメリット②:ヌキなし


おっパブはピンサロと混同されることがあります。どちらも店内でサービスを提供する、エッチな要素のあるお店だからでしょう。ただ、ピンサロはフェラか手コキによる抜き行為があるのですが、おっパブはありません。この点は、キャバクラと共通しています。そして抜き行為がなければ、性病の感染リスクは低いです。

おっパブのメリット③:女の子からの攻めはなし


おっパブの主なサービスは、お客さんから女の子へのおさわり(キス、おっぱいをさわる、舐めるなど)です。女の子の下半身へのおさわりは禁止されているところが多く、お客さんが女の子の胸にさわることはあっても、女の子のほうからお客さんの股間をさわるなどして攻める必要はありません。

おっパブのメリット④:お酒が飲めなくても採用に大きな影響はない


水商売といえば、お酒を飲んでナンボと思うかもしれません。おっパブの場合はおさわりがメインなので、とくにお酒を飲めないことにデメリットはないです。現にアルコールが駄目という理由だけで不採用にするお店はまずありません。
飲めなくてデメリットがあるとすれば、お客さんだけでなく女の子まで飲み放題のお店以外、別料金で発注するドリンクのバックを稼ぎにくいことくらいでしょう。また、そのドリンクバックを稼ぐためにお客さんにドリンクをねだるのは、安く楽しみたいお客さんには嫌がられがちなので、この点でもお酒が飲めなくてもとくに問題はないことがわかります。

おっパブのメリット⑤:営業・ノルマなしのお店が多い


キャバクラだと勧誘や同伴、指名などの回数や本数について、達成するようお店に命じられるケースがめずらしくありません。そしてそれをクリアできるかできないかで、待遇が変わります。おっパブであれば、そのストレスやプレッシャーを気にせず働けるお店が多いです。

おっパブのメリット⑥:主婦・シングルマザーでも働きやすい


おっパブの求人は朝・昼出勤ができる人を対象にしていることもあります。なので、旦那さんや子どもがいないタイミングで仕事がしやすいです。
また、子どもの預け先がなくても託児所を紹介してくれるおっパブもあります。なので、まだお留守番させるのが難しい子どもがいるけれど、お金を稼がないといけないと思っている人には好都合でしょう。

おっパブのメリット⑦:自由出勤のお店がある


「週1、1日3時間」からOKと、求人をかけているお店があります。また、働く期間も短期間でもOKとして女の子を募集しているお店もあります。出勤日数や勤務時間を抑えればWワークとしておっパブで働きやすいですし、短期可能であれば学生が夏期や冬期の休みを利用して稼ぐのにちょうどいいでしょう。

おっパブのメリット⑧:制服あり


これであれば、キャバクラのように自前のドレスを購入する、あるいはレンタルのドレスを着るといった具合に、衣装にお金をかける必要がありません。学園系など、お店のコンセプトに合わせた制服が用意されているお店は多いです。中には、ヘアメイク完備になっているお店もあります。

おっパブのメリット⑨:アフターがないお店が多い


関知しない、禁止とパターンはありますが、アフターなしのお店は多いです。アフターというと給料は出ないし、交際や肉体関係を迫られるなど、女の子にとってはあまりオイシイ要素がありません。
オイシイ要素があったとしても、お酒やご飯をおごってくれるのが期待できる程度でしょう。そのためだけに貴重なプライベートな時間を奪われたくない女の子にとって、おっパブのアフターなしが普通の文化は嬉しいのではないでしょうか。

おっパブのメリット⑩:巨乳が武器になる


日本人男性は、おっぱいの大きい女の子を好む傾向があります。さわりたい、舐めたい……そう思っていても、キャバクラでそれをしてしまうのはルール違反です。しかし、おっパブでは禁止されていないので、バストサイズがある女の子は指名を取るうえで有利になる可能性が高いです。

おっパブのデメリット編

おっパブのデメリット編
続いて、おっパブで働くときのデメリットをご紹介。主なものを5個あげていますので、メリットと天秤にかけてみてどうか、考えてみましょう。

デメリット①:お酒の飲み過ぎは体に悪い


ドリンクバックを稼ぐためであったり、おさわりやキスへの抵抗感をやわらげるためであったりと、理由はなんであれ、アルコールの摂取が多いと肝臓などによくないです。勤務中にお酒を飲んだ延長で、退勤後にお店や家で飲むのが習慣化しがちなので、注意しないといけません。

デメリット②:下のおさわりOKのお店がある


下着の上からでも直でも、下のおさわりがあると体や精神的な負担が大きくなります。また、このようなハードな行為をよしとしているお店だと、提供しているサービスの程度によっては法律的に問題がないかという不安が出てきます。摘発……ということにでもなれば、働き口を失うことになるのは避けられません。

デメリット③:ルール違反をするお客さんがいる


酔っぱらって理性が飛んでしまい、下へのおさわりをしてこようとするなど、お店の禁止行為をしてくるお客さんはどうしてもいます。ただ、そのときに受け入れる必要は当然なく、執拗であればスタッフに合図を送って止めさせることができます。

デメリット④:おっぱい(とくに乳首)の負担が大きい


胸を攻められるので痛い、傷がつくことに悩まされる女の子は少なくありません。乳首が陥没していたり、平面の人に比べて突出している人にありがちです。おっパブで働くにあたっては、おっぱいの保護に乳頭保護クリームなどを使って保湿するなどの対策を知っておいたほうがいいでしょう。

デメリット⑤:酔っぱらったお客さんを相手にする機会が多い


酔って下をさわろうとしてくるなど禁止行為をされる可能性があるのはすでに述べたとおりですが、酔って人格否定や職業差別ととれる発言をしてくるお客さんもいます。軽く受け流すスキルが求められますが、目に余ればスタッフに対処してもらうことも可能です。

まとめ

おさわりやキスはあるものの抜き行為はなく、高時給なおっパブでの仕事。営業・ノルマの重圧がない、アフターをしなくていい、衣装貸与、朝・昼勤務も可のお店が多いなど、「これなら働いてみていいかも……」と思えた人もいるのではないでしょうか。
適法なお店か見極めないといけない、仕事柄おっぱいにかかる負担が大きい、飲み過ぎで体を請わないようにしないといけないなどデメリットもありますが、回避・対処する手段があるので大した問題ではないと思うかもしれませんね。
今回ご紹介した内容をおっパブで働くかどうか、働こうと決めたうえでのお店選びに役立ててください!