妊婦さんであっても風俗の仕事をすることは可能です。妊婦さんの中でも経済的な事情などにより、どうしても働く必要が出てくることもあるでしょう。しかし一般的な風俗店では妊婦さんが働くことは難しいのが現実です。
もし妊婦さんでも風俗の仕事をしたいのであれば、妊婦さん専門のお店で勤務する事がおすすめです。ここでは、妊婦さんでも風俗の仕事で働く方法や注意点について紹介します。

目次
  1. 1. 妊娠中は一般的な風俗店で働くことは難しい
  2. 2. 妊娠の周期によっては働ける場合がある
  3. 3. 妊婦さんも大歓迎!「妊婦専門店」で働くメリットとは
  4. 4. 妊婦専門店で働く場合のデメリット
  5. 5. 出産後もすぐに働ける母乳専門店とは
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妊娠中は一般的な風俗店で働くことは難しい

妊娠中は一般的な風俗店で働くことは難しい
結論から言うと、妊娠中に風俗の仕事をすることは難しい場合が多いです。妊婦さんになるといつもよりも体が繊細なり、場合によってはおなかの子に影響を与えるリスクも考えられます。また、お店側も母子ともに配慮して雇う必要があるため、一般的な風俗店では妊娠中の女の子の採用は見送る傾向です。

妊娠中は体調が不安定になりやすい


妊娠中はいつも以上に体調が不安定になりやすい時期です。特に妊娠の初期は体調が不安定になりやすく、つわりに悩まされる女性も多くいます。つわりがあまりにも酷いと仕事ができなくなってしまうので、当日欠勤もやむ得ないことも珍しくありません。

おなかの子へ影響を与える恐れがある


一般の風俗店が妊婦の採用を見送る理由として、妊娠中のおなかにいる赤ちゃんへの影響が挙げられます。もし仕事が原因でおなかの赤ちゃんに何らかの悪影響や流産をした場合、お店側は責任をとれません。風俗で働くことによる胎児への影響として、以下の項目が考えられます。

・ハードなプレイによる肉体的・精神的ストレス
・性病への感染リスク

特に後者は胎児そのものに影響を及ぼす場合もあります。もし風俗で働き始めて、かゆみや異変があった場合には、速やかに医療機関へ受診をすべきです。また、妊娠中は膣炎をおこしやすいため、通常よりもデリケートに扱ってあげる必要があります。膣炎対策としては、性器の内部や周辺の衛生環境をケアすることで予防することができます。

妊娠の影響でそれまでのスタイルが変わってしまう


妊娠から出産にかけて女性のスタイルは大きく変化します。赤ちゃんの成長に伴ってお腹が大きくなるため、もともとスレンダーだった女性も元のスタイルを維持することは困難になります。
写真を見てスタイルがいいからと思って指名したところ、妊婦さんが出てきたらお客さんとトラブルになりかねません。そのため体調だけでなく、見た目も不安定な時期といえます。

妊娠の周期によっては働ける場合がある

妊娠の周期によっては働ける場合がある
一般の風俗店で妊婦さんが働くことは難しいですが、一定の条件をクリアできれば働けるお店もあります。女の子も体調落ち着いてくる安定期なら勤務もできるでしょう。もし妊娠中に風俗で稼ぎたいと思っているなら、安定期になってから求人を探しましょう。ただし臨月に差し掛かったら、働けなくなる点も理解しておいてください。

働くなら妊娠五ヶ月目以降の安定期から


風俗店の中には、妊娠五ヶ月目以降なら入店できるところもあります。この時期は安定期に差し掛かっており、風俗の仕事をしてもリスクが低いと判断されるからです。しかし、あくまでも目安なので、五ヶ月を過ぎた段階でも体調が安定しないようであれば、仕事をするのは控えるようにしてください。
5か月よりも前なのに偽って働こうとする人もいますが、急につわりがくる場合やちょっとした刺激でも、胎児に深刻な影響を及ぼすこともあり得ます。今後にかかわる大切な時期ですので、働くのであれば必ず安定してきた時期から探すようにしましょう。


臨月になると働けない


安定期の妊婦さんを採用している風俗店でも、臨月に差し掛かるとさすがに勤務は続けられません。無理をし続けると勤務中に破水するリスクだってあるのです。そのため臨月になったらいったん仕事から離れることを視野に入れておくとスムーズです。

妊婦さんも大歓迎!「妊婦専門店」で働くメリットとは

妊婦さんも大歓迎!「妊婦専門店」で働くメリットとは
もし妊娠中に風俗で働きたければ、妊婦専門店がおすすめです。妊婦専門店の概要を簡単に説明すると、以下の通りです。

・在籍している女性は妊婦さんのみ
・妊婦が好きなのお客さん向けのお店
・サービスの内容はヘルスと共通している

専門店ではスタッフだけでなくお客さんもあなたが妊婦であることをよく理解してくれます。そのため、通常の風俗店にはないメリットも多く受けることが可能です。妊婦専門店で働くメリットについて詳しく見てみましょう。

通常の風俗店より高給の場合が多い


妊婦専門店は風俗の中でもマニアックなジャンルですが、妊婦フェチのお客さんは一定数います。しかし妊婦専門の店舗数はほか業種と比較して少なめです。加えて勤務している妊婦さん自体も少数派となっています。
そのため需要過多の状態となっており、妊婦さんとプレイするために一般の風俗よりもお金を出すお客さんが多くいます。料金が高い分妊婦専門店の方が高い給料をもらえる可能性は高めです。
加えて風俗で働けるのは妊婦さんの中でも安定期に入った方のみが勤務しています。臨月に差し掛かると職場から離れるので、特に入れ替わりが激しい業界です。お店としてもより多くの妊婦さんを確保するため、多少お金を出しても雇いたい傾向があります。

妊婦という立場をお客さんやお店スタッフが理解している


妊婦専門店のお客さんやスタッフは、妊婦さんの扱いを理解しています。そのため、おなかの中の胎児に影響があるかもしれない無茶なプレイを要求されることは基本的にありません。たとえ無理なことを要求されてもスタッフに連絡すれば、すぐに駆け付けてくれます。
中にはオプションプレイが用意されているお店もありますが、オプションであってもハードなプレイはできないようになっており、体に負担がかからないように考慮されています。そのため安心して勤務が可能です。

自分のペースで出勤できる


妊婦専門店も一般的な風俗店と同じように自由出勤制を採用するところが多いです。毎日出勤する必要はなく、体調がすぐれなければあらかじめ休みも取れます。さらに1日に何人ものお客さんを相手にするのではなく、1人だけ限定してサービスも可能なお店もあります。
妊婦専門店で勤務する際には、無理のないペースを優先しましょう。もちろん病院の健診の前後はシフトを外すこともできます。

妊婦専門店で勤務する際には、無理のないペースを優先しましょう。もちろん病院の健診の前後はシフトを外すこともできます。

風俗業界でよく見かける「自由出勤」「完全自由出勤」って何?

他の女の子も同じ妊婦さん


妊婦専門店に在籍している女性は全員妊婦さんです。同僚となる女の子は同じ境遇にあるので、妊婦さんならではの悩みがあれば気軽に相談できます。妊娠に関する情報交換だけでなく、仕事の悩みも共有することが可能です。

一般の風俗店だと、なかなか同僚にも相談しにくいものです。しかし妊婦専門店であれば、風俗で働く妊婦さんも同じ条件ので比較的相談しやすいでしょう。繊細になりがちな妊娠中の期間ですが、同じ悩みが共有できるので不安も軽減できます。

妊婦専門店で働く場合のデメリット

妊婦専門店で働く場合のデメリット
妊婦専門店で働くメリットがある一方で、デメリットもあります。その中でもここでは主なデメリットについて詳しく見ていきましょう。

胎児や母体に負担がかかる


妊婦専門店は一般の風俗店と比較すると、ソフトなプレイ内容ではあります。しかし、体を使って接客をする肉体労働であることには変わりありません。そのため、母体に負担がかかり胎児に悪影響をもたらすリスクがあります。特に連日勤務すると疲れがたまりやすいため、適度な休憩や休日入れるといった対策が必要です。
また、メンタル面の負担も大きいので定期的な息抜きも大切です。風俗は基本的にはマンツーマンで接客します。接客中は相手に気を使わないといけないのでストレスもたまりやすくなります。加えて妊娠中は精神的にも不安定になりがちです。気分転換を上手に行うようにして、負担を軽減しましょう。

性病に感染するリスクがゼロではない


妊婦専門店であれば本番のようなハードなプレイは基本的にありません。しかし性的なサービスは伴うので、性病の感染リスクは伴います。妊娠中の性病は母体だけでなく、赤ちゃんの発育にも悪影響をもたらすものもあります。異変に気付いたら、速やかに病院で検査を受けるようにしてください。
性病感染対策として、日ごろから心がけたいのは

・体調管理をしっかり行う
・清潔を心がける
・問題があれば速やかに病院を受診する

これらを守ることです。お腹の中の赤ちゃんはお母さんが守らなくてはいけません。

プレイやサービスの内容が限られている


妊婦さんとして働く際は、お腹の中の赤ちゃんのことを考えたうえでプレイ内容に制約があります。例えばこれまで風俗で勤務してきた女性からすると、今までのようなサービスができないことも珍しくありません。自分の思うような接客ができないことから不満を抱え、ストレスをため込んでしまうことも考えられます。
しかし、妊娠中でも安全にプレイをするために、あくまでも限られた内容でプレイするように心がけましょう。詳細な内容はお店によっても異なりますので、気になった方は面接時や事前に問い合わせるとスムーズです。

出産後もすぐに働ける母乳専門店とは

出産後もすぐに働ける母乳専門店とは
風俗のジャンルは多様化しており、中には母乳専門店を運営している店舗も増えてきました。女性は赤ちゃんのために母乳が出るため、サービスに取り入れているお店も存在します。このような母乳専門店は妊婦専門店と併設しているケースが多いです。そのため臨月まで妊婦専門店で働き、出産後は母乳専門店で勤務するといった選択肢もあります。

お客さんに母乳を提供する風俗店


母乳専門店の特徴は以下の通りです。

・お客さんに母乳を与える
・手や口を使ったソフトサービス
・本番行為は一切なし

母乳を欲しがるお客さんが本当にいるのか気になる人もいるでしょう。しかしお客さんからすると母乳は母性のシンボルです。特にマザコン気質があるお客さんはこういった専門店を支持する傾向があります。
加えて程度の違いこそあれ誰もがストレスを抱えがちな傾向です。赤ちゃんになって素直に女性に甘えたいという欲求を抱く男性も多くいます。このような男性の間でも、母乳専門店は支持を集めています。ほかにも母乳ってどんな味がするのだろうという興味本位で来店する方も。そのため風俗における母乳への需要は、女性が思っている以上に高いです。

体型が戻らなくてもすぐに働くことが可能


母乳専門店で働くスタッフやお客さんは、働く女性の状況を理解しています。特に産後の女性は体形が崩れやすく、妊娠線も残ってしまうため見た目に対してコンプレックスを抱きやすい傾向です。
しかし周りが理解してくれるので、このような体型に不安があっても心配はいりません。もしかすると一般的な風俗店ではマイナスになりがちな部分も、プラスに作用するのは専門店ならではのメリットです。

託児所や保育手当てがもらえる


母乳専門店で働く以上、勤務中赤ちゃんの面倒をどうするかという問題が出てきます。店側も理解して女性を雇うので、託児所を用意しているお店が多いです。また保育手当を給料にプラスしているところも見られます。
託児所は無料で利用できるため、何か赤ちゃんに急変があった場合、連絡がいくようにもなっています。連絡があった場合にはすぐに迎えに行けるようにシフトも調整可能です。このように母乳専門店では産後のお母さんが安心して働けるような環境づくりに努めています。

子どもがいても大丈夫!風俗店の託児所ってどんなところ?

まとめ

妊婦さんが風俗店で働けるのかをまとめると以下のようになります。

・5か月目以降の安定期から臨月前までは勤務可能
・一般の風俗店は敬遠しがちだけど、妊婦専門店や母乳専門店なら働くチャンスあり
・働く際は性病をはじめとして赤ちゃんを守る対策が必要

妊婦さんであっても、妊婦専門店や母乳専門店であれば働くことは可能です。加えて需要やニーズが高いので、高収入を得られるチャンスもあります。子供ができると出費もかさみがちですが、風俗の仕事を通じて金銭の悩みを解消することは可能です。しかし、母子に悪影響が出てしまうリスクはゼロではありません。自分たちの体調を最優先にして、無理のない範囲で働くように心がけましょう。