アフターの極意!?

カテゴリ:風俗嬢のココだけの話


私には、お金が必要です。お金がないとどうしても生活できないです。

地方からの出稼ぎのため住むところもなく、都会暮らしに後悔している自分もいますが、両親の反対を振り切っての上京のため、地元に戻るのは抵抗があります。

でも、家賃を払って生活するには毎月の支払いや返済もあるため普通のアルバイトでは厳しいです。
就職も考えていますが、就職活動するほどバイトを休んでいられないので、友達に相談したところ、なんと、風俗を勧められました。なんとなく想像はしていましたが、大学生でも働いている子がたくさんいるそうです。

これも人生経験かな。。。と思い切りがついたため、友達が以前働いていたお店を紹介してもらい働くことにしました。

お店はセクキャバでした。
私はセクキャバと普通のキャバクラの違いさえよくわかっていませんでしたが、インターネットで検索してみたところ、セクキャバはお触りがありなんだそうです・・・。

働きたいと友達に言ってしまった以上、気が引けてしまいましたが今さら断る訳にもいかず。お金もないのでやるしかないと思いました。
初めての体験はものすごく緊張します。ボーイさんは、新人の娘ですと紹介してくれました。お客様は中年の叔父様でした。
見た目は、真面目でおとなしい性格の方かな?って思いましたが実際は全くそんな事ありませんでした。
おっぱいは揉まれるは、キスはされるわ・・・途中からもうどうにでもしてくださいと思ってしまいました。
叔父様は幸いにも私を気に入ってくれたみたいですが、初めてのお客さんは今でも忘れません。

仕事を続けて2週間が経ちました。
お店の女の子と話していて、お金を稼ぐなら“アフター”が重要だという事を聞きました。
これも聞いたことのある話しです。

“アフター”と言っても、店外デート・店外営業・同伴など呼び方は様々で、お茶や食事をするだけの子もいれば、丸一日使ってホントのカップルのようにデートしたり、会ってすぐベッドインしちゃう子まで、手法も様々なんですね。

とはいえ、いざ自分のことになると何をすればいいのかも全くわからず、先輩スタッフに相談してみました。大事なのは、連絡をマメに取って、とにかくそのお客さんと仲良くなって気に入ってもらうことだそうです。
先輩スタッフ曰く、気に入られるなら収入の高い叔父様が良いそうです。
そのためには、私も社会のこと、世の中のことを勉強をしないといけないと思いました。
普通ちんぷんかんぷんの相手に話したいと思いませんからね。

そこで私は先行投資として、日経新聞を契約する事にしました。
それでもちんぷんかんぷんだった私ですが、初めてのアフターは私が思っている以上にスムーズにいきました。
新聞を読むことで、お客さんの話が全部ではないですが少しは理解できるようになってきました。
叔父様も私の事を気に入ってくれたようで、楽しそうに話してくれます。
それから何度か店外デートし、今では叔父様からお小遣いをもらえるようになりましたv(^-^)