地域ごとの働きやすいの違い

カテゴリ:お仕事のアレコレ


日本には全国に多くの風俗店がりあります。
地域によって来店するお客さんも様々ですので、特性を知っていると今後に役立つのではないかと思い、私の独断と偏見で感じたことをココに書きたいと思います。

私は昔から手っ取り早くお金を稼ぐには風俗しかないと思い込み、日本全国の風俗を転々としてきました。それでいくつかわかったことがあります。

■新幹線が停車する主要駅近郊
新幹線が止まる主要駅近郊のビジネスホテル街には、出張者が全国から多く集まります。
そのため、夜一人寂しくなってデリヘルを呼んだり、風俗店に足を運ぶお客さんも多いです。
スーツを着て仕事をしている方が多いこともあり、律儀な方が多く、悪印象の方もほとんど出会ったことがありません。
いやらしい話ですが、お金を持っている方も多いのでサービス後にチップをくれるお客さんも多い気がします。
ただ、やっぱり週末になるとお客さんの数が激減することが影響し、売上が上がらず給料に響いてしまうことが
唯一のデメリットですね。

■観光地周辺
観光客が集まるところには必ず風俗があります。
男性が複数人で観光に来る時は、無料案内所を経由してデリヘルを呼んだり、風俗に来店される方が多いですね。
旅行に来てるお客さんは日々の生活から解放され気持ちも緩んでいるのか、話しずらいような硬いお客さんはほとんどいません。
満足のいくサービスをすれば、みなさん大体お酒で陽気になっているので、チップをくれるお客さんも意外と多かったりします。(悪酔いしている人もほとんどいないのでご安心を。)
ただ、やはり観光地にも繁忙期、閑散期があるため売上が左右し、お給料に影響してしまうことも否めませんね。

■繁華街周辺
繁華街にはとにかくいろいろな人が集まるため、風俗店にもいろいろな方が来られます。
若い学生さんやキャンブルで勝った陽気なおじさん、時には気性の荒い方や泥酔されている方、一日働いていれば出会うお客さんもホントに様々です。
あまりにも酷い場合は男性スタッフを呼ぶこともありますが、最後までサービスをさせていただくことがほとんどです。
また、本番を強要してくるお客さんや嫌がることも無理矢理するお客さんが多い気がするので、私は繁華街で働くことに抵抗が少しあります。お客さんから不思議なサービスを求められるのも繁華街の特徴かもしれません。

もちろん、すべてがダメという訳ではありません。
風俗は環境ひとつで働きやすいと思う事もあれば働きづらいと思う事もありますし、人によって向き不向きもあります。

これからも全国の風俗店を転々しながら自分に合った街を探し続けたいと思います。
また新たな情報を入手したら、またここで皆さんにも共有させていただきます!