キャバ嬢から風俗嬢へ(六本木編)

カテゴリ:風俗嬢のココだけの話


もうかれこれ、六本木のキャバクラに勤めて5年になります。
そして私は、六本木のキャバクラを卒業し、風俗系に転向します。

学生の頃から、お金をいっぱいもらえて、お洒落をたくさんすることができる煌びやかな世界に憧れを持っていたので、18歳で覚悟を決めてキャバクラ業界に飛び込みました。
初めての世界に怖さはありましたが、どうせ目指すならナンバー1。
覚悟を決めて、どんなことをしてでもナンバー1になろうと思っていました。

でも、現実は甘くない・・・。

六本木のキャバクラ業界でも、それなりに有名なお店に在籍していました。
上には上がいる。
ナンバー3が今までの最高の成績。
這い上がりたい…。でも、今いるライバルの存在に、さらに強力な新人だってどんどん現れる。
限界を感じはじめていました。

お水の世界で売れたいなら、枕をするか、マメになるしかない。
と教わったことがあります。
枕したらキャバクラの意味がないと思っているので、絶対にそこだけは守ってきました。

でも現実は難しいのか、私に底力が足りないのか…。
そうこう悩んでいる間に、連日のお酒と疲れからか遂に倒れてしまいました。

このままキャバクラを続けていこうか、さらに悩みました。
でも、あの戦場に戻り、体に鞭を打ってお酒を飲み続けても伸びない成績。そして給料。
バカらしくなってきました。
もちろんプライドがあるので、枕はせずに完全に足を洗います。
急に枕とかして、今まで応援してくれたお客様もガッカリさせたくないですし。

覚悟を決めて、風俗に転職します!

もうキャバ嬢ではないので、脱がないプライドではなく、脱いで稼ぐことにプライド持ちたいです。
結局、手っ取り早く稼ぎたいです。
お酒で体を悪くすることもないし、お店内でのいがみ合いもない世界で、まずは自分が立てた目標のお給料をがんばって稼いでいこうと思ってます!