雇用形態について

カテゴリ:お仕事のアレコレ


風俗で働くときに、みなさん特に気になるのが雇用形態ではないでしょうか?
そこで、私の経験をもとに風俗の雇用形態についてお話ししたいと思います。

雇用に仕方は店舗によっても違うと思いますし、お給料のもらい方によっても変わってくるってご存知でしたか?
例えば、現金で給料をもらいたい場合、雇用形態は「無職」となります。
ちょっと聞こえは悪いですが、毎日現金でお給料をもらう場合や週に1回お給料をもらう場合は、無職扱いになってしまうんです。
稼いだお金がその場ですぐにもらえるというメリットはありますが、国民保険に自分で加入し、支払いをしなければなりません。
「保険に入る必要あるの?」と思われる方も多いようですが、風俗で働く以上、万が一の病気の時に保険に入っていれば安心ですし、加入されることをオススメします。

ちなみに私は、アルバイトとして働かせてもらっています。
店舗(会社)が社会保険に入っていて、保険料は会社から支払いをしていただています。
万が一、仕事中に病気やケガがあっても労災がおりるので安心です。
もちろん何もないのが一番ですが、何があるかわかりませんからね・・・。
それに、この仕事は生活リズムがバラバラで体調を崩してしまうことも多々あるので、そんな時にすぐに病院に行けるのはやっぱり安心です。

私の知り合いの友達は国民健康保険にも入らず、風邪を引いてもお金もないし、保険にも入っていないため病院に行けないと嘆いているのを見るとかわいそうになるし、不安にもなります。

私のお給料は月に1回、決まった日に口座に振り込まれます。
確定申告は会社の方でやってもらってます。

あと、主婦の方で旦那様にバレたくないという方は、お給料の支払いや収入証明が風俗店名では困りますよね?
それが今の風俗店では、アリバイ作りのひとつとして派遣会社や別法人を持っていますので、お給料の振込みや収入証明は、その別法人の名前での支払いになるので安心です。

雇用形態やアリバイ作りについてわからないことや要望があれば、面接のときに面接官に聞いてみてください。そうすれば、自分にあったお給料の支払い方法をお店側がいっしょに考えてくれます。
どうか安心してお仕事してくださいね!