風俗のしゃべらない客の心理とは?どう接客すればいい?

風俗で働いていると、ただプレイをするだけでろくに会話をしないお客さんに遭遇することがあります。いくらエッチなサービスがメインだといっても、コミュニケーションがとれないと、調子が出ませんよね。

考えていることがわかりにくい、“しゃべらない客”の本当の心理や、上手な接客方法を紹介するので、参考にしてくださいね。

目次

風俗のしゃべらない客の心理

エッチなサービスが魅力の風俗ですが、普通に考えたら人とかかわる以上は会話が不可欠!にもかかわらず、風俗嬢としゃべろうとしないお客さんには、いろいろと心の中で思っていることがあります。ひとつずつ説明していきましょう。

性欲を発散したいだけ

自分の性欲を発散するためだけに風俗を利用する男性は、無口になりやすいです。なぜなら、「話している時間があるなら一秒でもはやくプレイをしたい。一秒でも長くプレイしたい」と考えているからです。

このタイプのしゃべらないお客さんは、こちらから話しかけてもあまり会話がふくらみません。決してコミュ障なわけではなく、プレイ時間をロスしないようにあえて話さないようにしているわけです。

チェンジしたい

自分の理想とは違う風俗嬢がやってきたとき、チェンジをしたいがゆえに黙り込んでしまうお客さんもいます。自分からチェンジを言い出しにくかったり、あえて黙って不穏な空気を作ったりすることで風俗嬢から、「チェンジしましょうか?」という言葉を引き出そうとしているのかもしれませんね。

何を話していいのかわからない

そもそも女性経験が少なかったり、コミュ障だったりして、目の前の風俗嬢とどんな話をすればいいか分からないから黙ってしまうお客さんもいます。

このタイプのお客さんは、風俗嬢に対して、「タイプじゃないし、チェンジしたいなぁ……」などのネガティブな印象を抱いているわけではないので、女の子側の対応次第で少しずつ会話を交わせるようになる可能性があります。

トラウマがある

女性関係で嫌な思い出がある男性だと、女の子と深く交わる風俗で無口になるのも無理もありませんよね。昔に彼女や女友達からひどいことをいわれたり、もしかしたら指名した風俗嬢からNGをされたりしたのかもしれませんね。

しゃべらないのはあくまで、「自分がしゃべっても気持ち悪がられるだけ」といったように卑屈に考えているからであって、会話以外のプレイには前向きなケースもあります。

風俗のしゃべらない客に対する接客方法

話しかけても相手からの反応がないと困ってしまいますが、対応の仕方を事前に知っておけば悩むことも少ないでしょう。しゃべらないお客さんに遭遇したときの接客方法をしっかりと押さえておきましょう。

黙りこくるのは避ける

お客さんが黙っているからといって、自分も黙ってしまうことだけは避けましょう。高級店でなければ、極端な話お客さんと一言も会話を交わさなくても、エッチなプレイさえすれば仕事は完了です。しかし、それではお客さんの満足度は低いですよね。

理不尽に思えますが、黙っているお客さんに話しかけずにいると、「どうして話しかけてこないんだ?風俗嬢としてなってないな……」といったような、ネガティブな評価を受けやすいです。

お客さんのタイプにもよりますが、こちらから話しかけても、「あぁ」とか、「うん」とか簡単な返事しかかえってこないようなケースでも、実はそれがお客さんの精一杯な反応だということもありますよね。たとえ一方通行になっても構いません。黙りこくるお客さんにも、積極的に話しかけましょう。

会話を工夫する

しゃべらないお客さんが相手なら、風俗嬢も自分の話し方を工夫してみる必要があります。相手がしゃべらない状態だと、自然と女の子が質問を投げかける形になりますよね。相手がイエスかノーで答えられる簡単な質問からはじめるようにしましょう。返事だけでもよいので、まずはお客さんと言葉を交わすことが大切です。

相手から情報を得にくいからといって、自分の話ばかりするのもNGです。あくまで、お客さんを巻き込んだ内容の話をしましょう。

お客さんのタイプに合わせて、話し方を変えることも大切です。

・性欲を発散したいだけのお客さん
目的は風俗嬢とのプレイなので、プレイ前の会話は少なめにするとよいでしょう。そのうえで、プレイ中にお客さんに話しかけることでお客さんの性欲を発散させつつ、コミュニケーションによる満足度の向上も狙えます。

・チェンジしたいお客さん
なんとなくお客さんがチェンジをしたいと思っていそうだとしても、風俗嬢からお客さんに対して、「チェンジしますか?」と提案するのは避けましょう。本当にお客さんがチェンジをしたいなら、お客さんからチェンジを要求してくるはずです。

風俗嬢がするべきことは、めげずにお客さんに話しかけ、全力でサービスをすることです。

・何を話していいのかわからないお客さん
このタイプのお客さんは、こちらから話題を振ればぎこちないながらも反応を返してくれることが多いです。異なるジャンルの話題を振ってみて、お客さんの反応が良さそうな内容から話を広げるとよいですね。

ただし、必死でお客さんと会話をしようとするとお客さんも負担に感じてしまうので、良いところで切り上げてプレイに移りましょう。

・トラウマがあるお客さん
トラウマがあるお客さんとの会話で一番大切なのは、お客さんの言動や反応に対して、ネガティブな反応をしないことです。トラウマがあるお客さんは、自分の言動などに対して、「キモい」などの反応をされた過去があるかもしれません。

せっかく頑張って返事をしても、風俗嬢がネガティブな反応をすれば、一発で心を閉ざしてしまいます。気持ち悪いと感じる言動などがあったとしても、普段通りに対応することで、お客さんも心を開いて話しやすい環境になっていきます。

プレイ後は時間が許す限り尽くす

普通のお客さんが相手なら、プレイが終わって余った時間は会話をして過ごせます。しかし、しゃべらないお客さんの場合は、プレイ後の時間が沈黙で気まずくなりやすいです。そんなときは、会話以外の方法でお客さんの満足度を高めましょう。

たとえば、プレイが終わったあとに時間がなくなるまで添い寝をしてみてはどうでしょうか。体へのソフトタッチをしながら、合間に会話を挟むことでお客さんの満足度はぐっと高まります。

動きがない時間が気まずいなら、マッサージをしてみるのもよいですよね。マッサージの経験があるに越したことはないですが、あまりマッサージに自信がなくても、「ここって気持ちいいですか?」や、「痛くないですか?」などの確認から会話につながるかもしれません。

名刺交換を忘れない

しゃべらないお客さんと出会うと、「きっとこのお客さんから指名されることはないんだろうな」と思って、名刺を渡さないことがあるかもしれません。しかし、しゃべらないお客さんにも名刺を渡すべきです。

アナタがやりづらいと感じたお客さんは、ほかの風俗嬢にもやりづらいと思われている可能性が高いです。そして、やはりアナタと同じように、名刺を渡そうとしない風俗嬢がほとんどでしょう。

そんな境遇のお客さんに積極的に話しかけ名刺も渡したとなれば、お客さんの印象に強く残って指名につながります。正直、しゃべらないお客さんから指名をもらうのは、苦痛かもしれません。

しかし、今までまともに相手にされなかったお客さんは、一度お気に入りが決まればほかの風俗嬢に浮気しにくく固定率が高いというメリットがあります。

まとめ

しゃべらないお客さんは、風俗嬢から見るとなにを考えているか不気味で面倒な存在かもしれません。しかし、相手の心理を予想してタイプに合わせた接し方をすることで、会話が少ないながらもスムーズな時間を過ごせるようになるかもしれません。

相手に合わせて自分も黙るのではなく、積極的に言葉をかけてしゃべらないお客さんを自分の虜にしていきましょう。

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