初めての接客

カテゴリ:風俗嬢のココだけの話


いろいろな事情があり風俗で働くことになって3ヶ月が過ぎようとしています。
この3ヶ月は今までの人生で体験したことがないことが多すぎて戸惑ったりもしていますが、目的達成のためになんとか頑張っています。

そんな私の風俗で働く前から初めての接客までをお話ししたいと思います。
これから風俗で働こうとしている人のお役に少しでも立てれば嬉しいです・・・。

まず、風俗で働くためには自分に合ったお店を探さないといけません。
求人サイトを見ながら時給とサービスを照らし合わせて探しましたが、何せ初めての事なのでどれが良い求人なのかもわからず、いろいろな方の体験談などを熟読していた事を覚えています。

最近の風俗求人サイトって作りがとても凝ってるので見てて楽しいです。
面接から初入店までの段取りがわかりやすく書いてあったのでイメージしやすかったのは確かです。

最初は何もわからないため、怪しい風俗店で働くのも嫌だったので、大型チェーンの店舗で面接を受けました。面接では今までの経験や動機、目標などをいろいろ聞かれましたが、明日から働ける?と急に店長に言われ、戸惑いもありましたが、お金に困っていたこともあり働くことを決意しました。

こんな簡単に面接が終わって働けるのかと思いながらも家に帰る途中や家に帰っても明日のことで頭がいっぱいでした。
私が受かったお店はヘルスで、口でサービスをするお店でした。男性との経験はもちろんありましたが、決して多くはありません。
うまくサービスができるのか不安になりながらも初出勤当日を向かえる事になりました。

初出勤は、19時からでした。出勤してすぐにお客さんが入店されました。
お店側がホームページ上で「本日、新人さん初出勤!」と打ち出していたこともあり、そのお客さんは私を指名してくれました。
その方は30代前半くらいの仕事帰りのサラリーマンでした。

「初めてなのでよろしくお願いします。」と伝えた私は心臓が爆発寸前でした。
素直に緊張をしている事を伝えましたが、お客さんは慣れているのか、話題を変えて場を和ませてくれました。
身体を洗った後ベッドに入りましたが、どうすればいいかとあたふたした私を見てお客さんがリードしてくれました。

もう完全にどっちがお客さんかわからない状態でした。
決してテクニックがあるわけではなかったので、時間が掛かってしまいましたが、最後にお客さんから「良かったよ、ありがとう!」と声を掛けていただいて何だかとても嬉しくなりました。
今でも、そしてこれからも、あの初出勤の日は忘れられません(*^_^*)