女の子が高収入を得られるバイトとして、JKリフレの人気が高まっています。ただ、いくら高収入が得られるバイトでも、どのような仕事内容なのかわからないと不安ですよね。
そこで、ここではJKリフレの仕事内容を詳しく解説します。JKリフレの営業形態や、面接に応募するうえでの注意点もご紹介するので、興味の湧いた方はぜひチェックしてみてくださいね。

目次
  1. 1. 【JKリフレの仕事内容】JKリフレって?
  2. 2. JKリフレの種類
  3. 3. JKリフレの注意点

【JKリフレの仕事内容】JKリフレって?

【JKリフレの仕事内容】JKリフレって?
すでに下調べが済んでいてご存知の方もいるかもしれませんが、そうではない方のために、そもそもJKリフレとは何なのかを解説していきます。では、詳しく見ていきましょう。

かつてのJKリフレ


JKとは、女子高生のことを指します。つまり、JKリフレとは、女子高生がお客さんに対し、リフレサービスを提供する業態のことです。
ただ、これはあくまでかつての話であり、現在では現役の女子高生がJKリフレで働いていることはまずありません。ガチなJKにグレーな接客をさせていたことが問題となり、多くのJKリフレ店が警察に摘発されてしまったのです。
現在では、高校を卒業したばかりの準JKや、20歳くらいまでの若い女の子がサービスを行うお店がほとんどです。ただ、具体的な応募資格はお店によって異なるので、事前に確認しましょう。

働けるのは18歳以上


かつてのJKリフレだと現役女子高生がサービスを行っていましたが、先述した通り摘発されて今はなくなりました。多くのお店では応募資格を18歳以上とし、高校生は不可としています。
実際に働いている女の子ですが、18歳から22歳くらいまでの、女子大生年齢の方が多いです。

基本はマッサージ


お店によってサービス内容は異なりますが、簡単なマッサージを行うお店が多くを占めています。マッサージといっても本格的なものではなく、肩もみや背中の指圧など、誰でもできるようなものです。
マッサージ以外だと、添い寝や耳かきなどのサービスを行うお店が多く見られます。膝枕や屋外での散歩など、サービス内容はお店によって千差万別。気になる方は、応募前に具体的な仕事内容を問い合わせておきましょう。

風俗ではない


勘違いしている方が多いかもしれませんが、JKリフレは風俗店ではないので、性的なサービスは行いません。デリヘルソープなどで行われる、手コキやフェラなどのヘルスサービスも、いっさい行っていないのです。
あくまでリフレサービスを提供するお店なので、そこは安心してください。お店側から、性的なサービスを強要されることもありません。仮に強要するお店があれば、違法店である可能性が高いので注意しましょう。

時給


お店によって報酬形態が異なるので、事前に確認しましょう。時給制を採用しているところもあれば、完全歩合制のお店もあります。時給制だと、10,000~20,000円くらいを設定しているところもあるようです。
完全歩合制だと、一般的な風俗店のように売上に応じてバックが入ります。バック率が50%で、1日10万円を売り上げたのなら、報酬は5万円です。指名バックやオプションバックの制度を採用しているお店も多いので、そのようなお店だとより稼ぎやすいかもしれません。

オプション


基本的に、JKリフレで行われるサービスはマッサージです。それも、誰でも簡単にできるようなマッサージなので、未経験の方でも問題なくチャレンジできるでしょう。
ただ、基本のマッサージ以外にも、さまざまなオプションを用意しているお店が多いです。完全歩合制のお店だと、オプションを指定してもらえば、その分オプションバックが入ります。

ひざ枕

JKリフレでは代表的なオプションのひとつです。お店によっては、基本サービスに含まれていることもあるので、事前に確認しましょう。彼女にひざ枕してほしいといった男性のニーズを満たせるオプションです。
ひざ枕しているとき、お客さんによってはお尻などを触ってくることがあるかもしれません。女の子へのタッチは禁止されているので、そのようなときは毅然とした態度で指摘しましょう。

ビンタ

若い女の子からビンタされたい、といった変わった性癖を持つ男性も少なくありません。特に、M気質な男性だと、こうしたサービスを喜ぶ傾向があります。
いくらお客さんが望んでいるとはいえ、やる側としては勇気がいるかもしれませんね。ただ、これもお仕事のうちなので、お客さんが希望しているのなら遠慮なくやってあげましょう。お店によっては、往復ビンタを行うところもあります。

ハグ

お客さんにハグをしてあげるオプションです。女の子の温もりを直に感じたいといった男性の欲望を満たせられるオプション。人気のあるオプションなので、対応していれば効率よく収入をアップできるでしょう。
お客さんによっては、生理的に受け付けないタイプもいるかもしれません。そのような相手に、ハグをするのはツラいかもしれませんが、そこはお仕事。割り切ってサービスしましょう。

逆リフレ

基本的に、お客さんが女の子へタッチするのは禁止です。逆リフレは、女の子からお客さんへボディタッチするオプションサービス。
もちろん、お客さんが服を脱ぐことはありません。あくまで、服の上からタッチします。お店によっては、お客さんが水着を着用し、その上から女の子が触ることも。このあたりは、お店によって内容が異なります。

マイクロビキニ

覆える部分の少ない、マイクロビキニを着用して接客を行います。かなり小さめのサイズなので、油断していると乳首や大切なところが見えてしまうかもしれません。
あくまで着用するだけなので、それ以上のことはありません。せいぜい、お客さんからじろじろと鑑賞されるくらいです。もしかすると、お店によっては写真撮影などがあるかもしれないので、気になる方は事前に問い合わせておきましょう。

お散歩

密室でサービスを行う印象の強いJKリフレですが、お客さんと屋外で散歩をするオプションが用意されていることもあります。男性からすると、彼女とデートしているような気分が味わえるオプションです。
屋外での散歩なので周りの目もあり、変なことをされるリスクは低いといえるでしょう。ただ、知人や友人などに見られてしまうリスクがあるのも事実です。人気のオプションですが、絶対に身バレしたくないのなら考えたほうがいいですね。

JKリフレの種類

JKリフレの種類
店舗型と派遣型にJKリフレは大別されます。そして、お店によってさまざまなコンセプトを打ち出して他店と差別化を図っているところも。タイプ別のJKリフレの特徴を詳しく見ていきましょう。

店舗型


店舗の中に接客スペースが設けられ、そこでお客さんにサービスを提供します。接客スペースは、1~2畳分程度の広さであることが多いですが、お店によって異なります。
店舗の中に複数の接客スペースが設けられていますが、個室のように仕切られているわけではありません。中にはそのようなお店もあるかもしれませんが、多くはパーティションで簡易的に仕切っているだけです。

メリット

店舗型のJKリフレだと、同じ空間にスタッフやほかのキャストがいるので、何かあったときに安心です。お客さんから性的なサービスを要求された、体を触られたといったトラブルが起きたとき、スタッフに対応してもらえます。
仕事中にスタッフへ相談もできるので、初めての方だと店舗型がいいかもしれませんね。また、店舗型だと店内でサービスを行うため、誰かに見られてしまうリスクを軽減できます。身バレしたくない方にも、店舗型がおすすめといえるでしょう。

デメリット

接客スペースは、パーティションなどで簡易的に仕切ったものが多いので、隣でサービスしているキャストや、お客さんの声がダイレクトに聞こえます。ムードがなくなることもあるので、不満を抱くお客さんも中にはいます。
もちろん、自分たちの話し声も筒抜けなので、それを恥ずかしいと感じてしまう女の子も少なくありません。サービスに没頭できないと感じてしまう方もいるかもしれませんね。

派遣型


風俗のデリヘルをイメージするとわかりやすいかもしれません。店舗を持たず、お客さんから指定された場所へ足を運び、サービスを行います。ホテルやレンタルルームなどが多いですが、お客さんの自宅に呼ばれることもあります。
キャストと2人きりの時間を過ごせるので、お客さんの満足度は高くなるでしょう。店舗の運営にかかる経費も不要なので、近年ではこうした派遣タイプのJKリフレが増加傾向にあります。

メリット

密室で2人きりで過ごせるので、お客さんはリラックスして過ごせます。そのため、さまざまなオプションを追加してくれることも珍しくありません。オプションをたくさん追加してくれれば、収入も自然とアップします。
やり取りをお店のスタッフや、キャストに聞かれる心配もないので、サービスに集中できるメリットも。質の高いサービスを提供できるので、指名してくれるお客さんをつかまえやすくなるかもしれません。

デメリット

店舗型のように、スタッフやキャストが周りにいないので、何かあったときに誰も助けてくれません。密着系のオプションでお客さんが興奮し、暴走してしまったとしても、自分で何とか切り抜ける必要があります。
また、2人きりであることをいいことに、お客さんが性的なサービスを要求してくるかもしれません。風俗営業の許可を取得していないお店が、性的なサービスをするのは違法となるので、絶対にしないでくださいね。

特殊なJKリフレ


現在では、JKリフレの店舗も以前に比べ増えてきました。一時は絶滅したかに思えましたが、じわじわとまた数が増えているのです。数が増えると競争も激化するので、差別化を図るために特殊なコンセプトを打ち出すお店も増えてきました。
メイドリフレやコスプレリフレ、添い寝リフレ、耳かきリフレなどが代表的です。以下に、特殊なリフレをピックアップしてまとめました。

メイドリフレ

女の子はメイドに扮し、さまざまなリフレサービスを提供します。メイド喫茶から始まったメイド文化は、すっかり日本に定着しました。メイドリフレも、そうしたメイド文化の中で誕生した業態のひとつです。
基本的なサービスは、一般的なJKリフレと変わりません。ただ、メイドになりきる必要があるので、演技力が求められます。可愛い恰好でお仕事をしたいという女の子におすすめかもしれません。

コスプレリフレ

アニメやゲーム、マンガなどのキャラクターのコスプレをして、お客さんにリフレサービスを提供します。セーラー服やナース服、袴、メイド服などを着用することも。
お客さんから何のコスプレを求められるかわからないので、自分の中できちんとキャラを分けることが大切です。オプションで、チェキや写真撮影などが用意されていることが多いです。

添い寝リフレ

JKリフレでも、添い寝がオプションとして設けられていることがありますが、添い寝メインのサービスを提供しているお店もあります。
性的なサービスがないのは同じですが、添い寝以外にもさまざまなオプションを用意していることがほとんどです。コスプレや女の子が途中で入れ替わる回転コース、マッサージをしてくれることも。

添い寝リフレについて、もっと詳しく知りたい方はコチラ。
添い寝リフレ(添い寝カフェ)の求人選びガイド!安心満足したい人へ

耳かきリフレ

女の子にひざ枕で耳かきしてもらいたいという願望を持つ男性は少なくありません。そのような男性のニーズを満たすために誕生したのが、耳かきリフレです。
さまざまな店舗が営業していますが、女の子は浴衣を着用することが多いです。耳かき以外にも、ヘッドスパや肩もみ、足つぼマッサージなどを行っているお店もあります。

JKリフレの注意点

JKリフレの注意点
JKリフレのお店で働くにあたって、やってはいけないことや、働くべきではないお店について予備知識を得ておきましょう。また、JKリフレ風の風俗についても解説しますので、参考にしてみてください。

裏オプション


派遣型のJKリフレでは、裏オプションを要求されることが少なくないと思っておきましょう。手コキやフェラなど、性的なサービスを指すことが多く、稼ぎたい女の子が自らお客さんに持ちかけることも少なくありません。
正規のオプションではないので、報酬の全額を受け取れるメリットがあります。ただ、お店にバレると解雇される可能性が高く、最悪警察に摘発されてしまう可能性も……。リスクが大きいので、裏オプションはやめておくべきです。
裏オプションについて、もう少し詳しく見ていきましょう。

抜き系

JKリフレ店の多くは、風俗営業の許可をとっていません。そのため、手コキやフェラ、素股などの性的サービスを提供することはできないのです。
もちろん、中にはきちんと許可をとっているところがあるかもしれないので、注意してください。それを知らずに入店してしまうと、意図せず性的サービスを行うことになります。性的なサービスをしたくないのなら、具体的なサービス内容をきちんと確認しておきましょう。

裏オプションを迫られたら断る

派遣型のJKリフレだと、お客さんと密室で2人きりになるので、裏オプションを迫られることも珍しくありません。応じてしまうと、今後トラブルの原因になることも考えられるので、きっぱりと断りましょう。
裏オプションを迫られたら、きちんとお店に報告することです。このようなお客さんは、また同じように要求してくる可能性があるので、NG客に指定してもらいましょう。

派遣型は要注意

店舗型だと、すぐ近くにスタッフやほかのキャストがいますが、派遣型はお客さんとマンツーマンです。そのため、裏オプションを交渉されることが少なくありません。
先述したように、応じてしまうと今後トラブルに発展するリスクがあります。風俗営業の許可をとっていないのに、性的なサービスをしてしまうと、お店が警察の摘発対象にもなってしまうのです。迷惑をかけてしまうので、派遣型で働こうと考えている方は特に注意してください。

違法店


一時期は、絶滅かともいわれたJKリフレですが、近年では健全なリフレサービスを提供する業態として復活を遂げています。ほとんどのお店は、法律を守りながら優良な運営をしていますが、中には悪質な違法店も存在します。
違法営業しているお店で働いてしまうと、さまざまなリスクを負う可能性があるので、注意してください。以下に、違法店の特徴をまとめました。

裏オプションを推奨

違法店は、利益を増やすことしか考えていません。そのため、お客さんに対して裏オプションを推奨したり、キャストへも積極的に提供するよう言い含めたりすることがあります。
何度も言いますが、風俗営業の許可をとっていないお店で、性的サービスを提供するのは違法です。自分自身も、さまざまなリスクを負うかもしれないので、このようなお店で働くのはやめておきましょう。

本物のJKが働いている

現役JKからリフレサービスを提供してもらいたいと考える男性は少なくありません。世の男性の中には、JKをひとつのブランドとして見ている方もいるので、現役JKがいるだけでお店の利益は跳ね上がることがあります。
ただ、かつて現役JKにグレーなサービスを提供したことで、多くのJKリフレが摘発されたのも事実。現在では、現役JKを在籍させるようなお店はありません。未成年が働いているようなお店は、違法である可能性が高いので注意してください。

お客さんを恐喝

普通に考えて、お客さんを恐喝するようなお店はまともとはいえません。末永く営業を続けたいのなら、お客さんに信頼してもらう必要があり、質のよいサービスを提供し続ける必要があるのです。
しかし、違法店の多くは、いつ摘発されてもいいと腹を括っているケースがほとんど。摘発されたら店を閉めて、また別の場所でやればいいくらいの考えでいることが多いのです。そのため、お客さんの信頼を得る、質のよいサービスを提供するなどと考えることはありません。
お客さんに対して威圧的な態度をとるスタッフがいる、恫喝しているといったケースだと、違法店である可能性が高いので、そのようなお店では働かないでください。

JKリフレ風の風俗


JKリフレよりも、さらに稼ぎたいのならJKリフレ風の風俗も検討してみましょう。風俗営業の許可をとっている風俗店なら、性的なサービスを提供しても問題なく、しかも高収入が得られます。
JKリフレ風の風俗について、詳しくは以下のとおりです。

裏オプションを疑似体験するイメクラ

イメクラは、さまざまなシチュエーションプレイを楽しむお店です。お互いが決めた役になりきり、リアルなシチュエーション遊びを楽しむのです。
裏オプションは、JKリフレでは本来できませんが、イメクラならできます。女の子がJK役で、お客さんが裏オプションを要求する男性役になるのです。いけないことをしている気がして、スリルも楽しめそうですね。

基本的にデリヘルと同じプレイ

裏オプを体験するスリルが味わえる風俗店のプレイ内容ですが、基本的には手コキやフェラ、素股などがメインです。イメクラでも同様に、一般的なヘルスサービスがメインとなることを覚えておきましょう。
基本プレイに何が含まれているかは、お店によって異なります。また、オプションの数や種類なども異なるので、そこは事前に確認しておきましょう。

応募の際は注意

裏オプのスリルが楽しめるイメクラやデリヘルだと、JKリフレに近い名前で営業していることも珍しくありません。そのため、女の子によってはJKリフレと間違って、風俗店に応募してしまうこともあります。
応募するときは、お店の業種や仕事内容などの欄をきちんと確認しましょう。業種に、デリヘルやイメクラなどと記載されているのなら、風俗営業しているお店です。JKリフレだと、リフレやマッサージと記載されていることがほとんどです。
もし、デリヘルなど風俗のお仕事に抵抗がないのなら、こちらもおすすめです。JKリフレよりも稼げる可能性があり、短期間で目標額を貯めることも不可能ではありません。JKリフレの求人や働きやすそうなお店が見つからないといった場合には、風俗も視野に入れてみましょう。

まとめ

準JK以上の女の子が、お客さんに簡単なマッサージなどのサービスを提供するJKリフレ。高収入が期待できる仕事として人気です。
仕事内容や店舗型と派遣型の違いなど、JKリフレ店によってタイプが異なるので、求人に応募する際は忘れずに確認を。間違っても違法店や悪質店で働くことにならないよう、くれぐれも気をつけましょう。