風俗嬢に嫌われるクソ客・痛客……。どんな人がいるのか、まだ風俗嬢としてデビューしていない人のほか、現役風俗嬢の中でも興味がある人はいるでしょう。この記事では、どんなクソ客・痛客がいるのかや、対処法について解説していきますので、ぜひご覧ください。

目次
  1. 1. 風俗にはクソ客・痛客がよく来る
  2. 2. よくいるクソ客まとめ
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風俗にはクソ客・痛客がよく来る

風俗で働く女の子が、対応したくないお客さんとして、クソ客や痛客といった表現を使うことがあります。中には、そのようなお客さんに出会ったことがない、ほとんどないといった方もいますが、多くの風俗嬢はクソ客や痛客に頭を抱えています。

たしかに、風俗店にはお金に余裕のある人も来ます。時間とお金に余裕があり、紳士的な振る舞いをしてくれるイイお客さんも少なくありません。しかし、その一方で、二度とお店に来てほしくないと思えるほどの、クソ客や痛客が多いのもまた事実なのです。

このようなクソ客や痛客の多くは、風俗以外で女の子に相手をしてもらえない傾向があります。人間性や性癖などに何らかの問題があり、女の子から相手をされず、それゆえに風俗で働く子で欲求を満たそうとするのです。

よくいるクソ客まとめ

では具体的に、どんなことをしてくるクソ客・痛客がいるのかを見ていきましょう。現役風俗嬢の方だと、「あるある!」と思うお客さんがいるかもしれませんね。

乳首ストーカー


女の子のおっぱいが好き、乳首が好きと公言する男性は少なくありません。風俗を利用するお客さんでも、ひたすら乳首を責める人がいますが、あまりにも度がすぎると女の子としてはうんざりしてしまいます。

軽くタッチしたり、舐めたりするくらいならまだしも、指で強くつまむような人もいます。乳首はとてもデリケートな部分なので、強くつままれると痛いに決まっていますよね。痛くて体が反応してしまうと、それを感じていると勘違いして、さらに強くつまもうとします。

酷い場合だと、乳首を何度も噛んでくるようなお客さんもいます。これも、乳首が痛くなるのはもちろん、シャワーを浴びるときに染みてしまうので、女の子からするとたまったものではありません。

ガシマン


ひたすらアソコを指でガシガシと攻めてくるタイプのお客さんです。女の子の体の中でもっともデリケートな部分を、あんなにガシガシやられると痛くないわけがありません。しかし、クソ客や痛客の多くは、女の子とのエッチな経験が少なく、AVで見た知識だけを頼りにプレイするので、こうしたことをしてしまうのです。

AV作品の中では、男優がセクシー女優のアソコをガシガシ刺激していますよね。しかも、セクシー女優がそれに対して気持ちよさそうにしているので、男性によっては勘違いしてしまうことがあるのです。中には、まるで自分がAV男優になったかのようなセリフを吐きながら、プレイに没頭する人もいます。

本番強要


クソ客や痛客の中には、なぜか風俗で働いている女の子を下に見ている人もいます。「軽い女」と見下しているクソ客から、本番を強要されるといったケースも少なくありません。

当然ですが、日本の風俗店では本番行為が禁止されています。応じてしまうと、お店だけでなく自分も摘発されてしまう恐れがあるので、絶対に本番はしてはいけません。

本番したいといわれたときは、早めにヌいてしまうのが一番です。男性は、一度ヌかれると復活するまでしばらくかかるので、本番したいとの気持ちも冷めるでしょう。フェラや手コキで、さっさとヌいてください。

また、お店に本番は固く禁止されていることを、きちんと伝えましょう。これ以上求められるのなら、お店のスタッフに言うしかない、と伝えれば、ほとんどの人は引きさがります。

しつこく店外を誘ってくる


お店の外で会おうとするタイプです。目的は人によって異なり、本気で好きになった、お金を使わずにエッチなことをしたい、セフレにしたいなどが主な理由だと考えられます。

基本的に、ほとんどの風俗店では、女の子とお客さんが外で会うことを禁止しています。女の子がトラブルに巻き込まれる可能性がある、お店を辞めてしまうことも考えられるので、お店としてはOKできません。

このようなタイプのお客さんにも、まずはきちんと説明してあげることが大切です。お店から禁止されている、応じてしまうとお店をクビになってしまうなど、丁寧に説明してあげましょう。

ニオイがキツイ


風俗店では、プレイの前にシャワーを浴びますが、それでもニオイがとれない人もいます。もともとの体臭なのか、それとも長い時間をかけてしみついたのかわかりませんが、生理的に受け付けない臭いを発する人はたしかにいるのです。

このようなタイプのお客さんに対応すると、臭いが気になったプレイに集中できません。それどころか、プレイ中に気分が悪くなることも考えられます。

対処の仕方ですが、まずはしっかりとシャワーを浴び、体も丁寧に洗ってあげましょう。もしかすると、これで多少改善されるかもしれません。それでもムリなら、なるべく早めにプレイを終わらせましょう。

イチャイチャ系のプレイはなるべく避け、手コキや素股、フェラなどでさっさとイかせてしまうに限ります。

即尺オプションでチンカスまみれ


多少なら我慢できるかもしれませんが、あまりにも酷い場合だと口に咥えたくありませんよね。また、臭いが強烈すぎる場合では、チンカスが溜まっているだけでなく、何かしら性病に感染している恐れもあります。

チンカスが気になるのなら、フェラの前におしぼりで拭かせてもらいましょう。お客さんとしては、多少残念がるかもしれませんが、そのままの状態で口に含むのはあまりにも不衛生です。

また、おしぼりで拭くときに痛がったり、チンカスがキレイに取れないときは、性病の疑いがあります。プレイを続けてしまうと、自分も感染してしまう恐れがあるので、お店に連絡して指示を仰ぎましょう。

上から目線・説教


風俗を利用するお客さんの中には、女の子を下に見ている人が少なくありません。風俗は楽に稼げる仕事、だらしない仕事と思っている人もいるので、このようなタイプだと女の子に説教をしようとします。

暴力を振るわれるわけではありませんが、上から目線で説教をされるのは、気分がいいものではありません。我慢できるのならいいですが、そうでない場合にはNG客に設定することも考えましょう。

毎回、対応するたびにそのようなことを言われてしまうと、精神的にしんどくなります。そのような思いをするくらいなら、NGにしたほうが精神衛生上もいいです。

自称モテる痛客


女の子からモテるというのは、男性にとってステータスです。そのため、人によっては風俗店で女の子にモテることをやたらと自慢することもあります。

このタイプは、黙って話を聞いてあげれば満足するので、扱い自体は難しくありません。否定したり、疑ったりすると怒り始めることがあるので、黙って満足するまで話させてあげましょう。

あまりにも話が長くて面倒くさいのなら、自分から話題を変えてしまうのもアリです。適当にキリのいいところで、別の話題を振ってみましょう。

まとめ

風俗嬢にとってやっかいな存在であるクソ客・痛客。どういう人がいて、どうやって対応すればいいかを知っておくと、働きやすくなります。もし実際に遭遇したときには、風俗嬢同士やスタッフとで、「こんな人がいてさ~」と言うなどして、ガス抜きをするのもいいですね。