これからデリヘルで働こうと考えている女の子にとって、実際にどんなお客さんを相手にするかはとても気になる部分でしょう。デリヘルでの収入に魅力を感じ、行うプレイ自体には抵抗が少なくても、質の悪い・嫌なお客さんが多いと仕事を続けられないと感じるかもしれません。

そこで今回は、デリヘルをよく利用する男性の客層について取り上げます。興味のある女の子は、ぜひチェックしてみてくださいね。

目次
  1. 1. デリヘルはどんな男性が利用する傾向があるの?
  2. 2. デリヘルの客層に違いを生む要素①:お店のグレード
  3. 3. デリヘルの客層に違いを生む要素②:お店のコンセプト
  4. 4. デリヘルの客層に違いを生む要素③:地域・エリア
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デリヘルはどんな男性が利用する傾向があるの?

デリヘルで働くようになれば、本当にいろいろなタイプの男性を相手にすることになります。デリヘルを利用する男性にはどんな特徴を持つ人が多いのか、押さえておきましょう。

モテない男性


デリヘルには、普段あまり女の子と接する機会が少ない、いわゆる非モテの男性がやってくることが多いです。理由は簡単!モテない男性は、普段の生活で女の子と接する機会が少なく、直接女の子を相手にして性欲を解消する場所が、デリヘルなどの風俗店以外にないからです。

非モテといっても、理由はさまざまです。単純に女性に奥手なこともあれば、清潔感がない、性格が悪いといったケースもあります。非モテのお客さんの中には、「生理的に受け付けにくい……」と感じてしまうような男性もいるかもしれません。

しかし、モテない男性にとってデリヘルなどの風俗店は、最後の砦になりうる存在です。中には利用回数がほかのお客さんより多かったり、彼女にお金を使わない分、いろいろなオプションプレイを追加して高額な利用料金を払ったりと、太客になってくれることも珍しくないでしょう。

なので、コミュニケーションが苦手、清潔感がない、恋愛感情を抱かれやすい、女の子がリードする必要があるなど、なにかと対応が難しい面もありますが、上手な対応を身につけて大事にしていきたい人たちです。

パートナーとセックスレスの男性


彼女や妻、婚約者がいたとしても、その彼女や妻、婚約者とセックスをする頻度が低い男性だと、デリヘルなどの風俗店を利用する傾向があります。

男性にとってセックスを我慢するのは、そうそう簡単にできることではありません。男性側の精力低下によるセックスレスなら話は別ですが、彼女や妻、婚約者に拒否されてしまった場合のセックスレスとなれば、男性はデリヘルの利用を考えるでしょう。

このタイプの男性は、女の子とのお付き合いやセックスの経験があります。普通に女の子とコミュニケーションを取れますし、女の子が嫌がるセックスなどについても個人差はありますが知識を持っています。なので、女の子が対応に困ることは少ないでしょう。

しかし、パートナーである彼女や妻、婚約者に隠れてデリヘルを利用することがほとんどです。何に出費をしているのかや、頻繁にどこへ出かけているのかなどで怪しまれたくないために、デリヘルの利用頻度や落としてくれるお金には、あまり期待できません。

デリヘル遊びをステータスと捉えている男性


いろいろなタイプの女の子と遊ぶことを誇りとして考える男性も、デリヘルを利用することが多いです。一人の女の子を愛し続けることが素敵だという考えがある一方で、いろいろな女の子と関わりを持っている男のほうが優れているという考え方をする男性もいます。

特にこれは昔ながらの体育会系やヤンキー気質の男性に多いタイプであり、デリヘルで遊んだことを自分のステータスかのように仲間内で自慢することも少なくありません。このようにいわれると、お付き合いや結婚を望む女の子からすれば論外なタイプでしょう。

しかし、コミュニケーションには問題がないですし、女の子との経験も多いので、デリヘル嬢からすれば相手をしやすい男性といえるかもしれません。ただ、体育会系やヤンキー系が多いがゆえに、中にはガツガツとしたプレイや本番行為を求めるお客さんであることも少なくないので、その点には注意が必要でしょう。

マットプレイがなくていい男性


いろいろあるプレイ内容の中で、マットプレイを不要だと考える男性はデリヘルを利用しやすいです。なぜなら、ホテルや自宅に出張してサービスをするデリヘルでは、基本的にマットプレイがないからです。

そもそもマットプレイは、ソープランド発祥のサービス。必要な設備の整ったホテルがあるエリアだと、マットプレイを取り入れているデリヘルもありますが、そうでないエリアで本格的なマットプレイを求めるお客さんは、ソープランドやマットヘルスを利用します。その結果、マットプレイを求めない男性がデリヘルを選びやすいのです。

お客さんが女の子を攻めづらいのが、マットプレイの大きな特徴です。実はマットプレイがなくてもいいと考えている男性は、女の子のことを攻めたいと考えていることが多いのを知っていますか?この客層の男性はSっ気が強く、強引なプレイをしようとすることもあるでしょう。

深夜から早朝にかけて抜きたい男性


夜中や朝方に性欲を解消したいと考える男性にとって、デリヘルは魅力的な存在です。デリヘル以外にも風俗店の種類はいろいろありますが、店舗型のソープランドなどは風営法によって、営業時間が基本的に夜の12時までと制限されています。

しかし、女の子がお客さんの自宅やホテルに出張するデリヘルは制限がなく、24時間営業が許可されています。だから、夜中の12時以降や朝方に抜きたい男性に重宝されているのです。

なお、深夜や早朝は、酔っ払いや夜勤明けといった普段とは少し変わったお客さんと遭遇する可能性が高くなります。

風俗をこよなく愛する男性


あまり数としては多くないかもしれませんが、シンプルに風俗が好きだからという理由でデリヘルを利用する男性も存在します。中には愛好家を名乗り、自身の風俗ライフをブログやSNSに綴っている人も。

このようなタイプの男性は、セックスレスで性欲が抑えきれない、普段女の子と接する機会がないといったネガティブな要素があって利用していることが少ないです。また、風俗慣れしている分、女の子の扱いも慣れていることが多いです。

男性自身が気持ち良くなるだけでなく、サービスしてくれる女の子に対する気遣いを忘れないなど、デリヘル嬢にとっては嬉しいお客さんになる可能性が高いでしょう。

デリヘルの客層に違いを生む要素①:お店のグレード

デリヘルの中には、手ごろな料金で利用できる激安デリヘルや、目玉が飛び出るようなお金が必要な高級デリヘルがあります。お店のグレードによって客層も変わってくるので、ここで覚えておくと良いでしょう。

激安デリヘル


激安デリヘルを利用する男性には、収入が低い人が多いです。収入が低い男性にとって、激安デリヘルで払うお金は決して安いものではありません。だからこそ、激安デリヘルを利用する男性は払ったお金分の元を必死で取ろうとする傾向があります。

ほかにも、激安デリヘルを利用する男性に対しては、次のような印象を抱くデリヘル嬢が多いです。

・がっつき系が多い
・清潔感に欠けるお客さんが多い
・本番をお願いしてくる

やはり、激安デリヘルだと質の悪い客層の相手をすることが増えるでしょう。こう書くとデメリットが多いように感じるかもしれませんが、料金が安い分利用客が多く、回転率が良いなどのメリットもあります。

高級デリヘル


高級デリヘルを利用する男性の多くは、高いお金を払っても問題がないくらいの高収入を得ています。高収入を得ているからこそ、高いお金を払うことに抵抗がなく、立ち居振る舞いに余裕があります。激安デリヘルを利用する男性のように、元を取るためにがっつくような男性は少ないでしょう。

ほかにも、高級デリヘルを利用する男性には、次のような特徴がみられます。

・身だしなみが整っている
・紳士的な態度
・経営者、医師、弁護士などが多い
・日頃のストレスを発散するようにプレイする人もいる

高級デリヘルなら、対応に困ってしまうような男性に当たることは少なくなるでしょう。しかし、高級デリヘルで働くからには、高い料金に見合った容姿、テクニック、気配りなどが必要になるので、お店に雇われたりお客さんを満足させたりするためのハードルは高くなります。

デリヘルの客層に違いを生む要素②:お店のコンセプト

お客さんのニーズに合わせて、お店のコンセプトも細分化されています。お店のコンセプトによって変わる客層についても、チェックしておきましょう。

素人・学生デリヘル


素人や学生をお店のコンセプトとしてかかげているデリヘルだと、女の子との疑似恋愛感を求める男性が多いです。もちろん、素人・学生デリヘルで働く女の子とお客さんが本当に恋愛するわけではありませんが、ほかのデリヘルと比べると女の子の初々しい雰囲気から、実際のカップルのエッチを連想するのでしょう。

また、まだデリヘル嬢として経験の少ない女の子を、自分好みに染めようと考える男性もいます。そういった意味では、素人・学生デリヘルには気に入ったデリヘル嬢の太客になりやすい男性が多いかもしれません。

人妻・熟女デリヘル


人妻熟女をコンセプトにしたデリヘルだと、客層は年齢が高めの男性が多くなります。これは、男性が年齢を重ねるごとにデリヘルや風俗店に求める部分が変わってくるからです。

若い男性は、デリヘル嬢の容姿をとくに気にしますが、年齢を重ねると見た目よりも癒しを求めるようになります。仕事や家庭でのプレッシャー・ストレスを感じるからでしょう。

そういった男性にとっては、見た目が良い若い女の子より、人妻や熟女といった包容力のある女の子とのプレイのほうが魅力的なのです。年齢層が高い分、体力的にハードなプレイが少なく、女の子の扱いに慣れたお客さんが多いでしょう。

ぽっちゃり・巨乳デリヘル


ぽっちゃりや巨乳をコンセプトにしているデリヘルには、当然ぽっちゃり体型や巨乳が大好きな男性がやってきます。ぽっちゃりや巨乳の女の子は包容力が高く、それに甘えたい欲が強い男性が多いと感じるかもしれません。

しかし、ぽっちゃり系のデリヘルは、ほかのデリヘルよりも料金が安めに設定されていることが多く、その分質の悪いお客さんが利用しやすくなります。ぽっちゃり・巨乳といったニッチなジャンルだからこそ指名が取りやすいですが、マナーが良くないお客さんに当たりやすいことも覚えておきましょう。

デリヘルの客層に違いを生む要素③:地域・エリア

東京なのか、地方なのかによって、デリヘルの客層が変わってきます。具体的にどう違うのか、確認しておきましょう。

東京


東京在住の人だけでなく、ビジネスや旅行で国内外から訪れるたくさんのお客さんが利用します。その中で、東京在住で自宅にデリヘル嬢を呼ぶお客さんについては、地方に比べて多いでしょう。地方出身者で独り暮らしの人が多いことや、近所付き合いがなくまわりの目が気にならないのが主な理由です。

また、富裕層のお客さんがよく利用するのも東京の特徴。高級デリヘルだととくに、お客さんが住む高層階のリッチなマンションや高級ホテルでプレイということも珍しくありません。

地方


地元民の利用が多く、ほかには東京などから出張でやってきた人や、観光人気の高い土地だと東京やそのほかのところから旅行でやってきた人も利用します。プレイのために使用する場所は多くの場合、ホテルになるでしょう。

ホテルの利用率が高いのは、地元民だと家族と同居しているケースが多いのが理由のひとつです。また、東京ほど近所付き合いが希薄ではなく、自宅にデリヘル嬢を呼ぶには近所の目が気になるのも理由のひとつに含まれます。

まとめ

デリヘル店で働くにあたって、どういうお客さんが利用することが多いのか、お店のグレードやコンセプト、エリアにまで注目してみると、自分に合った求人を見つけやすくなるでしょう。客層について、求人に応募する前にお店の担当者に問い合わせておくのはおすすめです。

今回、解説したことをお店選びに役立ててくださいね!