世の男性に夢と素敵なひと時を与えるお仕事、それがAV女優。ひと昔前だと、ネガティブな印象を持たれることも少なくない職業でしたが、現在では若い女の子たちを中心に人気上昇中のお仕事です。
AV女優として人気を獲得し、知名度も高めれば、引退後にタレントや実業家として活躍することも夢ではありません。では、そんなAV女優にはいったいどうすればなれるのでしょうか。
ここでは、AV女優になるきっかけや面接、採用のポイント、プロダクションの選び方などをご紹介します。興味のある方は、ぜひご覧ください。

目次
  1. 1. AV女優になるきっかけ
  2. 2. 面接のコツ
  3. 3. 採用のポイントまとめ
  4. 4. プロダクション選びの大切さ

AV女優になるきっかけ

複数のルートがAV女優のなり方としてはあります。主なきっかけについて以下にまとめましたので、ひとつずつ順番にチェックしていきましょう。

1.自分でAVプロダクションに応募


AV女優を扱っているプロダクションはいくつもあります。まずは、インターネットでリサーチし、気になるプロダクションをリストアップしましょう。
プロダクションには、規模の大きなところもあれば、小さなところもあります。大きなところが安心ではありますが、それだけで判断するのはNG。プロダクションの具体的な選び方については、のちほど詳しくご紹介します。
自分でAVプロダクションに応募するメリット・デメリットについては、以下のとおりです。

メリット

応募資格さえ満たしていれば、誰でもエントリーできます。インターネットに接続できるパソコンやスマホなどがあれば、思い立ったときすぐに応募できるのがメリットです。
プロダクションは、AVメーカーからのさまざまな要望に応えなくてはならないので、常時女優を募集しているところも少なくありません。地方在住の方だと、スカウトされるのは現実的ではありませんが、プロダクションに応募すれば採用担当の目に留まる可能性が高まります。

デメリット

プロダクションの採用基準を満たしていないと、不採用になってしまいます。かつてはネガティブな印象を持たれがちなAV女優ですが、現在では人気の職業。そのため、スタイルも顔立ちも抜群の女の子が、たくさん応募しているのが現状です。
多くの女の子がAV女優になることを希望する時代になったので、プロダクションもその中から可能性のある者だけを選別できるようになったのです。
また、プロダクションによっては、企画女優の採用に力を入れているところもあります。企画女優は、AV女優のランクではもっとも低く、そこまでの稼ぎは見込めません。採用はされても、単体や企画単体女優としての活躍は難しいでしょう。

2.知人の紹介


あなたの周りに、AVプロダクションに顔のきく人はいませんか?もともと働いていた方や、プロダクションの社長と懇意にしている方がいるのなら、その方から紹介してもらう方法もあります。
手っ取り早くAV女優としてデビューできそうな気がするかもしれませんが、やはりメリットとデメリットがあるので、覚えておきましょう。

メリット

採用される確率が高くなるのがメリットです。紹介だと信用が高くなるので、「〇〇さんからの紹介なら大丈夫そうだね」と思ってもらえる可能性が高くなります。本来なら書類選考をクリアしてから面接といった流れでも、面接だけになる可能性もあるでしょう。
また、紹介してくれた知人と懇意にしている方が、いろいろと気を遣ってくれる可能性もあります。入ったばかりだと右も左もわからないことだらけですが、しっかりとサポートしてくれるかもしれません。困ったときも、よき相談役となってくれる可能性があります。

デメリット

辞めたくてもすぐに辞められないのがデメリットです。すぐに辞めてしまうと、紹介してくれた知人の顔を潰すことになるからです。あなたの身勝手な行動によって、知人とプロダクションの方の関係性が悪くなってしまうかもしれません。
また、必要以上にプレッシャーを感じてしまう可能性もあります。「〇〇さんの紹介だから期待しているよ」などといわれてしまうと、嫌でもプレッシャーを感じてしまうもの。「期待に応えられなかったら……」と思うと精神的にしんどくなってしまうかもしれません。

3.スカウト経由


街中を歩いているとき、AVや風俗のスカウトから声をかけられたことはありませんか?ひと昔前に比べると、往来で堂々とスカウトする人は少なくなったものの、繁華街や歓楽街では未だに横行しています。
現在では、往来で直接声をかけるだけでなく、SNSを活用するスカウトマンも増えてきました。いずれにせよ、メリットとデメリットはあるので、きちんと理解しておきましょう。

メリット

AV女優として活躍できるだけの資質を持っていることを認識させてもらえるのがメリットです。スカウトマンは、女の子なら誰でも声をかけているわけではありません。「この子なら活躍できそう」や、「人気が出そう」と思った女の子にターゲットを絞り、声をかけています。
つまり、スカウトマンから声をかけられたということは、AV女優として活躍できる見込みがあるということ。自分に自信が持てず、AV女優になるのをためらっていた方も、一歩を踏み出す勇気が出るかもしれませんね。
また、スカウトマンによっては、親身になって相談に乗ってくれることもあります。初めての世界に飛び込むにあたり、これは嬉しいメリットではないでしょうか。

デメリット

ウソをつかれる可能性があります。スカウトマンによっては、ギャラや仕事内容を誇張して伝えることも少なくありません。魅力的な話で女の子の興味を引き、とりあえずプロダクションに連れて行こうとするスカウトマンもいます。
実際にプロダクションで契約内容を聞いてみると、スカウトマンが言っていたこととまったく違っていたということも……。実際、スカウトを経由してAV女優になった方の中には、切実に被害を訴える方も少なくありません。

面接のコツ

どういうルートでAV女優になるにしても、ほとんどの場合は面接を受けて、合格しないといけません。ここで、面接について押さえておくべきポイントを把握しておきましょう。

どれぐらい稼げそうかチェックしてみる


AV女優になって、当初の予想通りの金額を稼げれば問題ないのですが、全然稼げないといったことも考えられます。ビジネスの世界において、新規事業を始めるときに収益の予想を立てるのは基本中の基本。
自分と似たようなルックスのAV女優がいるのなら、その方がどれくらい稼いでいるのかリサーチしてみましょう。また、自分が力を入れてみたいジャンルがあるのなら、そのジャンルがどれくらい需要があるのかもリサーチしてください。
プロダクションによっては、バストアップと全身の写真を自撮りして送るだけで、どれくらいのギャラが稼げそうかを判断してくれるところもあります。所属できるのかどうかもわかるので、興味のある方は試してみましょう。

面接のアポを取る


プロダクションに所属するには、面接を受けてクリアしなくてはなりません。いきなりプロダクションのオフィスに足を運んでも、門前払いされてしまうのがオチなので、事前に応募してアポを取りましょう。
面接のアポを取る方法としては、電話やメール、LINE、公式ホームページの申し込みフォームなどが挙げられます。それぞれ、詳しく見ていきましょう。

電話

プロダクションに直接電話をかけて、面接の申し込みをする方法です。プロダクションの担当者と、直接やり取りをするので話が進みやすく、スムーズに面接の日程を決められます。メールのように、返信を待つこともないので、なるべく早く申し込みたい、といった方におすすめの方法です。
また、AV女優のプロダクションに怖い印象を持っている方だと、直接担当者の声を聴くことで安心できるかもしれません。不安に感じていることなどもそのときに聞けるので、安心して面接に挑めるでしょう。

メール

どこのプロダクションでも、オンラインでの窓口となるメールアドレスを持っています。電話で直接やり取りするのが苦手な方だとメールのほうがいいかもしれませんね。直接だと聞きにくいことなども、メールなら聞きやすくなるでしょう。
また、メールでやり取りした内容は残るので、あとから読み直すこともできます。記録として残るのであとから、「言った、言わなかった」といったトラブルを防げます。
デメリットとしては、プロダクションによってはなかなか返信が来ない可能性があることです。場合によっては、しばらく返信が来ず、時間をムダにしてしまうかもしれません。

LINE

コミュニケーションツールとして広く普及したLINE。アプリさえインストールしていれば利用できるので、手軽に面接の申し込みができます。メールと同様、やり取りした内容が残るので、トラブルの回避につながります。
また、既読機能があるので、こちらから送った内容を相手方が読んでくれたかどうかを確認できます。チャットのようにスムーズなやり取りもできるので、メールを待つようなストレスも少ないかもしれません。

申し込みフォーム

プロダクションの公式ホームページには、面接の応募フォームが設置されていることが少なくありません。専用の応募フォームに、必要事項を記入して送信するだけなので、簡単に申し込みができます。
公式ホームページからの応募は、プロダクションも日常的にチェックしていることがほとんど。そのため、レスポンスも比較的早いと考えられます。3営業日内に返信があることが多いようですが、プロダクションによっては、もっと早く返事が来るかもしれません。

面接して仕事の説明を受ける


何となく理解しているとは思いますが、これから仕事に取り組むにあたり、きちんと説明を聞いておかなければいけません。わからないこと、不安なことなども、このときすべて解消しておきましょう。
いろいろなことを聞かれる可能性がありますが、正直に答えることを心がけてください。ウソをついてしまうと、あとからバレたときトラブルになる可能性があります。信頼を損ない、契約が解除される可能性もあるので、注意しましょう。

プロフィール写真の撮影


面接を受けて、プロダクションへ所属することになれば、写真を撮影します。プロダクションの所属女優として、公式ホームページや雑誌などに載せるための写真です。
面接が終わり、そのまま事務所で撮影するケースがほとんどですが、写真スタジオなどを使うこともあるかもしれません。このあたりは、プロダクションによって対応が異なります。
撮影は、プロのカメラマンが行うこともあれば、プロダクションの社長やスタッフが行うこともあります。

面接終了


写真撮影が終わればその日は終了なので、採用担当者や社長などに挨拶して帰路につきましょう。もし、もう一度聞いておきたいことや、不安なことがあるのなら、帰る前に聞いておくといいかもしれません。
プロダクション側から、今後の流れについても説明があると思うので、忘れないようメモなどしておきましょう。

採用のポイントまとめ

AV女優として仕事をして稼ぎたいと思っている女の子は、誰もが面接で落ちたくないと思うでしょう。合格を勝ち取るために何が重要なのか、詳しく見ていきましょう。

目標を明確にしておく


たとえば、「1年以内にこれくらい稼ぎたい」などと目標額を決めておくのもよいでしょう。明確な目標額があれば、プロダクション側も仕事を組みやすくなります。自分がどれくらい頑張れば、目標額に達するのかもわかるので、事前に決めておくことをおすすめします。
目標がはっきりしていると、モチベーションの低下を防げるのもメリットです。何の目標もなくAV女優のお仕事を続けていると、いつの間にかダラダラと仕事をこなすようになるかもしれません。そのような姿は、周りからもよくわかるので、評価を下げてしまう可能性があります。
あまり大きすぎる目標を立てると挫折しやすいので、達成できそうな小さな目標を立ててみましょう。

志望動機・希望の仕事の種類や条件を明確にしておく


やりたいことがあるのなら、遠慮なく伝えましょう。業界に入ったばかりだと、遠慮してやりたいこと、希望することを伝えられないことが少なくありません。変なところで遠慮してしまうと、やりたくない仕事ばかり回される、希望する額を稼げないといったことも考えられます。
やりたくない仕事が増えてしまうと、モチベーションの低下も招いてしまいます。やりたいことや、仕事での条件については、最初にきちんと伝えておきましょう。

身分証明書を用意しておく


基本的に、どこのプロダクションでも18歳以上の女の子しか募集していません。18歳になっていても、高校生はAV女優になれないので注意が必要です。
プロダクションとしても、そのようなことがないように年齢確認を徹底しています。中には、年齢をごまかして面接を受けようとする方もいるので、面接時には身分証明書の持参を求めているのです。
身分証明書の種類もさまざまですが、プロダクションから指定されているのならそれに従いましょう。以下に、代表的な身分証明書と、NGなものをまとめました。

身分証明書として通用しないもの

健康保険証は、さまざまなシーンで身分証明書として使用できます。しかし、AV女優のプロダクション面接においてはNGになることがほとんどなので、注意が必要です。
NGの理由は、顔写真がないからです。顔写真のない健康保険証だと、目の前にいる本人のものなのかどうか判断できません。もしかすると、18歳以上の友人や家族から、保険証を借りているといった可能性もあります。
また、行政が発行したものでない身分証明書も不可となるので覚えておきましょう。たとえば、学生証や会員証などはNGです。

身分証明書として通用するもの①:マイナンバーカード

国民全員にマイナンバーが交付されていますが、マイナンバーカードを持っている方は意外に多くありません。マイナンバー通知書では、身分証明書とならないので注意してください。
取得するには、マイナンバーカードの申請書が必要です。住民登録しているエリアを管轄する役所の窓口でもらえるので、必要事項をすべて埋めて提出しましょう。
窓口への提出以外だと、郵送での申請が可能です。顔写真を貼るのと、指定箇所へ押印することを忘れないでください。

身分証明書として通用するもの②:パスポート

海外へよく行く方だと持っているかもしれませんが、パスポートも有効な身分証明書のひとつです。自治体のパスポート申請窓口で、申請書をもらって手続きをしましょう。
戸籍謄本や抄本、住民票の写し、身分証明書、写真などが必要です。自分で手続きするのが面倒なら、行政書士に申請を代行してもらう方法もあります。費用はかかりますが、面倒な手続きをすべて代行してくれます。

身分証明書として通用するもの③:原付免許

原付免許なら、最短1日で取得できるのでおすすめです。取得に必要な費用も、トータルで1万円を切るくらいです。当然ですが、筆記や実技の試験で落ちると取得できないので、きちんと勉強して挑みましょう。
当日必要なものは、住民票のコピーや証明写真、筆記用具、印鑑、身分証明書などです。証明写真は試験会場で撮影できることがほとんどですが、不安なら事前に用意しておきましょう。

身分証明書として通用するもの④:住民票

数百円程度の手数料がかかりますが、最寄りの役所の窓口で申請できます。取得するには、運転免許証やパスポート、マイナンバーカードなどの身分証明書が必要です。
そもそも、上記の身分証明書があるのなら、わざわざ住民票を取得する必要はないでしょう。ただ、プロダクションによっては、運転免許証やパスポートなどと併せて、住民票の提示を求められる可能性もあります。事前に確認しておきましょう。

面接のシミュレーションをしておく


AV女優プロダクションの面接では、一般的な就職やバイトの面接とはまったく異なることを聞かれることがあります。スムーズに答えられるよう、受け答えの練習をしておくことをおすすめします。
面接でよく聞かれるのは、名前や住所、血液型、趣味などのほか、スリーサイズや服のサイズなどを聞かれることもあります。また、できない仕事の内容や嫌いな男性のタイプ、性経験数、エッチやフェラチオなどが好きか嫌いかといったことを聞かれることも。

ビジュアルに合ったプロダクションに応募する


大手のプロダクションだと大勢の女の子が応募しているので、競争率が激しいです。プロダクション側も、ヴィジュアルのいい女の子を優先したいと思っています。
もし、ヴィジュアルにあまり自信がないのなら、中小規模のプロダクションがねらい目。客観的に自身のルックスを判断し、そのうえで応募するプロダクションを選びましょう。

整形を検討する


たとえば、目元を二重にするだけでガラッと印象は変わります。実際、活躍しているAV女優の中にも整形をしている人はいるので、考える価値は十分あります。
整形することでコンプレックスが解消され、自分に自信を持てるようになるかもしれません。堂々とした振る舞いができるようになるので、面接でも有利になる可能性があります。

性癖や性体験をアピールする


面接では、性癖を質問されることがあります。性癖によって、出演する作品が決まることもあるので、変わった性癖があるのならしっかりアピールしましょう。
また、過去に変わった性体験をしたことがあるのなら、それもアピールのチャンスです。AV女優を売り込むときには、過激なエピソードも必要なので、変わった性体験や性癖があると喜ばれます。

NGプレイを可能な限り減らす


NGなプレイが多すぎると、出演できる作品も少なくなります。特に、これからAV女優としての道を進む女の子の場合、最初からNGが多すぎるのは大きなハンデとなるでしょう。
どうしてもムリなものなら仕方ありませんが、それ以外は対応することです。いろいろな作品に幅広く出演できるので、知名度も上げやすくなります。

あらかじめファンを獲得しておく


「まだデビューもしていないのにどうやって?」と思った方もいるかもしれませんが、今はインターネットを使えば素人でも有名になれる時代。SNSや動画投稿サイトなどを使えば、素人でもファンを作ることは可能です。
ファンを作っておけば、AV女優になってからも応援してくれるはず。ネットグラドルや、ユーチューバーなどで着実にファンを作っておきましょう。

プロダクション選びの大切さ

日本にはたくさんのAVプロダクションがあります。アナタがAV女優として活躍でき、稼げるかどうかに大きく関わるので、以下のポイントを押さえて優良なプロダクションを選びましょう。

事務所の所在地


悪質なプロダクションだと、住所を知られないように公式ホームページにもウソの記載をしていることがあります。面接も、事務所ではなくカフェやファミレスなどで行われることも……。
ただ、事務所での面接だと、「危険な目に遭うのでは……」などの不安や緊張をあおるのではないかと、あえて人目のある場所を面接に選ぶことは優良プロダクションでもあり得ます。
重要なのは事務所が実在していて、所在地に偽りがないかどうか。公式ホームページに記載されている住所と、現住所の場所を事前に確認しておきましょう。あまり遠方でないのなら、事務所を下見に行くのもアリです。

所属女優


所属している女優をチェックすれば、どのようなジャンルに強いのかが把握できます。また、どのようなタイプの女の子に力を入れているのかも、ある程度は把握できるでしょう。
有名なAV女優や、人気上昇中の女優が所属しているようなところは安心ですね。

公式ホームページを閲覧する


どのようなプロダクションなのかを確認するには、公式ホームページをチェックするのが近道です。会社の規模はもちろん、所属している女優の数や質、どういったジャンルに強いのかといったことも把握できます。
公式ホームページには、所属する女優のメディア出演情報や、イベント情報なども発信されています。それらの情報も併せてチェックしましょう。

複数のプロダクションを比較する


すでに述べたように、AV女優プロダクションはいくつもあります。それぞれが、規模も違えば力を入れているジャンル、強みなども異なります。比較しながら選ぶことで、自分にマッチしたプロダクションを見つけられるでしょう。
比較対象のない状況で選んでしまうと、あとから、「こっちよりあっちの会社のほうが良かった……」といったことになる可能性も。

協会に加盟しているか調べる


コンプライアンスにもうるさくなった昨今では、多くのプロダクションが協会に加盟しています。プロダクション協会に加盟しているようなところなら、コンプライアンス意識が高いと考えられるので、比較的安心といえます。
プロダクションの公式ホームページに、プロダクション協会のロゴが掲載されているかどうかチェックしましょう。

電話の応対は良いか


電話の対応が悪いところは、社員やAV女優への扱いも雑になる可能性があります。きちんとした優良プロダクションだと、社員への教育も徹底しているので、電話対応を疎かにすることもありません。
電話口で横柄な受け答えをする、面倒くさそうに話すといったプロダクションだと、少々問題があるかもしれません。のちのちトラブルになる可能性もあるので、やめたほうがいいかもしれませんね。

顔バレNGにできるか


顔バレしたくない方は、できるかどうかを事前に確認しましょう。ただ、顔バレNGにしてしまうと、露出が制限されてしまうので、思ったように稼げない可能性があります。
多くのAV作品は女優に顔出しを求めているので、出演依頼も少なくなってしまうでしょう。どうしても顔バレしたくないのなら仕方ありませんが、デメリットのほうが多いことは理解しておいてください。

まとめ

AV女優のなり方は複数。知人の紹介やスカウト経由もありますが、現状でそれがなければ自分でプロダクションに応募する道を選択することになります。どんな流れでデビューするのかや、面接で採用されるためのポイント、プロダクション選び……。押さえておくべきことはいろいろとあります。
今回お伝えしたことを参考に、優良プロダクションに所属してAV女優としてデビュー果たし、成功をおさめてくださいね。