お客さんが本番を強要してきたら?

カテゴリ:先輩からのアドバイス


投稿日:2013年1月14日 (20代/風俗歴:2年/職場:五反田)

ちょっと重い話かもしれませんが、風俗で働いたことある子は誰だって一度はお客さんから本番を強要された経験があると思います。

もちろん私もありますし、周りからも同じような相談をよく受けます。
そこで、同じ悩みを持ってる子のために、実際に私が後輩に助言してることをここでも紹介したいと思います。

まずひとつ目は、「Sになれ!」
風俗ってSMの店じゃない限り、ほとんどの子がMになりがちなんですよね。
そう教えてるわけではないんですが、男女の関係上、自然とそうなっちゃうもんなんで、決して女の子が悪いってことではないですよ?
でも、お客さんはMっ気の強い女の子ほど、本番を強要しやすいんです。
要するにお客さんが「いけるかも!」って勘違いしやすい雰囲気を醸し出してるってことです。
そういう雰囲気をつくらないためにも、Sっ気のある接客をすると本番を迫られることは確実に少なくなります! あまりSになりすぎちゃうとお客さんも引いちゃうので、ちょっとだけでいいので試してみてください。効果ありますよ(^^)

ふたつ目は、「泣いちゃえ!」
「え~やだ~」とか「ダ~メ~」とか、よかれと思って可愛く言ったりすると、お客さんによってはさらに要求がエスカレートしてしまいます。
真顔で断っても、ちょっと起ったフリをしても、それでもダメなら伝家の宝刀「うそ泣き」を使えばもうこっちのもんです!
男の人は女の子の泣き顔にとても弱いので、泣かれても強要し続ける人なんてまずいません。

そして最後の三つ目は、「お母さんのように抱きしめて!」
「私もしたいけどお店クビになっちゃうからごめんね」と優しく抱きしめながら断る手法があります。ふたつ目で泣き真似の話をしたけど、実はこの逆に優しくするパターンも意外と効き目あるんですよ! 本番はできないけど、気持ちはアナタと同じって思わせることで満足する男性も少なくないみたい。
それでも、「あの子はやらせてくれたのに」とか言ってきたら、「えーホントですか!?お店に電話して確認してみますね」とか言ってお店に電話してみましょう(真似だけでもOKです)。ただこれはあくまで最終手段です。電話してるのが真似だとバレたら、かなり気まずい空気になっちゃうので気をつけましょう!

いろんな手法を紹介してきましたが、結局最終的に自分の身を守るのは自分自身です。
ぜひ参考にしてみてくださーい(^o^)丿