早朝や昼間の営業について

カテゴリ:風俗業界の豆知識


最近の風俗店は早朝から営業している店舗が多くあります。
なぜなら、風俗営業は「深夜0時以降から日の出まで禁止」と風営法で定められているからです。

早朝営業を行う主な理由としては、深夜まで営業をしている飲食店等のお客さんが仕事後に来られることが多いという点です。
また、昼間仕事をしているお客さんが仕事の前に来店されることも多々あります。

なぜ早朝営業が人気かと言うと、風俗店のサービス料は基本、昼間よりも夕方、夕方よりも夜になるに連れて金額が高くなります。
21時過ぎになれば金額は、そのお店の最高値になり、風俗店の“ゴールデンタイム”へと突入します。それだけ需要が高い時間帯ということです。

早朝はその分、需要は落ちますのでピーク時のサービス料の半額以下になる店舗もあったりします。
お店側も営業時間が長い方が回転も上がりますし、売上も上がるというのが現状ではないでしょうか。

早朝や昼間に営業することで、女の子も働きたい時に働く事が出来るようになります。
早朝に働く子の中には、夜の仕事が終わってから掛け持ちをされている方もいらっしゃいます。
また、昼間に本業の仕事をされている女の子が出勤前後に風俗で働いていることも今では珍しくありません。

そこでよく疑問視されるのが、早朝の風俗店への出勤はどのようにするのか?という点です。
もちろん、電車がある訳ではありません。かといってタクシーを利用していたらわざわざ早朝に働くのがバカバカしくなるくらいコストが掛かります。
そのため、早朝営業を行う風俗店では送迎サービスを設けています。
(※送迎サービスも店舗によってはない所もありますので、求人を探す際に事前にしっかり調べておく必要があります。)

先程、早朝営業はサービス料がピーク時の半額という話をしましたが、では早朝の出勤は稼げるのか?
という疑問も出てくるかと思いますが、やはりピークの時間帯に比べると稼ぎは劣ってしまいます。
早朝営業をお探しの際は、ピーク時と比べて時給やバック率がどれだけ違うのか、事前にお店側に確認しておくこが大切です。

早朝・昼間の営業は、風俗を本業として働く女性の他に、主婦や学生、会社員など様々な身分の方たちが働いています。
その働く理由も様々だとは思いますが、需要が多い分、お店側もいろいろな工夫を凝らして営業を行っているのです。