学校の先生が風俗でアルバイト!?

カテゴリ:風俗嬢のココだけの話


風俗業界への職業差別が話題になっています。

大阪では、府立高校教師が派遣型風俗業(ホテルヘルス)でアルバイトをしていたという事で大阪府教委は停職6ヶ月の懲戒処分にしたそうです。

さすがにこの先生もその後に先生の戻る予定もなかったのでしょう。依頼退職をしたそうです。本人曰く「衣服・化粧品購入のための借金や大学時代の奨学金返済のために始めた」と話したそうです。

借金は多い時で200万円を超え、学校の給料だけでは返済が間に合わずにアルバイトを始めたとのことです。
「短時間で高収入が得られ、特定の客とだけ接すれば済むので、 不特定多数に顔を見られずに済むと思った。生徒には大変申し訳ない」
と先生は語ったそうです。

大阪府教委は信用失墜行為の禁止に抵触すると判断したそうですが、本業との兼業でアルバイトをされている方は多いのではないでしょうか。

しかし、なぜバレてしまったのか?
今の風俗業界は、プライバシーをきちんと守ってくれるお店は多いです。
相手が上司だったのでしょうか?それとも生徒の父親だったのか?気になる所ですね。。。

最近は、看護士やキャビンアテンダントなどしっかりとした本業があっても、兼業でアルバイトをされている女性のお話をよく聞きます。
その目的は様々であり、前述の借金返済や貯蓄、彼氏と別れた腹いせに飛び込んだ女性もいれば、出会いがなく寂しく感じていたために飛び込んだ女性もいると聞いています。
なかには、彼氏彼女の関係でなく、ただ単純にセックスをしたいと思ってはじめる女性もいると思います。

“高級”が付く風俗店は、容姿が重要にはなりますが、単価も高いためお客様は皆、お金持ちの方や滅多にお会い出来ない方が多く、そんな方達とセックスが出来る喜びがあることも兼業を進んで行う理由の一つかもしれませんね。

兼業で働こうとお考えの方は、お店側がしっかりとプライバシーを守ってくれるお店がどうかを見極めることは重要になります。
期待と不安で始めたアルバイトが原因で、本業に支障があっては元も子もありません。

そして今私が最近一番気になることは、大阪府の辞職した先生のその後です。
今も風俗の道で頑張っているかもしれません・・・。私は彼女の人生を応援したいと思います・・・。