ランジェリーパブはランパブとも呼ばれ、女の子がランジェリー姿で接客をするキャバクラです。一般的な風俗の仕事と比べると比較的ソフトなサービス内容なので、高収入のバイトがしたいという女の子から人気があります。
しかし、初めて働こうと考えている方にとって、どんな仕事なのか想像しにくいもの。ここでは、ランジェリーパブの収入やメリット、働く際の注意点について紹介します。これからランジェリーパブで働こうと検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次
  1. 1. ランジェリーパブの仕事内容
  2. 2. ランジェリーパブは高収入バイト!給料事情を詳しく!
  3. 3. 高収入バイトなだけじゃない!ランジェリーパブのメリット
  4. 4. 高収入バイトのランジェリーパブでしっかり稼ぐには?
Qプリ

ランジェリーパブの仕事内容

ランジェリーパブと一般的なキャバクラにはどんな違いがあるのでしょうか。それぞれの特徴を知っておくと、実際に働いてみたときに「イメージと違った...。」と感じるリスクも減らせます。まずはどんな仕事なのか確認してみましょう。

水商売のひとつ


ランジェリーパブは、キャバクラやセクキャバといったいわゆる水商売の一つですが、ヘルスなどに見られる抜きのサービスはありません。主な仕事内容は、キャバクラと同じようにお客さんの隣に女の子が座り、お酒や会話を楽しむのがメインです。

服装


ランジェリーパブはその名前の通り、女の子がランジェリー(下着)を着て接客をします。基本的なランジェリーは、ブラジャーとパンティーですが、場合によってはキャミソールを着ることもあります。もちろん着た分だけ露出度が下がってしまうので、露出の多い女の子のほうが人気が出やすい傾向です。

おさわり禁止


女の子の露出が激しいランジェリーパブですが、おさわりは禁止です。下着姿なのでどうしても触れてしまう場面もありますが、基本的に男性から女の子に触れることはありません。
中には禁止されていることを承知で触ってくるお客さんもいますが、ルール違反なのではっきりと注意しましょう。もし注意してもやめてくれない場合は、迷わずお店のスタッフに助けを求めてください。おさわりは禁止事項なのでお店側がしっかりと守ってくれます。

ランジェリーパブは高収入バイト!給料事情を詳しく!

高収入バイトを探している女の子にとって、どのくらい稼げるかは重要な判断基準です。特にランジェリーパブの仕事に興味がある人にとって、どのくらい稼げるのかは気になるもの。ここではランジェリーパブの時給や給与システムについて紹介します。

キャバクラよりも高時給


一般的なキャバクラでも高時給を狙うこともできますが、下着姿で接客をする分、ランジェリーパブのほうが時給が高めです。詳細な金額はお店や働き方によって異なりますが、大体1時間あたり4,000円~7,000円くらいが相場となっています。もちろんこの金額よりも稼げる場合もあるため、自分の条件に合ったお店を探してみましょう

給与システムは時給+歩合制


ほとんどのキャバクラでは時給+歩合制のシステムを採用しています。もちろんランジェリーパブの給与システムも基本的にはこの方式です。そのため指名やオプションを付ければ、インセンティブとして時給にプラスして稼ぐことができます。
代表的な稼ぎ方として指名バックとドリンクバックがあげられます。指名バックは、お客さんから指名された際に指名料としてお金をもらうことができる仕組みです。一方ドリンクバックは、女の子が担当しているお客さんがドリンクを注文した場合、ドリンク料金の何%かが女の子の報酬になります。
ほかにもお店によっては時給保証や日給保証を行っているところもあります。これらのインセンティブを受け取らなくても稼ぐことは可能ですが、短期間でより多く稼ぎたいと考えるのであれば、積極的に狙ってみてはいかがでしょうか。

高収入バイトなだけじゃない!ランジェリーパブのメリット

ランジェリーパブのバイトは、高時給なだけでなくいくつかのメリットもあります。自分にとって有利に稼げるようにそれぞれのメリットについて見ていきましょう。

トークに自信がなくても働ける


ランジェリーパブの仕事内容はキャバクラとほとんど同じですが、キャバ嬢のようにトークスキルを磨く必要はありません。なぜならランジェリーパブに来るお客さんの多くは、女の子とおしゃべりするだけでなく、下着姿を見たいという目的を持っているからです。
極端な話ですが、多少トークが下手でも下着姿に魅力的があれば、人気を得ることだってできるのです。お店側も女の子のトークスキルをキャバクラほど重要視していないので、男性とのおしゃべりが苦手な女の子でも働きやすいでしょう。

お酒が弱い女性も稼げる


ランジェリーパブはお酒を飲む仕事として捉えている人も多いと思いますが、そんなことはありません。お酒が苦手な方でも問題なく働くことができます。もちろんお酒を飲めることが有利になることもありますが、ノンアルコールやソフトドリンクでも十分に接客ができます。
その際はあらかじめお店に飲めないことを伝えておきましょう。またお客さんからしても、女の子のドリンクがお酒かどうかなんて分からないもの。大切なのはお酒を飲むことではなく、お客さんに楽しんでもらうことなのです。

スタイル維持の意識が高まりやすい


露出の多い服装で接客するランジェリーパブは、自分のスタイルがはっきりと見える仕事です。そのため、日ごろのスタイル維持は欠かせません。またトークよりも見た目で売り込む割合が高いので、自然に美容意識も高まるでしょう。スタイルが良ければ、その分人気にもつながるため、自分の努力が直接収入になりやすいことも魅力です。

高収入バイトのランジェリーパブでしっかり稼ぐには?

短期間で高収入を稼ぐには、稼げるポイントを意識しながら働くことが大切です。特にこれから働こうと考えている方は、あらかじめコツを知っておくと早い段階で稼ぐことができるでしょう。検討中の方は是非参考にしてみてください。

ランパブならではの稼ぎ方


ここではランジェリーパブの特徴を活かした稼ぎ方について紹介します。キャバクラと比べて服装が過激な分、基本的な気遣いだけでなくセクシーなサービスも喜ばれやすい傾向です。それぞれのテクニックについても見ていきましょう。

タバコの火の点け方

タバコを吸うお客さんがいるのであれば、火をつけるのは女の子の仕事です。普通のキャバクラであれば、ライターを手元に近づけて点けてあげますが、ランジェリーパブで接客するときは、ライターを胸元から出してあげると喜ばれます。

お客さんへのボディタッチ

お客さんから女の子にタッチするのはNGですが、女の子からお客さんに触れる場合は特に問題ありません。そのためスキンシップとしてお客さんに触れると相手に対して印象付けることができるでしょう。特に触りたくても触れないというジレンマを感じているお客さんであれば、効果は絶大です。
接客の手段として有効なボディタッチですが、なかには触れられたくないお客さんもいるので、事前に触ってもいいか聞いておくとスムーズです。

下ネタ

お客さんの中には下ネタを好んで話したがる人もいます。その時に上手に話に乗ることができれば、相手の満足度を高めることができるでしょう。場合によってはこちらから下ネタの話題を振ってあげることも会話を盛り上げる有効なテクニックです。

キャバクラ的な稼ぎ方


ランジェリーパブの仕事内容はキャバクラとある程度共通しているため、キャバクラのテクニックをそのまま活かすこともできます。場合によっては応用が必要なところもあるため、まずはどんな稼ぎ方なのか見てみましょう。

同伴・アフター

仕事が終わった後にお客さんと一緒に遊びに行くことです。お客さんと過ごす時間は業後なので、時給は発生しませんが、ご飯を奢ってもらったりプレゼントをもらえたりするメリットがあります。さらに次の指名に直接つなげやすいことも同伴・アフターの魅力です。
しかし、同伴・アフターの時間はお店が直接関与しないため、基本的には自己責任で行うこととなります。自分の身を守るためにも、人目のないところや遠くのお店には行かないといった対策をしたうえで行うようにしましょう。

営業メール

連絡先を交換したお客さんに対してメールやLineで来店を促すテクニックです。その際にただお店に来てほしいという時だけ連絡すると、相手から営業目的で送られてくるということがバレてしまいます。
うまく来店させるコツは普段何気ないやり取りを繰り返し、イベントがある場合や来てほしいタイミングでアプローチする方法があげられます。お客さんによって連絡してほしい頻度や時間帯が異なるため、上手に探りながらアプローチしてみましょう。

指名

ランジェリーパブでは、キャバクラと同じように指名を得ることによって安定して稼ぐことができます。お客さんから指名は、単純にお酒を飲んで話しているだけでは思うように得ることができません。ほかの女の子よりも自分と話したいと思わせるためには、丁寧な接客や根気よく営業活動を行いましょう。
また、高いボトルを頼んでもらうことも給料につながります。働いてすぐに指名を得ることは難しいかもしれませんが、長い目で見て稼げることを目標にすると、計画的に稼ぐことができるでしょう。

元キャバ嬢はその経験を活用

もともとキャバ嬢だった場合は、経験をそのまま仕事に活かすことが可能です。衣装は変わりますが、トークスキルやお客さんの扱い方を心得ている分、即戦力として働くことができます。そのため、お店側も元キャバ嬢の女の子を積極的に採用しています。
もしキャバクラで思うように稼げないと感じる人は、思い切ってランジェリーパブで働いてみるのも一つの方法です。

まとめ

下着姿で接客するランジェリーパブは、キャバクラに近い仕事ですが、より時給が高めなことが魅力です。また、風俗の仕事のように抜きのサービスが無いため、初めて夜の仕事をしたい人にもおすすめといえるでしょう。
ランジェリーパブはキャバクラほどトーク力が求められない分、話すのが苦手な人でも働くことができます。もちろん過去にキャバクラで働いたことがある人は、そのまま経験を活かすことも可能です。初心者から経験者まで働けるので、気になる人はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。