タイ・バンコクに集まる風俗嬢

カテゴリ:世界の風俗事情


タイの首都バンコクは今、東南アジアを代表する街へと発展を遂げています。
数年前に空港がリニューアルされ、空港と市内各所を結ぶ電車も運行しているためアクセスが便利になり、日本人を含む外国人観光客が今世界で最も訪れている街となりました。

最近のバンコク市内は、高層ビルやショッピングモールの建設ラッシュで次から次へと建物が建てられており、外国人向けのホテルやコンドミニアムも続々とオープンしているようです。
まだまだ発展途上のタイは、これから先もどんどん都市開発が進められていくことでしょう。

さて、現在そのタイでは家賃や人件費などのコストが最小限に抑えられるということもあり、日系企業のタイへの進出が後を絶ちません。そのため、東京・大阪・福岡・名古屋などの日本主要都市とバンコクを結ぶ飛行機が各航空会社から毎日頻繁に運行されています。

日本料理屋や日本人学校、日本人常駐の病院があることから、日本人駐在者も年々多くなっているようです。もちろん、日本以外の外国人在住者も増えてきているため、自国の食事が恋しくならないよう、日本料理の他にも中国料理や韓国料理、さらにはフランス料理やイタリア料理なども手軽に食べられるようになっています。
また、日本や海外の製品(生活雑貨や食料品)に関してもほとんどバンコク市内で簡単に手に入ってしまうため、バンコクでの生活に困ることはあまりないと言えるでしょう。

そんなタイ・バンコクですが、風俗で有名な街としても知られています。
タイではメジャーなゴーゴーバーからソープランド、マッサージ、キャバクラなど風俗店は数知れず、連日連夜賑わいを見せています。最近はソープランドで高級路線に走っているお店も多く、タイの富裕層やお金を持った外国人観光客をターゲットにしているようです。
また、バンコク市内には通りや地区ごとにそれぞれお店や女性の特徴が表れているそうです。例えば、「あの地区はとにかくカワイイ子が多い」「あの地区はぼったくりが多い」「あそこはハズレが多い」といった感じとのことです。

風俗街にはタイの田舎町から上京してくる自国の子はもちろん、ラオスやカンボジアといった隣国からわざわざ国を跨いでまで出稼ぎにきている子もたくさんいるので、全員がタイ人かというとそうではありません。家族を養うため、自分の夢を叶えるため、アジアの女性たちは日々寝る間も惜しんで頑張っているんですね。