雨の日は客足が遠のいてしまうと考えられがちですが、上手に利用すれば指名獲得のチャンスにつなげることが可能です。その中でも傘を使った方法は、風俗の仕事をするうえで有力なテクニックです。これから風俗で働きたい人やもっと安定して稼ぎたいと考える方はぜひ参考にしてみてください。

目次
  1. 1. 雨の日は相合傘のチャンス
  2. 2. 傘を貸すと指名につながる
  3. 3. 傘以外にも用意しておきたいアイテム
Qプリ

雨の日は相合傘のチャンス

店舗型やデリヘルのような派遣型の風俗は、基本的にお客さんと移動する機会はありませんが、ホテヘルの場合ですとお客さんと一緒に店舗からホテルへ移動します。移動中は会話を通じてお客さんとの距離を縮められる大切な時間。その際に雨が降っている場合は、傘をさして移動することになりますが、このタイミングこそ相合傘をしてより親密になるチャンスです。傘を使ったテクニックには具体的にはどんなものがあるのか見ていきましょう。

相合傘で距離が縮まる


物理的に体が密着できる相合傘は、プレイ前から気持ちを高めるテクニックとて有効です。もしホテルへ移動する際に雨が降っているようであれば、傘を二本用意する必要はありません。多少の歩きづらさは感じるかもしれませんが、相合傘によって得られる非日常感やメリットの方が大きいでしょう。もちろんお客さんも女の子との距離が縮まるため、悪い気はしないはずです。
その際はできるだけ女の子側が傘を持ち、なるべくお客さんが濡れないように心がけることが大切です。お客さんによっては気を利かせ持ってくれることもあるため、その際は素直にお礼を言ってください。場合によってはお客さんがあらかじめ傘を用意しているケースもあるため、その場合は入れてもらえるようにお願いしましょう。

相合傘の時に言いたいセリフ


相合傘をしている時のセリフを工夫することで、お客さんに好印象を与えることができます。ここでは雨の日を特別なものにする効果的なセリフをまとめました。あまりにもベタなセリフや態度だと営業目的だと思われて警戒されてしまうので、あくまでも自然体を装ってアプローチしてみてください。

「近いと照れるね」

人との距離が近いことに慣れていないから照れるという意味もありますが、相手次第では好きだから照れてしまうという意味としても受け取れます。これは初対面の方だけでなく、普段指名してくれる人でも特別なシチュエーションとして認識させるのに有効なテクニックです。どちらにせよ言われた相手がどんな意味で言ったのか気になってしまうセリフなので、ぜひ活用してみてください。

「もっと近づいて」

普段は言いづらいようなセリフでも、特別な場面であれば自然に伝えることができます。特に相合傘の最中はお互いが傘からはみ出て濡れやすいため、近づくことに抵抗がある人も少ないでしょう。ここではあえて「濡れるから」という言葉は使わずに「近づいてほしい」とだけ伝えましょう。相手も濡れるからだとわかっていても、言葉の裏を期待してしまうものです。

「傘忘れて良かった」

相合傘から出る際は、お礼とともにぜひ伝えておきたいセリフです。相手からすると一緒に相合傘ができて良かったという意味にも受け取れるため、自然に言えると効果も絶大です。最後の別れ際に伝えられると相手も気になってまた会いたくなる可能性も高まります。自分が相手の傘に入った時は、自分が傘を忘れて良かったと伝えましょう。

相合傘のコツ


相合傘をしている最中には、セリフ以外にも相手をドキッとさせる方法がいくつかあります。ここではそんな相合傘をしている時に使いたいテクニックをいくつかまとめました。すぐに実践できるものばかりですので、気になる方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

体を密着させる

一つの傘に入る相合傘は、人目に付きやすい街中でも体が密着できる絶好のチャンスです。ただくっつけるのではなく、触れるか触れないかぐらいの距離を保っておくと、緊張感が維持できるのでおすすめです。どちらかに偏って濡れないように最適な距離を見つけてみてください。

軽く香水をしておく

香水を使うことで相手により印象を与えることができます。その際に香りが強すぎると逆効果なので、あくまでも隣にいてわかる程度にとどめておきましょう。場合によっては香水ではなく、よく香るシャンプーやボディミストもおすすめです。香りの種類は癖が強くなければ基本的に大丈夫ですが、女の子らしい柔らかなものを選ぶと失敗しません。

男性に傘を持ってもらい手を握る

場合によっては女の子が傘を持たずにお客さんが進んで持ってくれるケースもあります。その際に傘を持っている手をこちらから握ってあげると効果的です。特に傘を持つ手は雨で冷えがちなので、温めてあげるように握ると相手も喜んでくれるでしょう。変に意識するとぎこちなくなってしまうので、あくまでも自然体を装って温めてあげるのがポイントです。

濡れた服をタオルで拭いてあげる

お客さんによっては女の子を気遣うあまり、自分の肩を濡らしてしまうことも少なくありません。そんな時に備えてタオルはあらかじめ用意しておきましょう。ただタオルを渡すのではなく、拭いてあげることがポイントです。しっかりしたタオルだとあらかじめ用意していたことがバレてしまうので、可愛い柄の付いたものや大きめのハンカチにしておくとさりげなくアピールできるでしょう。

顔だけは濡れないように注意

体が多少濡れる分には構いませんが、顔が濡れてしまうと最悪メイクが崩れてしまうので、濡らさないように注意してください。特につけまつげやアイメイクが濃いと、黒く滲んでしまうので化粧直しも大変です。落ちたメイクは自分だけでなくお客さんにも付く可能性があるため、雨が降るのがわかっていてあらかじめ濡れそうな場合は、水に強い化粧品を選ぶ方法もおすすめです。

傘を貸すと指名につながる

一緒に相合傘をするだけでなく、傘を貸してあげることも次に会うための有効なテクニックです。ここでは指名につながる理由とより効果を上げる傘の選び方を紹介します。これから風俗で働きたいと考えている方は、相合傘のテクニックと併せて参考にしてみてください。

傘を返すために指名してくれる


お客さんが傘を持っていなかった場合はそのまま貸してあげると、傘を返すために再び指名してもらえる可能性が高まります。また、傘を貸してもらったことによってサービスが良いと思わせることもできるでしょう。その際は「また会った時でいいから返してね」と伝えると、プレッシャーをかけすぎずに促すことができます。お客さんも傘を返すためという口実があるため、普段よりも指名しやすいでしょう。

「折り畳み傘」がポイント


傘の種類はいくつかありますが、相手に貸すことが目的であれば、折り畳み傘を用意しましょう。安価なビニール傘なら100円ショップでも買うことは可能ですが、かさばるうえに安っぽいので貸し出し用には不向きです。高い傘を買う必要はありませんが、最低限しっかりした折り畳み傘を用意しておくと、相手もそのままにせずに返してもらえる可能性が高まります。
貸した傘は高い確率で返ってくるため、いくつか用意しておくと買い足す必要も少なく済むのでおすすめです。貸し出し用の傘は自分のものだとアピールするために印をしておくのも効果的ですが、名前だけだと周囲から怪しまれるリスクもあるため、マークやワンポイントにとどめておきましょう。かばんにも入る大きさの折り畳み傘だと、お客さんが晴れの日でも返しやすくておすすめです。

傘以外にも用意しておきたいアイテム

ここでは傘に加えて準備しておくと役立つアイテムを紹介します。一見何も用意しなくても問題ないと感じる人もいますが、風俗の仕事で人気を得るには、ちょっとしたアイテムを利用するのもテクニックです。これらのアイテムはお店から支給されるものではないため、自分で用意が必要ですが、高価なものではないのでぜひ揃えておきましょう。

男性用の靴下


靴下は雨の日に最も濡れやすい部分ですが、替えの靴下を用意している人は、ほとんどいないのが実情です。一度濡れた靴下を再び履くのは誰だって不快に感じるもの。後でドライヤーで乾かすこともできますが、あらかじめ替えの靴下を用意しておけば、乾かす手間だけでなく準備の良さもアピールできます。
また靴下は消耗品なので単純なプレゼントとしても効果的です。足に合わせて伸びるのでサイズを気にする必要はありませんが、暗めの色やワンポイントのものを選ぶと、相手も合わせやすいでしょう。

使い捨てカイロ


雨で冷えた体を温めるのには使い捨てカイロが最適です。自分の手で温めてあげることもできますが、リアリストなお客さんの中には、実用性の高いカイロの方が喜んでくれる場合もあります。あんまり大きすぎるとかさばってしまうので、ミニサイズをいくつか用意しておくとコンパクトで最適です。寒い時期や自分が使いたい時にも使用できるので、いくつか持っておいても損はないでしょう。

絆創膏


雨で濡れた足元は思ったよりも滑りやすいもの。場合によっては転んでしまうことも考えられます。そんな時に絆創膏があれば簡単な手当てをすることが可能です。自分で絆創膏を持っている男性はほとんどいないので、こうした気配りだけでも大きなプラスポイントとしてアピールができるでしょう。柄が付いたものだと抵抗感じる人もいるため、無地のタイプを選んでおくと無難です。

まとめ

一般的には良いイメージの無い雨の日ですが、上手く利用すれば指名獲得のチャンスにつなげることもできます。 雨の日だからこそせっかく来てくれたお客さんは大事にしたいもの。相合傘を利用して普段は味わえない特別感を演出してみてはいかがでしょうか。また、傘をそのまま貸してあげると次に指名をしてくれる理由づくりにもなります。これから働きたい人や雨の日も稼ぎたい人はぜひ参考にしてみてください。