24時間営業のメリット・デメリット

カテゴリ:風俗業界の豆知識


ここ最近、24時間営業のお店が増えてるって知ってましたか?

コンビ二やファストフード店、チェーンレストランなどは当たり前のようにありますが、最近ではスーパーマーケットやドラッグストアなどでも営業時間を24時間にするお店が増えてきています。

意外にも、風俗業界でも24時間営業を行うお店が増えています。

※性風俗産業にあたる「ファッションヘルス」や「ソープランド」は風営法により、24時間営業を禁じられていますが、「マッサージ」や「エステ」のような業種には時間帯の規制がありません。

昼間のみ働くのではなく、夜間も働きたいという需要が多くなってきている今、24時間営業のお店が重宝される時代になってきたと言っても過言ではありません。

そこで、風俗業界の24時間営業のメリット・デメリットを、経営の視点からいくつかあげてみました。

■メリット

・売上が上がる。
深夜や朝方に仕事を終えた人など、お客さんにいつでも来て頂ける環境さえあれば、売上自体は上がります。実際に24時間営業にしたことで、お店の売上が2倍・3倍になったという話はよく聞きます。

・新しい顧客を開拓できる
風俗に行きたいと思った人がいても、その時間お店が閉まっていれば行く事ができません。24時間営業することで、今までお店に来れなかった新しい客層を囲い込むことができます。

・女の子も働く時間帯を選べる
風俗で働く女の子も生活リズムは様々です。本業の仕事が昼間または夜間で、本業の後に風俗店で働きたい人や専業主婦をしていて昼間に時間を持て余している人がパートタイム感覚で働くことができます。自分が働きたい時間に働けるのは、やはりメリットになるのではないでしょうか。

■デメリット

・人件費を含めたコストが上がる
24時間営業をするために必要不可欠なのが人件費です。お客さんが営業している事を聞きつけてお店に来てくれても女性がいなければ仕事になりませんし、お店のイメージダウンにもつながります。そのため、見込んでいたお客さんが来なければコストが掛かってしまい逆に運営に負担が掛かります。人件費だけでなく、電気代や光熱費も同様です。

お店によって24時間営業をしている店舗としていない店舗、または曜日を限定している店舗など、運営形態は様々ですので、事前にお店側に有無を確認しておくと良いでしょう。