日本における韓国風俗の動向

カテゴリ:風俗業界の豆知識


前に、別の「韓国の風俗産業」というコラムでも取り上げたましたが、韓国人の風俗嬢が世界で活躍している話をしました。

自国での風俗禁止令が発端となり、韓国で仕事をするよりも物価の高い海外で仕事をした方がお金を稼げるという理由で国外の風俗で働く手段を選んでいるのです。
滞在可能な期限ギリギリまで滞在してから母国に戻り、またすぐ出国するという生活を送っています。

近年、韓国の風俗嬢がここ日本でも急増しています。
日本と韓国の物価を比べても日本の方が遥かに物価が高く、韓国の文化を取り入れている地域や韓国出身の子が多くなり、滞在しやすい(ホームに近い)国になったことが大きな理由だと考えられます。

余談ですが、韓国人の訪日数はアジア最多と言われています。日本のあちこちに韓国語の案内標識があったり、韓国語のアナウンスを聞くことが多くなったくらいです。

また、日本に留学する韓国人も増えています。
彼らは日本語や日本の文化を学びながら大学や語学学校に通っています。
お金持ちの家庭で育ち、毎月ある仕送りで生活ができる生徒もいれば、なんとか留学はできているが仕送りまではしてもらえない生徒は、アルバイトをしないと生活ができません。

韓国料理店や居酒屋、コンビニなどで働いている韓国人を最近よく見かけるという人は少なくないと思います。
しかし、時給が安く、生活が苦しい生徒の中にはデリヘルやソープランドで働き出す子たちもいます。
当然のことながら、普通のアルバイトよりも風俗店の方が圧倒的に稼ぎが大きいからです。
そのため、彼女たちにとって外国であるここ日本で初めて風俗業に足を踏み入れるという子が多いのです。

最近では、鶯谷(東京都台東区)が韓国デリヘルのメッカとなっているのをご存知の方も多いかと思います。「韓国のデリヘルと言えば鶯谷」と、誰もが声を揃えて言うほどにまで巨大化した韓国風俗の本拠地とも言える場所です。

また、鶯谷に限らず日本各地で韓国風俗の波が押し寄せています。
韓国から日本までの所要時間は2~3時間程度で、全国各地への往復便が数多く離発着しているなど、アクセス条件が整っているという点も要因のひとつかもしれません。

韓国の女の子が、日本の韓国風俗店の求人を探すのも今では決して難しい事ではありません。
むしろそれ専用の求人サイトがいくつも存在しています。
それに、韓国系風俗店で働くスタッフのほとんどは韓国語ができるため言葉の壁にぶち当たる心配もありません。

最後に、求人情報を探す際の注意点を記載しておきます。

ここ最近、日本を含めた外国で韓国人風俗嬢が多くなり過ぎたこともあり、サービス料の相場に値崩れが起き始めたとも言われています。
求人を探す際や面接を受ける際は、自分が目標とする収入とその期限をしっかりと決めた上で働くお店を選定していただくことをオススメします。
せっかく風俗店で働いていても稼げないのであれば、全く意味がありませんからね!