大手チェーン店と小規模店の違い

カテゴリ:お仕事のアレコレ


風俗店は大手チェーン店やグループ店が多いです。
風俗街に行くと、ジャンルは違う店舗でも運営元が同じということが多々あります。
ジャンルで言うと例えば、人妻系、ギャル系、純粋系、熟女系などでしょうか。
私はこれまで3店舗ほど風俗店を経験しましたが、運営元が同一のグループ店も含めますと、それ以上のお店で働いていたことになります。

大手チェーン店では、同じグループ内のお店で欠勤が出るとそちらに派遣されることもあります。運営者側としては、グループ内で多くの店舗を持つことにより、欠勤が出ても女の子を派遣することにより対応できるというメリットがあります。
しかし、小規模で運営しているお店は、そういう訳にはいきません。欠勤が出ると働いている女性にシフトを調整してもらうことになり、お客様を待たせてしまうことにもなります。

働く上でのルールの面で言うと、大手チェーン店はしっかりと決められているお店が多い印象です。私が働いていたお店では、覚えるルールが多くて大変でした。グループ店は、多くの女性を抱えているため、細かくルールを設定しないと運営が成り立たなくなるのだと思います。
一方、小規模店にももちろんルールはありますが、意見を言えることも多く働きやすいと感じました。
とはいえ、小規模店で働くにしても、お客様へのサービスは変わりませんし、お客様の対応が変わる訳でもありません。

大手チェーン店と小規模店にはそれぞれメリット・デメリットがあるので、どちらがいいとは一概には言えません。結局のところ、お店の大小にこだわらず、自分に合った働き方ができる店舗を見つけるのが一番だと思います。